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教育部茶話会を開催しました NEW!

2026年5月29日(金)、うめとぴあ区民活動支援 会議室1にて、
教育部主催の茶話会が開催されました。31名の保護者の方々が参加し、
そのうち4名は会員以外の方でした(今年度は理事の紹介があれば
非会員も参加可能となりました)。



当日は、5、6名の小グループに分かれて、トークタイムを2回行いました。
1回目は同じ学校・学級、学年が近い保護者同士で編成、
2回目はシャッフルして異年齢で学校や学級も様々なグループに別れました。

 

 

 

 

 

 


参加者には作業所で作られた
小さなクッキーセットが配られ、
和やかな語り合いの場となりました。

 

茶話会は12時で終了しましたが、会場を昼食の場として開放し、
残った参加者でランチを楽しみながら「第2ラウンド」の交流が続きました。

 

【保護者感想】

※小学校4年保護者(担当校理事)
茶話会の話題は、思春期・反抗期の対応やスマホの与え方、
将来を見据えた手帳・年金の情報、就学相談の進め方など多岐に渡りました。
各地域の支援級や支援学校のリアルな現状やおすすめの発達外来など、
先輩保護者の経験に基づく貴重な口コミが飛び交い、
大変参考になる時間となりました。

その後行われたランチ会にも約10名が参加し、
学校ごとの活動についてさらに深く情報交換を行いました。
初めて顔を合わせる方がほとんどでありながら終始温かい雰囲気に包まれ、
日頃の困りごとを共有し合える大変有意義で盛況な会となりました。

※小学校2年保護者(役員)
初めての参加でした。
前半は、同じ低学年の方々と、未就学児時代に経験した苦労や、
園生活でのありがたかった体験などを共有しました。
こういった話題を気兼ねなく話せる場はなかなかないですし、
自分の経験にも共感してもらえて嬉しかったです。
後半のグループは、中学校や特別支援学校の方もおられ、
様々な体験談を聞かせていただきました。
「うちの子も、こんなことができるようになるかな」
「大きくなったらこういう悩みが出てくるかも…」など、
我が子の将来を考えるきっかけとなりました。
貴重な機会をありがとうございました。