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研修委員会勉強会 NEW!
『成年後見制度~あなたの知りたいことは何ですか~』

2026年2月26日、世田谷区児童相談所 団体活動支援スペース会議室ABにて
世田谷区社会福祉協議会 成年後見センター係長の村田みつ代氏を講師にお迎えし
研修委員会勉強会『成年後見制度~あなたの知りたいことは何ですか?~』
を開催しました。51名と多くの方にご参加いただきました。

 

 

 






成年後見制度とは、判断能力が十分でない方や、自分一人では契約や財産管理などが
難しい方が、自分らしく安心して暮らせるように権利を守り法的に支援する制度です。
成年後見制度には「法定後見制度」と「任意後見制度」の2種類があり、
それぞれの違いや、申し立てから手続きの流れ、後見人の業務内容など
基礎的な内容からわかりやすく教えていただきました。
「実際に何から始めればよいのか」「どのような手続きを踏むのか」
「後見人が行えること・行えないことは何か」などについて理解を
深めることができました。 
また、『あんしん事業(地域福祉権利擁護事業)』についてもご紹介いただきました。
この事業は、ご本人の利用希望により、日常生活の範囲内での見守りや支援を行う制度です。

質疑応答では、事前にお寄せいただいた質問や、会場の皆さまからの多くの質問に
一つひとつ丁寧にお答えいただき、制度への理解をさらに深めることができました。

最後に村田氏より「社会福祉協議会は支援チームの一員として
ご本人を守り支えていく活動をしています。気になることがあれば
いつでもご相談ください。」とのお言葉をいただき、大変心強く感じました。

成年後見制度についての相談窓口は『世田谷区社会福祉協議会 成年後見センター』です。
クリックしてご覧ください。

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高等部 成人部の保護者のお話を伺う会を開催しました NEW!

2026年1月28日(水)、今年度最後の高等部の活動として
「成人部の保護者のお話を伺う会」を開催しました。
今回は うめとぴあ会議室1 にて会場開催のみで実施し、
高等部・教育部・非会員あわせて 46名 の皆さまに
ご参加いただきました。

当日は、成人部の保護者4名の方をお招きし、
お子さんの高校卒業後の歩みについてお話を伺いました。
就労するまでの道のり、社会に出てからの生活、
そしてお子さんの将来について考えておられることなど、
それぞれのご経験を率直にお話しくださいました。

お子さんの貴重な体験談や、保護者としての思いが
込められたお話は、どれも心を打つものばかりで、
胸が熱くなる場面も多くありました。

参加された皆さまにとって、これからの進路や
卒業後の生活を考えるうえで、大変参考になる
貴重な時間となりました。

*参加者の感想をご紹介します*

今回、先輩の皆さまの貴重なお話を伺うことができて、
参加して良かったと思いました。
卒後3〜9年目それぞれが多くのご苦労をされ、
たくさんのプロセスや決断を経て、今の暮らしに
辿り着かれたのだと感じました。
卒業後の大変さを思い知らされ、それなりの覚悟が
必要なのだと身が引き締まる思いでした。
わが子の将来のためにとあれこれ考えては不安になる毎日ですが、
お話の中で一番印象に残った言葉は
「仕事をするのは本人、決めるのも本人」という言葉でした。
もしかしたら親の思い込みや願いを押し付けてこなかっただろうか。
何がわが子の幸せなのだろうか。
そんな視点で改めて考えるきっかけになりました。

お話ししてくださった先輩の皆さま、
そしてこの会を企画してくださった
親の会の皆さまに感謝いたします。

 

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粕谷区民センター センターまつり・子どもまつり NEW!
「喫茶ぴあ」模擬店を出店しました!

立春を迎え、ようやく暖かさが感じられるようになった
2026年2月15日、日曜日の10時より15時まで、
世田谷区粕谷区民センターまつり・子どもまつりが開催されました。



こどものためのゲームコーナー、ステージコーナーなどのおたのしみのほかに、
お餅つきが行われたり、焼きそば、綿あめなどたくさんの出店があり、
子どもたちから家族連れ、ご高齢の方々まで、多くの皆さんで賑わいました。

 

親の会が運営する喫茶ぴあは通常の営業とあわせて模擬店を出店し、
普段からお店でもご用意している、
世田谷区内の作業所の自主生産品を販売しました。

 

当日は親の会から4人がボランティアとして販売を担当。
お財布のなかみと相談しながら、一生懸命お母さんへのおみやげを選ぶ男の子、
ここのお菓子は美味しいのよねえ、と、うれしいお声を聞かせて下さるご婦人など、
お客様とやりとりをかわしながらの販売は、とても楽しいものでした。

穏やかに春めいた1日、ボランティアを通じて、
楽しく充実した時間を過ごすことができました。

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2026年 世田谷区手をつなぐ親の会 新年交流会開催 

2026年1 月 21 日(水)、三茶しゃれなあどホール「オリオン」にて
新年交流会が開催されました。
当日は強い寒波が日本列島に近づき、とても寒い日でしたが、
来賓として保坂展人世田谷区長、落合貴之衆議院議員、
世田谷区議会議員の皆様をはじめ、
日頃よりお世話になっている世田谷区関係機関の方々、
特別支援学校の校長先生、施設長の皆様など
計54名にご出席いただきました。
また、親の会会員も 48 名が出席し親睦を深めました。

第一部では、区長をはじめ来賓の皆様から
福祉への思いやたくさんの温かい励ましのお言葉をいただき、
大変心強く感じました。

   

第二部では、親の会各部(教育部、高等部、成人部)
および各委員会(研修、HP、本人活動Setagaya アミーゴ、
安心ネットせたがや)の代表が、
それぞれの活動の継続的な取組みと
新たな工夫を紹介しました。

 

毎年大好評の安心ネットせたがや「セータとガーヤの気持ち伝え隊」が、
今回も各地で行っている出前講座の
ワークショップのエッセンスを披露しました。
参加者は軍手をはめて、
「頑張って」「急いで」とせかされながら、
お花紙で紙花を 2 分内に仕上げるというミッションを体験しました。
不器用さがある障害者が日々の生活の中で感じている困難さを
理解する端緒になったと思います。

 

またメンバーが『カリスマックス(SnowMan)』のダンスとともに、
我が子の“カリスマな一面”を紹介し、
会場はとても盛り上がりました。

世田谷区手をつなぐ親の会は来年 70 周年を迎えます。
会のはじめに、渡部会長から、

「手をつなぐ親の会」という名称がなくてもよい社会になることが
理想であるというお言葉がありました。
そんな社会を目指して、
親だけではなくたくさんの人と手をつなぎ、
子どもたちの幸せのためにもう少しの間、
頑張っていこうと新年のはじめに再確認できた
楽しく有意義な交流会でした。

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Setagayaアミーゴ2025年度交流イベント

2025年11月23日(日)、毎年恒例のSetagayaアミーゴ交流会が開催されました。

ここ数年、交流会はダンスイベントや、大きな体育館でバランスボールを使うなど
身体を動かすことが多かったのですが、今回は実行委員会で提案された
「みんなで料理をして食べるのはどうだろう」というアイデアを実現。
世田谷区保健医療福祉総合プラザうめとぴあの調理室を会場に、
みんなで料理を作るイベント、題して「喫茶アミーゴへいらっしゃいませ」が行われました。
なお、イベントのタイトルは毎回、実行委員会で本人たちが考えています。

今回は、みんなで食事を作って食べるなら、
みんなの実習の場として馴染み深い、
「喫茶ぴあ」にちなんで「喫茶アミーゴ」
がいいんじゃない?という意見から
タイトルが決まりました。

包丁も使わず、できるだけ簡単な方法で
美味しいものを作るというイベントです。

当日は参加者7名、実行委員6名の本人たち13名と
7名の支援者の計20名で、キーマカレー、
きゅうりの胡麻和え、とうふデザートの3品を作りました。



包丁で玉ねぎをみじん切りにする代わりに、
冷凍のみじん切り玉ねぎを使い、
加熱はすべて電子レンジで行いました。

きゅうりの胡麻和えは、きゅうりを密封ポリ袋にいれて
めん棒で叩き、それを手で割り、味付けするだけ。
とうふデザートも、豆腐を水切りして、
きなこと黒蜜をかけるだけですが、
どれもとてもおいしいと好評でした。

1時間程で3品が完成、みんなでの試食は
美味しさも楽しさもひとしおでした。


今回は初めてアミーゴの交流会に参加して下さった方も多く、
中には実行委員に関心を寄せて下さる方もあって、
今年の交流会も本人活動として実り多きものとなりました。

会員向け

理事会開催のお知らせ

2026年2月以降の理事会の予定をお知らせします。

月日 曜日 時間 場所
3月11日 (水) 10:30〜12:00 世田谷区児童相談所 団体活動支援スペース 会議室AB(旧後利用施設) 
4月16日 (木) 10:30〜12:00
5月27日 (水) 10:30〜12:00
6月18日 (木) 10:30〜12:00

 

★世田谷区児童相談所 団体活動支援スペース 会議室AB(旧後利用施設) map

 

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「セータとガーヤの気持ち伝え隊」出前授業 in 給田小学校

2025年10月31日 給田小学校の4年生約150名を対象に
「知的障害について」出前授業を行いました。

見え方の違いではペットボトルメガネで
シングルフォーカスについて体験を
また聞こえ方の違いの体験や、
軍手で行うシール貼りでは感触の違いの体験など
児童たちは障害の疑似体験のワークに
真剣に取り組んでくれました。

休憩時間には、見え方の違いを体験したい児童が
ペットボトルメガネに殺到していました。
先生方も一緒にキューピー体操でリフレッシュした後は、
言葉が伝わらない不自由さを体験する人気の寸劇
「ピカピカ王国」へ。
ご協力くださった先生の勘の良さが光り、
大変盛り上がりました。

質疑応答では、児童から熱心で素直な感想が
たくさん寄せられました。
「知的障害のある人に今度会った時は
優しく接します」という言葉がとても嬉しく、
知的障害について伝えていくキャラバン活動に
やりがいを感じました。

お知らせ

特定非営利活動法人わんぱくクラブ育成会 2025年度 第3回学習会
「障がいのある子の住まいと暮らし」講師 渡部 伸 氏

親は自分たちがいなくなったあと、障がいのある子どもが安心して生活していくために
どのようなしくみがあり、どのような準備をしていけばいいのでしょうか。

障がいのある子を持つ親のために、自分たちがいなくなったあと、
今ある制度やサービスをうまく組み合わせることで子どもが
少しでも安心して暮らせるようにと「親なきあと相談室」を主宰されている
渡部伸氏に、具体的な住まい方の事例や相談例を伺います。


【日時】
2026年2月27日(金)10:30~12:30

【開催方法】対面&Zoom(ハイブリット)
【会場】三茶しゃれなあどホール 集会室「シリウス」
    (世田谷区三軒茶屋1-41-10 三茶昭和ビル4F)
【申込締切】2月13日(金)(会場参加は先着40名)
【参加費】無料

 

←申し込み方法など詳しくはチラシをクリック

 

お知らせ

2/7(土) ~3/1(日) 第47回 せたがや梅まつり
 ~施設の自主生産品販売会のお知らせ~

世田谷の春を告げる伝統のせたがや梅まつりは、
1978年の第1回から数えて、今年で第47回目を迎えました。
今年もご家族で楽しめる様々な催し物が、皆さまの
ご来場をお待ちしております。
詳細は、せたがや梅まつり公式ホームページをご覧ください。

 

≪日時≫ 2026年  2/7(土) ~3/1(日)
    10:00~16:00

≪会場≫ 世田谷区立羽根木公園
    (世田谷区代田4-38-52)

主催:せたがや梅まつり実行委員会
後援:世田谷区

梅まつりポスター
 拡大してご覧いただけます

また詳細は
梅まつりパンフレット
ご紹介しています

 

せたがや梅まつりでは
施設の自主生産品販売会を行います。
日程や施設名は ↑ 上記からご確認ください。

 

 

お知らせ

「あなた」と「わたし」がつながるシンポジウム ~「気づき」がつくる共生社会~
2/7(土) オンライン開催・アーカイブ配信 2026年2月7日~2027年2月7日予定

共生社会の実現は、みなさんの“気づき”から始まります。
「障害の社会モデル」や「心のバリアフリー」について、講演で“知り”
疑似体験を通して“感じ”、みんなで“考える”3つのプログラムを通じて、
障害の有無にかかわらず人が心でつながる共生社会に向けて、
今日からできる行動を一緒に考えるシンポジウムです。

オンライン開催でリアルタイムでの視聴の他、
アーカイブ視聴もできます。

【日時】2026年2月7日(土)13:30~15:55
    アーカイブ配信(2026年2月7日~2027年2月7日予定)

【参加方法】オンライン

*参加費無料、事前申し込み不要

【内容】
1、テーマトーク

  「障害の社会モデルが導く地域共生社会」
2、体感セッション
  疑似体験を通して障害のある方の感じ方、困難さを体感していただきます。
3、スペシャルトークセッション
  共生社会をテーマにトークセッションを行います。

【主催】法務省、全国人権擁護委員連合会ほか

詳細は、こちらをクリックしてください。

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