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お知らせ

2026年3月下旬 ~ 5/31 育成会フォーラム・行政説明会
オンライン配信

東京都手をつなぐ育成会全国手をつなぐ育成会連合会では、
今年度もオンライン配信にて「育成会フォーラム・行政説明会」を開催します。

今年は「はたらく」をテーマに、ポイント解説やシンポジウム、
ピアサポーター職員として働く知的障害のある本人のメッセージなどをお届けします。
行政説明では障害児者施策や特別支援教育に関する国の取組みを紹介しながら、
知的障害児者福祉の方向性を皆さまと一緒に考える時間にしたいと思います。
多くの方々のご参加をお待ちしております。

  視聴期間:2026年3月下旬 から 5/31(日)まで

<育成会フォーラム・プログラム>
★ 指定就労継続支援事業所の新規指定及び運営状況の把握・指導のためのガイドラインについて
  講師: (株)インサイト 代表取締役社長   関原 深 氏
★ ピアサポーター職員として働く知的障害者からのメッセージ
  講師 :(福)手をつなぐ 浅沼 徹 氏
★ ポイント解説・労働政策審議会障害者雇用部会における議論状況(全国手をつなぐ育成会連合会)
★ パネルディスカッション 「知的・発達障害のある人の『はたらく』を考える」
 進行 : 全国手をつなぐ育成会連合会 常務理事  又村 あおい
 登壇者 : 全育連政策開発研究センター委員長 高木 誠一 氏
     元厚生労働省九州厚生局長/障害者雇用対策課長   小野寺 徳子 氏
     ダンウェイ(株)  代表取締役社長 高橋 陽子 氏
     全国手をつなぐ育成会連合会会長 佐々木 桃子

【このほか、文科省・厚労省・こども家庭庁からの行政説明も配信!】

<参加費> 育成会(世田谷区手をつなぐ親の会)会員は無料(育成会フォーラム・行政説明会の視聴および資料込み)
      一般参加希望の方はお問い合わせください。

<申込方法>
←詳しくはチラシをクリックしてご覧ください。

● チラシ記載のQRコード、申込み先グーグルフォーム
 直接お申込みください。
● 3月下旬に視聴専用サイトURLと資料をメールでお送りします。
    視聴期間内に御覧ください。
申込締切:2026年3月23日(月)
● 問い合わせ先
    東京都手をつなぐ育成会 
  担当 : 高橋・上村
     電話 : 03-5389-2600   
  メール:yu_takahashi@ikuseikai-tky.or.jp

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東京都手をつなぐ親の会 第2ブロック会 施設見学会

2026年3月10日、東京都手をつなぐ親の会 第2ブロック会の施設見学会が
開催されました。

今年度は世田谷区が担当し、開設7年目を迎える
東京リハビリテーションセンター世田谷を見学しました。
同センターは、「障害者(児)施設」「高齢者施設」
「回復期リハビリテーション病院」の3つの機能を併せ持つ
複合施設で区の拠点施設です。

今回は、その中の「障害者(児)施設」を各支部の皆様に
見学していただきました。

 

 

 

 

 

 

はじめに、自立支援協議会の各担当者から、入所施設、
通所施設(生活介護)、自立訓練、短期入所、基幹相談支援センター、
緊急時バックアップセンターなど、施設の概要について説明がありました。

 

 

 

 

 

 

通過型の入所施設では、本人の意思決定支援を軸に
その人らしく暮らせる生活の場を考え、チームで地域移行を
目指した支援を行っているとのことです。
具体的な移行の状況や事例も交えてご説明いただきました。

また、職員の3分の2が強度行動障害支援者養成研修を受講しており
さらに実践研修を受講した職員がファシリテーターとなって
後輩職員を指導するなど、人材育成を行っているとのことです。
こうした人材育成の好循環が支援力の向上につながっていると感じました。

続いて、3つのグループに分かれ、4階・5階の入所・短期入所ユニットと
2階の生活介護・自立訓練の施設を見学しました。
各フロアは障害特性に応じて整備されており、利用状況の検証を踏まえて
ユニットの見直しも行われています。
例えば、強度行動障害を含む自閉症ユニットでは
昨年、入所と短期入所のユニットを一体化して変更することで
支援に集中できる体制が整い、受け入れ枠の拡大にもつながった
とのことです。運用の工夫の成果が表れていると思いました。

見学後は、お隣のうめとぴあ(世田谷区立保健医療福祉総合プラザ)の
会議室にて、昼食を兼ねて各支部役員同士の懇談を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

「私たちの区にもこのような施設が欲しい」
「さまざまな障害特性に対応しており、とても充実している」
「知的障害に対応したクリニックがあってもよいのではないか」など
様々な意見や感想が寄せられ、大変有意義な学びの場となりました。

今回の見学会を通じて、東京リハビリテーションセンター世田谷は
障害のある子どもや家族を支える地域の一大拠点であり
障害福祉の根幹であることを改めて実感することができました。