活動のブログ

教育部

教育部 中学校紹介

平成29年7月12日(水)、総合福祉センター研修室にて
教育部会員64名の参加者をお迎えし、中学校紹介を開催しました。

世田谷区立中学校7校、特別支援学校2校、
私立、NPO法人など全12校の理事の方が事前に
クラス編成、行事、卒後の進路ほか詳細な資料を作成をしてくださり
当日は各校の特徴や学校の年間のカリキュラムや行事、
また、学級の様子、クラブ活動の実態など、
他ではなかなかうかがい知る事の出来ない情報を
たくさんご提供くださいました。

 

 

 

 

 

 

 

今年度から質疑応答の時間を多目に取りました。

「思春期で不安定になる子供達に対して(または親に対して)
   指導や相談等の機会はありますか?」
「自立登校できなく親の送迎もありですか?」
「多少の身辺自立ができていなくても、フォローしてくれますか?」

様々な質問には、中学校理事の方が丁寧に答えて下さり、
就学先を考える上でとても参考になりました。

 

 参加された方の声・・・

色々な学校があることがわかりました。
   気がつかなかった点も多々あり
   今後の進路活動に大変参考になりました。
就学相談の体験談を聞けて良かったです。
知らない事ばかりなので参加して良かったです。

などなどお声をいただきました。

 

今年度参加されなかった皆さま、
実際に通われている方の貴重なお話を伺えます。
来年度は是非ご参加ください。

 

全体

東京都育成会対話集会

平成30年度東京都の施策・予算に対する 要望項目についての対話集会が、
6/22・23の2日間にわたりBIZ新宿で開かれました。

 

 

 

 

 

 

 

22日の第一分科会では
障害施策全般にわたる内容を福祉保健局中心に複数の部署、
第三分科会では就労に関して産業労働局と総務局、
23日の第二分科会は
教育に関して教育庁との対話集会でした。
それぞれ事前に提出した要望項目に対する回答があり、
そちらに対する質疑応答が行われました。

 

第一分科会では
グループホームの助成、障害基礎年金の支給決定、医療費助成など
障害者本人の生活に密接に関係する項目について、
特に活発な質問や意見が出されました。

都からの回答として
「継続して国に働きかけます」 といったものが多かったのですが、
それに対して会場からは、
「国への働きかけは大切だが、それで都としての役割が終わるわけではない」
「物価も家賃も固定資産税も違う東京都なのだから、都独自の施策を考えてほしい」
「こちらの要望を実現するために、我々と一緒になって戦って行きましょう」
といった発言が相次ぎました。

それらに対する明確な返答はありませんでしたが、
たくさんの課題について都としても主体的に取り組んでほしいという
親の思いは伝わったのではないでしょうか。

 

第二分科会では
障害の多様化、学校の選択肢が増えている状況で、
早期からの情報の提供をお願いしたいという内容が多くあがりました。
また、特別支援教育の環境改善のために、
個別の教育支援計画・個別の指導計画の充実、徹底や教職員の配置について等、
活発な意見交換が行われました。

 

第三分科会では
冒頭、ゆうあい会(東京都育成会の本人たちによる部会)の役員でもある
Setagayaアミーゴ代表の松尾章司さんが、
ご自身の仕事や生活の様子、ゆうあい会からの要望を発表されました。

 

 

 

 

 

 

「本日、私は対話集会に参加しました。
5月下旬頃に自分の就労支援職員中谷さんから
対話集会での発表を打診されました。
2回程事前打ち合わせしました。
今日は、自分の中では今までとは違い、いつも以上に緊張してしまい
最初はどうなるかと思いましたが、
何とか無事に役目を果たす事が出来て良かったと思います。
発表後も色んな方の意見が聞けて良かったと思います。
次は7/24、世田谷区手をつなぐ親の会の要請の会に参加します。
次回もしっかり役目を果たす事が出来れば良いなぁと思います。」

高等部

高等部 2、3年生保護者による作業所体験

2017年5月、高等部の活動の目玉の一つである
保護者による作業所体験が実施されました。
 
この活動では保護者が
作業所利用者の方々の中に入って実際にいっしょに作業をすることにより
作業所の仕事内容や雰囲気を利用者目線で知ることができます。
 
会員の参加延べ人数は54名にもなり
「普段の作業所の1日」への
保護者の関心の高さがわかります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

今回、作業体験をさせていただいたのは
こちらの上町工房をはじめ、13の作業所です。
施設の利用者、職員の皆さまのご協力、ありがとうございました。

 

この体験に参加した皆さんから寄せられた感想です。

同じ作業所内でも仕事によって雰囲気が違うことが分かりました。
スタッフの方の支援と、それに応えて一生懸命に取り組む
 利用者の方の姿などを知ることができました。
集団の見学では聞けないけれど
 体験参加により個別で知りたいことが聞けました。

 

保護者の作業所体験は、高等部卒業後の進路を考えるうえで
大きく役立っています。
全体

喫茶ぴあ最新情報 ~粕谷店編~

このたび、喫茶ぴあ粕谷店に新しいキャラクターがやってきてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

いらっしゃいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

ウィンドウディスプレイも新しいロゴに刷新し、お客様をお迎えします。

 

夏季限定メニューもお目見えしました。

ピリッとスパイシーなジャンバラヤ
夏にぴったりです。

単品 500円
川場村特製ソーセージ付き +200円
ドリンクとサラダのセットは +200円
(画像のサラダはこのセットのものです)

 

毎年ご好評をいただいている冷たい麺も。

冷やしたぬきそば 550円
こちらは緑茶のついたおにぎりセット +200円
ドリンクセットは +200円

 

 

ご用意しています、和スイーツ。
クリームあんみつ 400円

ベストマッチの黒蜜をたっぷりかけて
お召し上がりください。

 

 

粕谷区民センターには
図書館児童館の施設もあります。

ぜひ喫茶ぴあ粕谷店に、お気軽にお立ち寄りください。
実習生、スタッフ一同、みなさまのご来店をお待ちしております。

全体

喫茶ぴあ最新情報 ~鎌田店編~

緑あふれる癒しのカフェ、 喫茶ぴあ鎌田店では
夏季限定メニューのご提供をはじめました。

 

冷しサラダうどん 650円

薫り高いオニザキのごまを使用した
特製ドレッシング仕立て。
フレッシュ野菜もたっぷりいただけます。

ドリンク付きのセットは +200円

夏の定番、かき氷!
いちご 300円

ほかにも、あんこダブル盛りの抹茶あずき、抹茶あずきミルクも
オススメです◎

 

暑い夏にぴったりの限定メニュー、 ぜひ、ご賞味ください。

 

6月17、18日には、喫茶ぴあ鎌田店のある鎌田区民センターの
例年行われるおまつりが催されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

センター利用団体による発表や展示が行われ 多くの来場者が訪れていました。

 

喫茶ぴあ鎌田店も、 区内の作業所の焼き菓子やドリンクなどを販売するコーナーを出店。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

作業所で生産するお菓子のおいしさと品質の高さを
みなさまにアピールできる良い機会となりました。

多くのお客様のご利用、ありがとうございました。

イベント

「セータとガーヤの気持ち伝え隊」
世田谷学園にて出張講座

平成29年6月12日、世田谷学園中学で行われた
2017体験プログラムに参加しました。
 
世田谷学園中学2年生の生徒さんへ向けて、
ワークショップ、疑似体験を通して
知的障害理解のキャラバン出張講座を行いました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
会場は、2クラス90名、3クラス130名の階段教室での実施となりましたが、
生徒さんは熱心に取り組んでくれていました。
全体

第18回東京都障害者スポーツ大会

5月27日(土)、駒沢オリンピック公園総合運動場で行われた
東京都障害者スポーツ大会のフライングディスク競技に参加しました。
空模様が心配された当日でしたが、午後には晴れ間も広がり
さわやかなスポーツ日和となりました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
東京都障害者スポーツ大会は、スポーツを通じて
障害者の体力の維持増進や社会参加の促進、
都民の障害に対する理解の増進を図り、
それにより障害者の自立の促進とスポーツ振興に寄与することを目的として
地域のライオンズクラブなどのご協力を得て開催されています。
 
毎年6,000人を超える選手が参加する
都内最大規模の障害者スポーツ大会であり
併せて、全国障害者スポーツ大会の派遣選手選考会も行われています。
 
 
この日、世田谷からは
フライングディスクのほかにもそれぞれの会場に分かれて
フットベース、卓球、陸上競技など
多くの出場者の姿がありました。
選手として、日ごろの練習の成果を存分に発揮できた一日となりました。
 
 
また、27、28日の2日間にわたり、
成人部の理事さんから数名と
また上部団体である東京都育成会からも、施設長さん方が
お手伝いやサポートなどボランティアとして参加。
マンパワーで大会の円滑な運営に協力して下さいました。
 
 
東京都障害者スポーツ大会は毎年この時期に実施されます。
今回の大会を主催したこちらの東京都障害者スポーツ協会のHPには
障害者のスポーツレクリエーションについて
多くの情報が掲載されています。
イベント

「セータとガーヤの気持ち伝え隊」
 花みず木フェスティバルに参加

平成29年4月29日 二子玉川花みず木フェスティバルが開催されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年も、玉川ボランティアビューローさんからお声かけいただき
私たち「安心ネットせたがや セータとガーヤの気持ち伝え隊」は
今年で3回目の参加です。

 

 

 

 

 

 

 

 

私たちのスペースは、机半分。
ボードに手作りのペープサートで動物のキャラクター、
または大小の数字を探してもらう「見え方体験」
軍手をはめて「シール貼り体験」など
多くの方がブースに足を止めて体験してくださいました。
 
ご家族連れの方も多く
小さいお子さんには体験を楽しんでもらいながら
体験後にパンフレットをお渡しして活動の紹介をしました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

たのしかった、障害のある人のことがわかった、と感想をいただきました。

 

小さなきっかけであってもひとつずつ積み重なっていく中で
繋がっていくものがあると思っています。
こちらから発信していくことの大切さを実感しました。

全体

日体大キャンパスツアー

2017年3月20日(祝) 日体大キャンパスツアー
 
今年度は、運動教室を6回実施。
運動教室の活動の締めのイベントとして、今年も日体大のキャンパスツアーに参加しました。
しかも今回は、小・中・高等部の生徒に加えて、Setagayaアミーゴの成人も一緒で、総勢55名。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
午前は広い体育室で身体と頭を使うスポーツレクリエーション。
ランチは各自持参のお弁当プラス上田先生が作ってくださった焼きそばとスープに心も体もポッカポカ。
午後は日体大の構内を学生さんが案内してくれ、バスケ、バレーボール、柔道、剣道、新体操などの
生の練習風景を間近に見ることができ、ツアーのコースには、ミッションクイズも隠されて、楽しみながら参加しました。
広い体育館で子どもたちがのびのびとても気持ちよさそうに運動をしていましたし、成人のアミーゴも、小さい子どもたちと
一緒に走ったりして、久々運動らしい運動をして楽しそうでした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
先生方、学生のみなさん、ありがとうございました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
天空の月に向かって咆哮する獅子(The Triumphant Lion)
日体大のシンボルマスコットだそうです。
 
 
感想
親の会:継続して参加の子どもたちが、慣れていて先生の言葉にもすぐに反応している様子は、継続は力なりと感じた一日でした。
本人:最後に上田先生から私たち(Setagayaアミーゴ)に、いつでも大学に遊びに来なさい、と言われ、びっくりしたけれど、嬉しかった、またやりたい。大学生のボランティアさんと話せて、楽しかった。
 
 
全体

新年会

区長さんはじめご来賓と会員の皆さま、総勢 187 名のご出席の下、平成 29 年新年会が盛大に開催されました。
会場となった日本大学文理学部カフェテラス秋桜は、三方ガラス張りの明るく開放的な雰囲気で、社会福祉学科の井上教授のご協力でお借りすることが出来、ゼミの学生さんにはボランティアで駅からの案内と食事や飲み物などのお手伝いをして頂き、アカペラサークル Sol-fa の皆さんには歌、ボランティアサークル SalamatA の学生さんにはコーヒーのサービスでご協力頂きました。
後半は教育部のお母さんたちが準備したゲ ームで盛り上がり、最後には全員で「みんながみんな英雄」を合唱して、笑顔のあふれる中、閉会となりました。 ご協力いただいた皆さまのお蔭で、新たなスタートにふさわしい素晴らしい会となりました。