Setagayaアミーゴ

世田谷区に住む障害のあるご本人たちの活動がスタートしました

親の会がサポートする、世田谷区に住む障害のあるご本人たちの活動『Setagayaアミーゴ』

「アミーゴ」はスペイン語で「友だち」という意味です。
Setagayaアミーゴに集まったみなさんが、たくさんの仲間と知り合い、思っていることをどんどん話したり仲間の話に耳を傾けたりしながら、自分たちのやりたいことを見つけて実現していけるように
そして毎日を、自信をもっていきいきと過ごしていけるように。
親の会は、Setagayaアミーゴがそんな活動になることを願い、支援していきます。

 

交流イベントレポート  Setagayaアミーゴ First Anniversary

 

Setagayaアミーゴ第4回全体交流イベントを11月23日に開催しました。
1年前の同じ日の誕生を記念した今回のイベント、まず、過去の交流イベントや東京都育成会本人活動交流会、総会、要請の会での発表等の映像を見ながら、運営委員がこの1年の振り返りを報告しました。
 
続いて恒例の○×クイズ。今回は女子運営委員の企画で「ディズニー」の問題を考え、自分たちでBGMのCDを用意し、進行しました。普段からみんなが慣れ親しんでいるディズニーですが、意外と知らないことが多く、「え~!」と言う声があふれました。
 

     

 
後半は、「みんなで身体を動かそう」をテーマに、プロのモデルや芸能人の指導もする「KAYAスタジオ」の4人のスタッフと一緒にアロマ、ストレッチ、ダンスを楽しみました。
最初は、アロマトリートメントで身体のリラックス。二人一組になり、手のひら、腕、首のトリートメントを互いに行いました。素敵な香りに包まれながら、パートナーに上手にトリートメントしてもらい気持ち良さそう。うとうとしている人もいました。

身体がリラックスできたところで、ストレッチ。普段の生活では動かすことの少ない背骨を動かすことをメインに行いました。「難しい動きなのにみんなとても自然に動かせていて、支援者やお母さんたちよりずっと良い動きだったよ」と代表のかや先生もビックリでした。
 

       


身体がほぐれたところで、ヒップホップのあきら先生とダンス。あきら先生のキレッキレのダンスでみんなノリノリになったところで、手足を動かし、くるりと回って決めポーズ。
ちょっと疲れたけど、楽しかったね。
 
今回、区外の障害者センターの方が見学に来られましたが、「思わず、いっしょに楽しんでしまいました」と最後までお付き合いくださいました。いつも手伝ってくださる支援者方からは「みんなが身体を動かし、楽しんでいる様子がよかった」と好評いただき、本人たちも「またダンスやりたい」「気持ちよかった」と感想が聞かれました。
 
 
一周年記念パーティ
 

      


交流イベント終了後、近くのレストラン「らったった」を貸切り、一周年を祝うパーティを開催しました。イベントに参加した本人の希望者の他、アミーゴの活動に協力いただいている支援者、親の会関係者、そして本人のご家族、総勢30人以上が集まり、バイキング形式のお食事で、おしゃべり、交流に花を咲かせました。お酒も少し嗜みながら、大いに盛り上がった2時間でした。
 
今後の活動が楽しみです。
 
 
Setagayaアミーゴの交流イベントは、トップページのお知らせをご確認ください。

また、イベントの様子は、活動のブログでレポートしていますので、ぜひご覧ください。

 

Setagayaアミーゴ 年間計画・運営委員会予定 

 

運営委員会は原則として、毎月第4土曜日 親の会事務所にて行います。

8月26日(土) 運営委員会
9月23日(土) 鎌田区民センター コンサート
10月14日(土) 運営委員会
11月11日(土) 運営委員会
11月23日(木) 全体交流会

 

 

 

Setagayaアミーゴに関する情報はよくあるご質問のページもご覧ください