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お知らせ

1/30(木) 就労事例発表会 知的障害者の多様な就労事例を知ろう

 


「知的障害者の多様な就労事例を知ろう」
就労を目指す特別支援学校高等部生徒等の保護者向け就労事例発表会

知的障害のある方の就労のタイミングは、就労意欲の醸成や労働週間の習得など、
その方の発達段階によって違います。今回の発表会では、就労移行支援事業の利用だけではなく、
様々な経過を経て就労を実現した事例を紹介していただきます。

←障害者就労事例発表会チラシ

 

 

 

会場:世田谷区文化情報センター5階 生活工房 セミナールーム B
   (世田谷区太子堂4-1-1キャロットタワー5階)

※先着40名(要申込み)
事例発表会参加申込書

 

お知らせ

1/27 教育部・高等部合同勉強会
「知的障害で障害年金をもらうときのポイント」のお知らせ

社会保険労務士の安部敬太氏をお招きし、障害年金のしくみ、
障害認定基準、知的障害の請求における注意点などについて
お話を伺います。安部氏は障害年金の請求、障害年金不支給の
不服申し立てを専門とし、これまでに1000件を超える
代理請求をこなしていらっしゃる方です。
この機会にぜひご参加ください。

 日 時:2020年1月27日(月) 10時~12時
 会 場:梅丘パークホール 梅ヶ丘駅徒歩1分
 定 員:100 名
 参加費:親の会会員 無料
     会員以外 500 円
 締め切り:1月10日(金)
      定員に達し次第締め切ります。


成人部の方もご参加いただけます。

←申込み方法など詳細はチラシをご覧ください。

ブログ

各地域で地区会を開催しました レポートはこちらから

「災害時の避難と支援を考える~困りごとを地域に伝える」をテーマに
今年も地区会を開催しました。

各地域の実施の様子をブログにアップ。
レポートの内容に各地域の特色があらわれています。

こちらからご覧ください。

 

12/17(火)砧地域

 
砧地域は
砧総合支所 地域振興課地域振興 防災担当 長谷川真一係長をお招きして、
わくわく祖師谷2階地域交流室で開催しました。
参加人数は役員も含め17名。
 
 
 
 
長谷川係長からは、
・土砂災害ハザードマップ
・洪水ハザードマップ
・災害時区民行動マニュアル
・東京くらし防災
の4点の資料を参照しながら
丁寧にお話をして頂きました。
 
 
印象的だったのは、
砧地域には野川・仙川があり、
多摩川のような大きな河川に比べて
中小河川は、あっという間に水が溢れるので
様子を見ていたりすると危険!!
とにかく早めの避難を
そして水害の場合はまず
上へ上へと、高台への避難が大切とのことでした。
 
緊急時の水の確保については
区内には数ヶ所の給水所があり
2㎞を開けずに点在しているということ
また避難所として指定された学校でも
給水を受けられるところもあることを知りました。
 
 
 
今回は災害時における一般的なお話を伺いましたが
質疑応答時、参加者からは
障害者に特化した情報を求める声が上がりました。
 
今回の地区会は日頃忘れがちな災害への心構えを
再確認する良い機会になりました。
 
 

12/12(木)北沢地域

 
北沢地域は、
北沢総合支所地域振興課
地域振興・防災担当 河野敏弘係長を講師にお迎えして
松原6丁目福祉施設にて開催しました。
参加人数は役員含めて16名。
 
 
想定される災害被害や北沢地域の特性を踏まえて
災害に備えて出来ること等をお話いただきました。
 
 
北沢地域は
木造住宅が密集し、古くより土地利用されているので、
あとからの土地計画が進まずに狭い道路が多い為、
火災危険度や災害活動困難度が高い
という地域特性があるとのことをまず伺いました。
 
 
 
次に、災害への日常の備えとして大切なことを
資料を参考にしながら確認しました。
・非常用物品の準備
・自分の家族に必要なものの用意
・緊急時の連絡先は携帯に頼らず記憶
・避難所と避難所までの経路確認
・消火器場所の確認
・区のメール配信サービスやtwitter、街つくりセンターの活用
・ハザードマップの確認
 
 
 
参加した会員の感想です。

慌てず自分の置かれた状況を冷静に判断し
 的確に行動することが大切

避難所を頼るのではなく
 自宅で過ごすことを想定した備えをしたい
自分たちのことを知ってもらうためにも
 普段より地域に溶け込んでいきたい
 
また、本人たちの
「通勤、通所途中での災害遭遇が一番心配」
と課題も上がりました。
 
防災について再認識できた有意義な時間でした。
 
 

11/29(木)烏山地域  

 
烏山地域は、
烏山総合支所地域振興課、地域振興・防災担当 野原圭係長を講師にお迎えして、
烏山区民センター会議室にて開催、
世田谷区の防災全般についての説明と、
台風19号の災害時に現場で対応したお話を伺いました。
参加人数は役員を含め16名。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
←区のHPにリンク
全ページをご覧いただけます
 
 
 
 
まずは、「世田谷区地域防災計画」で想定されている
地震と被害についての概要を伺いながら
「世田谷区防災マップ」で一時集合所、
広域避難場所、指定避難所を確認しました。

避難所はどれかが優先されるということではなく
家族で事前にどこへ避難するのかを
話し合って決めておくことが重要とのことでした。
 
そして、避難するかどうかについては、
自宅が安全に住むことが出来るなら
「在宅避難」という選択があり、
避難所の避難者カードに在宅避難している旨を
記入出来るとご説明いただきました。
 
 
 
福祉避難所の場所を確認した際には複数の質問があがり
中でも我が子が通っている作業所が福祉避難所ではないことで
災害時の行き先について心配する声が聞かれました。
 
また、防災情報の収集と方法については、
世田谷区のメールサービスやTwitterなど各種ある中で、
「事前に情報の取得方法を取捨選択しておくこと」が大切だと伺いました。
 
台風19号の災害時の様子については、
烏山避難場所には家にいても不安だという方が
多く避難されたそうですが
避難者同士のコミュニケーションがとれたことで、
精神的に安心できたという感想があったそうです。
 

野原係長には、
今後もこのような機会があれば協力しますと言っていただきました。

 

各自が事前に準備出来ることを確認し、
世田谷区の災害対策や地域の防災訓練について知った上で、
私たちが心配している様々な状況を行政にお伝えし、
今後検討していただくことを確認できた会となりました。

 
 
 

11/28(水)世田谷地域 

 
世田谷地域は
世田谷総合支所地域振興課、地域振興・防災担当 笹原達也係長をお招きして
開催しました。
参加人数は役員含め10名
 
「災害がおきたらどうなるか・・・
具体的に考えたことはありますか?」
 
笹原係長は、
上町地区身近なまちづくり推進協議会発行の広報誌を資料として
区内の避難所で準備されているものの現状、
それに対処するために必要なこと等を、
具体的にとてもわかりやすく説明くださいました。
そして何より大切なこととして、
「災害は起きる 
しかし、顔見知り、人との繋がりがあれば災害時に生き残れる。」
と、強調されました。
参加者からは、「今日から準備できるね」等の声が聞かれました。
 
 
 
後半はグループに2班に分かれて、困っていること、
聞いてみたいことをテーマにワークショップを行いました。
班ごとにあがった意見をまとめて発表し、
笹原係長にお伝えすることで意見交換ができました。
話題は外出先での避難、自宅での避難、避難所について
時間いっぱい終始和やかな雰囲気で話し合いました。
 
最後に笹原係長より、
「皆さんも今日からお知合いです。
充実していて時間が足りなかった。
またお会いしたいです。」というお言葉をいただきました。
 
 
災害時の備えは物だけではなく
人との繋がりもそうなのだと気づかされました。
また、こういった声を行政に知ってもらう機会を増やすことが
必要だと考えさせられました。
 
  

11/20(水)玉川地域 

 
今年度の地区会は地域の防災をテーマとし、玉川支所地域振興課、
地域振興・防災担当 内海ゆか係長をお招きして開催しました。
参加人数は役員含め20名。
 
 
 
内海係長に、地震と風水害では異なる玉川地域の避難所の場所や
いざという時の行動、非常持ち出し袋の内容など、
防災全般についてご説明いただくとともに、
参加した皆様の声を受け止めていただく機会となりました。
 
 
 
玉川地域は、南端に多摩川が流れ、
先だっての台風で、強風や浸水による被害も出たばかりであることから、
障害者を抱えて自宅にいられない状況になった場合の避難の実際、
特に福祉避難所の受け入れなどについては
質問が多くあがりました。

発災してまず開設されるのが指定避難所ですが、
福祉避難所はその後(少なくとも3日経過後)、指定避難所や、
自宅で過ごすのが困難となった人々が移動できるよう、
区の協定先福祉施設のうち支援の条件が整ったところに開設されます。
収容される人の把握、選定や、誘導の流れなどについて、
まだ具体的な決まりはなく、今後の整備が待たれるところです。
 
 
世田谷区では今後、先の台風被害で浮上した様々な課題について、
防災計画やマニュアル類の見直しが進められるとのことです。
 
 
この機会にあらためて、各家庭でも備えを点検し、
また、被災してしまった場合に障害者とその家族が
少しでも安心して過ごせるようにするにはどのようなことが必要かを、
行政に伝えていくことが大切だと実感しました。
お知らせ

障害のある方を対象とした世田谷区職員募集案内
事務嘱託員・保育業務員(用務)・図書館業務員

障害者を対象とした世田谷区職員募集案内が公表されました。
募集期間:令和元年12月15日(日)~令和2年1月15日(水)

 


障害のある方を対象とした
  世田谷区事務嘱託員募集案内

 

 

 

 

 

 

 


知的障害のある方を対象とした
  世田谷区保育業務員(用務)募集案内

 

 

 

 

 

 

 


障害のある方を対象とした
  世田谷区図書館業務員募集案内

 

 

 

 

 

 

応募に当たっては、募集案内にある
採用選考申込書兼履歴書が必要です。

出張所等の公共機関でも用意していますが、
下記、世田谷区HPからダウンロードもできます。

詳細は世田谷区のHPをご覧ください。
世田谷区事務嘱託員
世田谷区保育業務員(用務)
世田谷区図書館業務員

 

―お問合せ―
世田谷区総務部人事課人事係
電話番号:5432-2104(直通)

 

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第39回区民ふれあいフェスタ ~障害のある人もない人もせたがやで共に生きる~

12月8日(日)、世田谷区民会館、世田谷区役所で
区民ふれあいフェスタが開催されました。

フェスタに先立ち
12月3日(火)より、区民会館ホワイエで
障害者週間記念作品展が開催され
心のこもった感性豊かな作品が展示されました。


当日は、世田谷区障害者記念区長表彰式から始まりました。
今年度は23名(自立生活者12名、自立努力者10名、
自立支援功労者1名)の方が表彰されました。
親の会が推薦した17名も胸を張って、堂々と
保坂区長からの表彰状を受け取っていました。


障害者団体・施設によるPRでは
安心ネットせたがや「セータとガーヤの気持ち伝え隊」が出演し
親の会の活動を紹介しました。


区役所中庭では
親の会成人部が、例年通り、中華まんとホットドリンクを
つながりラボが、倉田シェフによる「スペイン風ポトフ=コシード」を
販売しました。
冷気が漂う中、暖かい食べ物は喜ばれ、どちらも盛況でした。

来場いただきました皆さま、ご協力いただきました皆さま
ありがとうございました。

お知らせ

「手をつなぐがん保険」のご案内 ~本人と家族のための保険ができました~

東京日動火災保険とぜんち共済により
知的障害、発達障害等がある人およびその家族に向けた
新しい保険商品「手をつなぐがん保険」が
開発・販売されることになりました。

2020年1月1日より販売予定です。


ご興味のある方はチラシをご覧の上、ぜんち共済にお問合せください。

お知らせ

・❀・ 謹んで新春のお慶びを申し上げます ・❀・

 昨年は世田谷区手をつなぐ親の会の活動に 
    ご支援ご協力を賜り、大変お世話になりました。
                 

今年、世田谷区手をつなぐ親の会は

       世田谷区で安心して暮らし続けていけるよう、 
       会員には障害者に関する施策や情報を的確に伝え、
       会員の様々なニーズを把握して行政に要望してまいります。

      情報発信、知的障害者への理解啓発を推進し、
      共生社会の実現を目指す活動を進めてまいります。

       防災、災害時に必要となる支援について考え、
       その実現に向けて努力いたします。   

    今年も 変わらぬご厚情とお力添えを
             賜りますよう お願い申し上げます。 

              2020年元旦

        世田谷区手をつなぐ親の会  
                 会長  渡部 伸