お知らせ
世田谷区障害理解の促進と地域共生社会の実現をめざす条例の一部改正(素案)
パブリックコメント実施 (10/7必着) NEW!
世田谷区では国連の障害者権利委員会から日本政府への勧告の内容等を踏まえて
「次期せたがやインクルージョンプラン」の策定とあわせて改正に向けた検討を進め、
障害者施策推進協議会等でいただいた意見をもとに条例改正の素案をまとめました。
内容を広く区民のみなさまにお知らせするとともに、ご意見・ご提案をいただき、
一部改正にいかすため、パブリックコメントを実施しています。
「世田谷区障害理解の促進と地域共生社会の実現をめざす条例」は
心身の機能に障害のある区民だけでなく、様々な状況・状態にある区民が
互いの多様性を尊重し、異なる価値観を認め合い、安心して暮らし続けることが
できるインクルーシブな地域共生社会の実現を目指して2023年1月に制定されました。
条例の改正点
・自立した生活及び地域社会への包容
障害のある当事者自らが選択した、地域社会での生活の実現に取り組みます。
・障害者の意思決定支援
区と障害福祉サービス事業者等に、「意思決定の支援に配慮し、その実施に努める」
ことを定めるとともに、区が必要な施策を講じます。
・区政の参加・参画
区民参加の会議では、障害のある当事者が主体的に参加できるよう、特性に応じた環境整備に努めます。
世田谷区障害理解の促進と地域共生社会の実現をめざす条例(改正素案)
<わかりやすい版> <概要及びご意見等> <新旧対照表>
上記、改正素案をお読みいただき、ご意見の提出をお願いいたします。
