活動のブログ

全体

Setagayaアミーゴ交流イベント
~みんなで聞こう・話そう・楽しもう!~

第3回目のSetagayaアミーゴ全体交流イベントを
7月30日に開催しました。
 
今回は東京都育成会権利擁護支援センター所長の
中野敏子先生を講師にお迎えし、
昨年施行された障害者差別解消法について
本人たちが学びながら、楽しく交流しました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
中野先生から難しい法律の話を
やさしくわかりやすくお話しいただいた後、
グループワークでは
職場や電車の中、買い物といった日常の場面で、
嬉しいと感じることや困ること、嫌だったことなど
それぞれの体験や思いを出し合って、皆で考えました。
 
今回も大活躍の運営委員たちは、
会社の上司と社員に扮した寸劇を披露。
恒例の〇×クイズもあり、おおいに盛り上げてくれました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
次回は11月に一周年記念イベントを行う予定です。
全体

喫茶ぴあの通信『ぴあ便り・夏号』ができました

 

 

喫茶ぴあの通信『ぴあ便り・夏号』ができました。

 

A6サイズの『ぴあ便り』は粕谷・鎌田両店に常備。
これから年2回の発行を予定しています。
皆さま、真夏の喫茶ぴあへぜひお越しください!

 

 

 

全体

2017年度 東京都育成会大会

今年度の都大会は、会場がまた例年のなかのZERO大ホールに戻り、
各支部から大勢の会員が参加して盛大に開催されました。

 

 

 

 

 

 

午前の式典は、都議会議員選挙直後にもかかわらず
各党の都議さんがたくさんご出席くださり、
また東京都の総務局や教育庁など各局の担当者が
現在の取り組みについて報告してくださいました。

 

お昼を挟んで午後の始まりには、
私たちが日ごろお世話になっている
育成会の施設の支援員さん達の永年勤続表彰が行われ、
利用者や保護者からの花束贈呈もあり華やかなひと時でした。

 

 

 

 

 

 

 

午後の講演会は、
社会福祉法人はるにれの里 理事長 木村昭一氏による
「地域で自分らしく暮らす2!
             ~障害が思い方の地域生活の実現を目指して~」

重度の知的障害のある自閉症の人も、
適切な環境、適切な支援があれば、地域に戻すことが出来るというお話を、
実践の事例とともにお話し頂きました。

 

教育部

教育部 中学校紹介

平成29年7月12日(水)、総合福祉センター研修室にて
教育部会員64名の参加者をお迎えし、中学校紹介を開催しました。

世田谷区立中学校7校、特別支援学校2校、
私立、NPO法人など全12校の理事の方が事前に
クラス編成、行事、卒後の進路ほか詳細な資料を作成をしてくださり
当日は各校の特徴や学校の年間のカリキュラムや行事、
また、学級の様子、クラブ活動の実態など、
他ではなかなかうかがい知る事の出来ない情報を
たくさんご提供くださいました。

 

 

 

 

 

 

 

今年度から質疑応答の時間を多目に取りました。

「思春期で不安定になる子供達に対して(または親に対して)
   指導や相談等の機会はありますか?」
「自立登校できなく親の送迎もありですか?」
「多少の身辺自立ができていなくても、フォローしてくれますか?」

様々な質問には、中学校理事の方が丁寧に答えて下さり、
就学先を考える上でとても参考になりました。

 

 参加された方の声・・・

色々な学校があることがわかりました。
   気がつかなかった点も多々あり
   今後の進路活動に大変参考になりました。
就学相談の体験談を聞けて良かったです。
知らない事ばかりなので参加して良かったです。

などなどお声をいただきました。

 

今年度参加されなかった皆さま、
実際に通われている方の貴重なお話を伺えます。
来年度は是非ご参加ください。

 

全体

東京都育成会対話集会

平成30年度東京都の施策・予算に対する 要望項目についての対話集会が、
6/22・23の2日間にわたりBIZ新宿で開かれました。

 

 

 

 

 

 

 

22日の第一分科会では
障害施策全般にわたる内容を福祉保健局中心に複数の部署、
第三分科会では就労に関して産業労働局と総務局、
23日の第二分科会は
教育に関して教育庁との対話集会でした。
それぞれ事前に提出した要望項目に対する回答があり、
そちらに対する質疑応答が行われました。

 

第一分科会では
グループホームの助成、障害基礎年金の支給決定、医療費助成など
障害者本人の生活に密接に関係する項目について、
特に活発な質問や意見が出されました。

都からの回答として
「継続して国に働きかけます」 といったものが多かったのですが、
それに対して会場からは、
「国への働きかけは大切だが、それで都としての役割が終わるわけではない」
「物価も家賃も固定資産税も違う東京都なのだから、都独自の施策を考えてほしい」
「こちらの要望を実現するために、我々と一緒になって戦って行きましょう」
といった発言が相次ぎました。

それらに対する明確な返答はありませんでしたが、
たくさんの課題について都としても主体的に取り組んでほしいという
親の思いは伝わったのではないでしょうか。

 

第二分科会では
障害の多様化、学校の選択肢が増えている状況で、
早期からの情報の提供をお願いしたいという内容が多くあがりました。
また、特別支援教育の環境改善のために、
個別の教育支援計画・個別の指導計画の充実、徹底や教職員の配置について等、
活発な意見交換が行われました。

 

第三分科会では
冒頭、ゆうあい会(東京都育成会の本人たちによる部会)の役員でもある
Setagayaアミーゴ代表の松尾章司さんが、
ご自身の仕事や生活の様子、ゆうあい会からの要望を発表されました。

 

 

 

 

 

 

「本日、私は対話集会に参加しました。
5月下旬頃に自分の就労支援職員中谷さんから
対話集会での発表を打診されました。
2回程事前打ち合わせしました。
今日は、自分の中では今までとは違い、いつも以上に緊張してしまい
最初はどうなるかと思いましたが、
何とか無事に役目を果たす事が出来て良かったと思います。
発表後も色んな方の意見が聞けて良かったと思います。
次は7/24、世田谷区手をつなぐ親の会の要請の会に参加します。
次回もしっかり役目を果たす事が出来れば良いなぁと思います。」

高等部

高等部 2、3年生保護者による作業所体験

2017年5月、高等部の活動の目玉の一つである
保護者による作業所体験が実施されました。
 
この活動では保護者が
作業所利用者の方々の中に入って実際にいっしょに作業をすることにより
作業所の仕事内容や雰囲気を利用者目線で知ることができます。
 
会員の参加延べ人数は54名にもなり
「普段の作業所の1日」への
保護者の関心の高さがわかります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

今回、作業体験をさせていただいたのは
こちらの上町工房をはじめ、13の作業所です。
施設の利用者、職員の皆さまのご協力、ありがとうございました。

 

この体験に参加した皆さんから寄せられた感想です。

同じ作業所内でも仕事によって雰囲気が違うことが分かりました。
スタッフの方の支援と、それに応えて一生懸命に取り組む
 利用者の方の姿などを知ることができました。
集団の見学では聞けないけれど
 体験参加により個別で知りたいことが聞けました。

 

保護者の作業所体験は、高等部卒業後の進路を考えるうえで
大きく役立っています。
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喫茶ぴあ最新情報 ~粕谷店編~

このたび、喫茶ぴあ粕谷店に新しいキャラクターがやってきてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

いらっしゃいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

ウィンドウディスプレイも新しいロゴに刷新し、お客様をお迎えします。

 

夏季限定メニューもお目見えしました。

ピリッとスパイシーなジャンバラヤ
夏にぴったりです。

単品 500円
川場村特製ソーセージ付き +200円
ドリンクとサラダのセットは +200円
(画像のサラダはこのセットのものです)

 

毎年ご好評をいただいている冷たい麺も。

冷やしたぬきそば 550円
こちらは緑茶のついたおにぎりセット +200円
ドリンクセットは +200円

 

 

ご用意しています、和スイーツ。
クリームあんみつ 400円

ベストマッチの黒蜜をたっぷりかけて
お召し上がりください。

 

 

粕谷区民センターには
図書館児童館の施設もあります。

ぜひ喫茶ぴあ粕谷店に、お気軽にお立ち寄りください。
実習生、スタッフ一同、みなさまのご来店をお待ちしております。

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喫茶ぴあ最新情報 ~鎌田店編~

緑あふれる癒しのカフェ、 喫茶ぴあ鎌田店では
夏季限定メニューのご提供をはじめました。

 

冷しサラダうどん 650円

薫り高いオニザキのごまを使用した
特製ドレッシング仕立て。
フレッシュ野菜もたっぷりいただけます。

ドリンク付きのセットは +200円

夏の定番、かき氷!
いちご 300円

ほかにも、あんこダブル盛りの抹茶あずき、抹茶あずきミルクも
オススメです◎

 

暑い夏にぴったりの限定メニュー、 ぜひ、ご賞味ください。

 

6月17、18日には、喫茶ぴあ鎌田店のある鎌田区民センターの
例年行われるおまつりが催されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

センター利用団体による発表や展示が行われ 多くの来場者が訪れていました。

 

喫茶ぴあ鎌田店も、 区内の作業所の焼き菓子やドリンクなどを販売するコーナーを出店。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

作業所で生産するお菓子のおいしさと品質の高さを
みなさまにアピールできる良い機会となりました。

多くのお客様のご利用、ありがとうございました。

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第18回東京都障害者スポーツ大会

5月27日(土)、駒沢オリンピック公園総合運動場で行われた
東京都障害者スポーツ大会のフライングディスク競技に参加しました。
空模様が心配された当日でしたが、午後には晴れ間も広がり
さわやかなスポーツ日和となりました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
東京都障害者スポーツ大会は、スポーツを通じて
障害者の体力の維持増進や社会参加の促進、
都民の障害に対する理解の増進を図り、
それにより障害者の自立の促進とスポーツ振興に寄与することを目的として
地域のライオンズクラブなどのご協力を得て開催されています。
 
毎年6,000人を超える選手が参加する
都内最大規模の障害者スポーツ大会であり
併せて、全国障害者スポーツ大会の派遣選手選考会も行われています。
 
 
この日、世田谷からは
フライングディスクのほかにもそれぞれの会場に分かれて
フットベース、卓球、陸上競技など
多くの出場者の姿がありました。
選手として、日ごろの練習の成果を存分に発揮できた一日となりました。
 
 
また、27、28日の2日間にわたり、
成人部の理事さんから数名と
また上部団体である東京都育成会からも、施設長さん方が
お手伝いやサポートなどボランティアとして参加。
マンパワーで大会の円滑な運営に協力して下さいました。
 
 
東京都障害者スポーツ大会は毎年この時期に実施されます。
今回の大会を主催したこちらの東京都障害者スポーツ協会のHPには
障害者のスポーツレクリエーションについて
多くの情報が掲載されています。
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障害者も高齢者も共に過ごす
「富山型デイサービス」に学ぶ

5月24日(水)、成城ホールにて、第61回定期総会を記念し、
NPO法人このゆびとーまれの創始者、惣万佳代子氏をお迎えして、
講演会「障害者も高齢者も共に過ごす『富山型デイサービス』に学ぶ」を開催しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

講演会は、看護師さんに贈られる
世界最高のフローレンス・ナイチンゲール記章の授与式で、
惣万さんが皇后陛下より記章を授与される厳かな動画から始まりました。

 

平成5年に「このゆびとーまれ」が開設された当時は、
まだ介護保険も総合支援法もない時代。
赤ちゃんからお年寄りまで、年令や障害種別に関係なく、
ひとつの家で家族が寄り添うように過ごすという、
惣万さんの理念のもとに始められたデイサービスが、
やがて行政からの支援が受けられるようになり、
全国で注目を集める富山型デイサービスとなるまでのお話を伺いました。

映像で紹介されたお年寄りと子どもたちの関わりや
障害者が子どもやお年寄りのお世話をする姿には、
年齢を超え障害を越えた活き活きとした日常を見ることができ感動を覚えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

講演会には世田谷区障害福祉担当部長はじめ、
区の職員の皆さま、各施設や事業所の皆さまにも多数ご出席いただき、
会員と共に講演を聴いて頂けたことに感謝申し上げます。

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