セータとガーヤの気持ち伝え隊

安心ネットせたがや委員会の活動

 

障害があっても、生まれ育った世田谷で、地域の皆さんと仲良く暮らし続けるために、知的障害のある本人の気持ちを伝えたい!と、「セータとガーヤの気持ち伝え隊」を結成しました。
キャラバン活動を通して、障害があっても安心して安全に地域で暮らしていくことのできる社会になることを目指しています。

授業中ちょっとした音で注意がそれたり、教室内をウロウロ歩きまわったり。
自分の興味のあることだけとうとうと話す、場の雰囲気が読めない
言葉の意味を文字通りに捉えてしまい、隠れた意味を読み取ることができない
できることできないことに偏りがある・・・等々10人いれば10人、
それぞれ苦手や困難が違い、周囲に理解してもらいにくいところが時々生じます。

キャラバンでは

 

「見て、聞いて、体験して、知ってください」をモットーに、擬似体験のワークショップもおこない、実際に障害がある子どもたちの生きづらさを感じてもらったり、そんな時どう接してもらったらうれしいかという感覚を感じてもらいます。

 

 

講座のプレゼンテーションの一例です ⇒ 

小学校での出前講座

ワークショップ 「障害」の体験中

キャラバンは、小学校や中学校、またボランティアを希望する方々向けに講座やワークショップを行っています。
セータとガーヤの気持ち伝え隊の出前講座をご希望される方は、親の会までご連絡ください。

セータとガーヤの活躍は活動のブログに掲載していきます。
どうぞお楽しみに!