活動のブログ

教育部

教育部 中学校紹介レポート

7月12日(金)、成城ホールにて
教育部主催『中学校紹介』を実施し
約60名の参加がありました。
 
 
 
久我山青光学園・矢口特別支援学校は
先生とコーディネーターの方が、
砧中・弦巻中・松沢中・八幡中・世田谷中は
在校生の保護者の方が、
学校紹介をしてくださいました。
 
男女比、クラス編成、交流行事、活動時程など基本的な情報から、
学級の特色や先生とのやりとり、クラスの雰囲気など
今現在の様子を詳しくお聞きすることができました。
 
その後の質疑応答の時間では、
気になる学校に熱心に質問される参加者の方の姿も
多く見られました。
2学期以降も各校で学校公開がありますので
是非お越しくださいとのことでした。
 
高等部

高等部 施設・企業見学会レポート

6月25日(火)
株式会社テイクアンドギヴ・ニーズ  

 
株式会社テイクアンドギヴ・ニーズは
ハウスウエディングのプロデュースなどを手掛けている会社で
2007年より障害者を雇用しています。
 
外苑前にある青山迎賓館にて
清掃の様子を見学しました。
 
 
障害者5~6名と支援者1名でチームとなり、
複数のチームで素敵な会場を清掃なさっていました。
 
特に印象に残ったのは
「障害のあるかたが1人でも多く社会で羽ばたき
自らの力で生きていくことができるように
寄り添っていきたい」というお話でした。
 
障害を持つ子の親として、
テイクアンドギヴ・ニーズのさらなる発展に期待したいです。
 

 

6月18日(火)
東京リハビリテーションセンター世田谷 

今年の4月に開設した、医療、介護、福祉の大規模複合施設です。
生活介護、自立訓練、児童発達支援、入所等の施設を
見学させていただきました。

明るくとても広く優しい色調で、設備も整っていて、
駅からも近くアクセスが良いです。


放課後等デイサービスは、 医療的ケアの必要な方も受け入れているのが特徴だそうです。
児童発達支援ではPT、OT、ST等が必要に応じて受けられたり、
自立訓練は、ニーズによりグループ分けをしていて、
言語療法や作業訓練も備えた専門性の高い療育を提供しています。

 

 

6月13日(木)
(社福)せたがや樫の木会 まもりやま工房 

 

 

 

 

 

 

 

守山小学校跡地に今春オープンした複合施設内に
元大原福祉作業所から移転改名した、
採光豊かなコーヒーの香りの漂う工房です。

これまで培ってきた自家焙煎珈琲における社会貢献事業としての
企業への売り込みや、複合施設の利点を活かした共有スペース
清掃受託や喫茶サービスなど地域との交流を広める場の提供など、
今後の展開が期待されます。

 

教育部

教育部 会員茶話会

6/27(木)、松原6丁目施設(旧たすけっと)にて
教育部の会員茶話会を開催し、42名の参加がありました。

学校生活、通学路、思春期、療育・習い事、外出時の
5つのテーマにわかれてグループトークをし、それぞれの
悩みについて色々と情報交換をすることができました。

問題に対してどう対処しているのか?
またどのようにしてしていけば良いのか?

会員同士で生の声を聞いたり、それぞれの事例を参考にしたり
など、たいへん有意義な時間になったことと思います。

今回聞くことができた問題への対処法を、
今後の生活に活かしていかれたらと思います。

 

 

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世田谷区手をつなぐ親の会 第63回定期総会

5月9日(木)、三茶しゃれなあどオリオンにて、
世田谷区手をつなぐ親の会第63回定期総会が開催されました。

 

 

 

 

 

会長挨拶に続き、世田谷区障害福祉部障害施策推進課長の太田一郎様、
当会の上部団体である東京都育成会事務局長の上滝彦三郎様よりご祝辞を賜り
子どもたちのお世話になっております施設の施設長さま方にも
来賓として多数ご出席いただきました。

議案については、今年度も滞りなく審議が進み、
いずれも承認されました。

 

 

 

 

 

 

昨年同様に行われた本人発表では、
Setagayaアミーゴ運営委員の高野陸さんが、自身の仕事について、
楽しいこと、うれしかったこと、苦労したこと、工夫したこと等を
丁寧にお話されました。

 

 

 

 

 

 

 

恒例になった総会前、講演会前の施設の自主生産品販売では
施設長はじめ、職員、保護者が団結して販売に関わり、
会員も子どもたちが一所懸命に作成した各商品を手に取り、
積極的に購入され、大いに盛り上がりました。

 

午後の講演会は、
「住み慣れた街で自分らしい生活を目指して
~杉並育成園すだちの里すぎなみ~」をテーマに

 

 

 

 

 

 

講師に、施設長の平林一長氏、副施設長の新居慶太氏をお迎えして
2006年の開設以来70件以上の地域移行の実績や日々の支援の軌跡について、
具体的な事例とあわせて、わかりやすくお話いただきました。

また、入所で経験を積み、卒業後、GHに入居。
現在、すだちの里すぎなみで障害者雇用で就労されている当事者の方も
来場くださり、自身の経験、今の生活、自身の夢等、お話いただきました。

 

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「セータとガーヤの気持ち伝え隊」国士館大学にて出前講座

5月9日夜、国士館大学世田谷キャンパスで開催された
障害を理解するための講座に今年も招かれ、
約45分間のワークショップを行わせていただきました。
 
 
講座の参加者は法学部の学生さん中心に36名
将来警察官を志す方も多いとのこと。
 
冒頭では法学部の先生から
障害者権利条約や障害に関する法律のお話があり
私たち安心ネットも今回の講座では
「合理的配慮」の具体例などの話を織り交ぜて、
障害者への関わり方についてより深く学んでいただきました。
 
また特に警察の方に知っておいてほしい知的障害の特性を、
メンバーが我が子の経験談を交えてお話しました。
 
学生さんたちは真剣に聴いてくださり
疑似体験にも熱心に取り組んでくださいました。
今後のボランティア活動や将来に活かしていただけたらと願います。
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世田谷区後援 権利擁護勉強会 「権利擁護の最近の動向について」

3月13日(水)烏山区民センター集会室に、
佐藤彰一先生講師の勉強会を開催し、
権利擁護の最近の動向についてお話しいただきました。
 
 
後見制度支援信託、最近増えつつある後見支援預金など
本人の財産を守る金融機関の取り組みや
成年後見制度利用促進基本計画の話では
権利擁護の推進が後見制度の役割であり
必要な人に必要な支援が行き届くような地域づくり、
適した支援生活支援が大切と強調されました。
 
また東京都育成会権利擁護支援センターの専門委員の
勉強会のテーマである「金銭預かり」については、
預かる側が本人のより良い生活のために
お金を使わせることが大切だという意識が重要との
報告がありました。
 
 
会の後半には、
世田谷区社会福祉協議会 成年後見センターの
権利擁護支援課課長 鶴見正子氏より
社協が取り組んでいる
日常生活自立支援事業のあんしん事業についての説明があり
世田谷区内の後見やあんしん事業の利用状況をお聞きし
成年後見制度が何となく身近なものに思えてきました。
 
毎年状況の変わっていく制度について、
年度末に行われるこちらの勉強会で
最新の情報が得られ、状況を整理、確認をすることも出来ました。
貴重なお話しが盛りだくさんの勉強会でした。
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世田谷区手をつなぐ親の会 2019年新年会

1月27日(日)、恒例の新年会を、
日本大学文理学部カフェテリア秋桜にて開催いたしました。
 

本年も、保坂世田谷区長をはじめ、区議の皆様、
世田谷区関係の方々、所縁のある校長先生や施設長さんなど、
多くのご来賓をお招きし、総勢200名近い参加者で
たいへん賑やかななか、和やかな会となりました。

 
 
ご来賓より多くのご祝辞、ご挨拶をいただいた後は、
祝宴の開宴とともに、余興の時間です。
今年は、KAYAスタジオの作間草先生、西翔太さんによる
力強く感動的なダンスパフォーマンスに魅了され、
また、「セータとガーヤの気持ち伝え隊」の
ライオンキングのステージでは、
「心配ないさ~!」とすっかり晴れやかな気分に。
 
 
 
 
 
最後の全員合唱では、高等部のリードのもと、
出席者全員で「Hero」を熱唱し、
盛会のうちに無事、お開きとなりました。
 
 
お忙しいなか、ご臨席下さいました皆様、
また、会場を快くお貸し下さった日本大学関係者の方々
及び学生の皆様、ありがとうございました。
本年も親の会にご支援を賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。
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「地域の要 民生委員さんとの交流」をテーマに地区会開催

今年度の地区会は、11月8日~12月17日、
世田谷、北沢、玉川、砧、烏山の5地区で開催され
各地区とも、多くの担当地域民生委員さんに来場いただき
親の会会員との交流を図りました。
 

砧地区会の様子

 
世田谷区には600人以上の民生委員さんがいらして、
5地域29地区で、地域の実情に合わせて福祉全般に関する
幅広い活動を行っています。
 

親の会の紹介、参加者の簡単な自己紹介の後、
各地域会長民生委員さんより、
民生委員の制度、役割や活動内容等の説明があり、
それを踏まえて、フリートークで情報交換、親睦を深めました。


玉川地区会の様子です。
民生委員、会員共に参加者が多く、
住居地区毎に分かれて懇談しました。

 

高齢者は区から届く65歳に到達する方の名簿で把握できる一方、
障害者の情報は個人情報の関係で通知はありません。
特に知的障害者は見ただけではわからず、
こちらからの発信がなければ全く届かないそうです。
まず、住まいの地区の民生委員さんに連絡をとり関係を作る、
地域の防災訓練等にも参加し、地域の方に知っていただき
困ったときにSOSが出せる関係を築くことの大切さを確認しました。
 
お住まいの地区の民生委員さんについて
区役所障害福祉部生活福祉担当課、または、
各総合支所保健福祉センター生活支援課に問合せください。
 
 
リーフレット「こんにちは 民生委員・児童委員です。」
↓クリックして拡大してご覧ください。
 
 
教育部

教育部勉強会 「きょうだい児の子育て」

2019年1月10日
ケアラーアクションネットワーク代表 持田恭子氏にお越しいただき
「きょうだい児の子育て」についてご講演いただきました。
 
 
 障害を持つ子のきょうだい児・・・
後回しになりがちなきょうだいも、同じように傷つき、
寂しく不安な気持ちや甘えたい気持ちを口に出せずに
必死でがまんしながら頑張っています。
 
持田先生ご自身の体験をお話しいただき、
きょうだい児が抱える不安、気持ち、思いを知ることができました。
 
私自身、長女12歳が知的障害、次女6歳が健常児で、
次女を後回しにしてしまう日々です。
 
しかし持田先生のお話を伺い、
次女が小さいながらに様々なことを考えて過ごしていること、
これから先、様々な場面でつらい思いをしたり悩むことがあることを知り、
どうしても障害のある子にかかる時間は多くなりますが、
きょうだい児にも「あなたの事が大好きで、大切なのよ」と
伝えられるよう、小さなことかもしれないですが、
視線だけでも手をつなぐことでも、関わっていきたいと思いました。
 
そしていつも姉を助けようと奮闘している次女に、
妹は妹として甘えて良いことも伝えたいと思いました。
 
 
 きょうだい児が成長し悩んだ時に、
持田先生が活動されていらっしゃる「きょうだいの集い」のように
きょうだい児が集まり思いを話せる場がある事は、
保護者にとってとても心強いです。
 
たくさんの学びがある講演会となりました。
親の会では様々なテーマにスポットをあて、
講師の先生をお呼びしています。ぜひご参加ください。
 
尚、3月24日開催される
『障がい者家族―親ときょうだい児が本音で語る未来と親なきあとー』で、
持田先生が司会を務められます。
 
 
       
 
 
 
 
 
← ご関心のある方、チラシをクリックしてご覧ください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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障害者週間記念事業 第38回せたがや区民ふれあいフェスタ

12月9日(日)
障害者週間(12月3日~9日)に合わせて
恒例の区民ふれあいフェスタが
世田谷区民会館・世田谷区役所で開催されました。

フェスタに先立ち、
12月4日より区民会館ホワイエで
障害者週間記念作品展が開催され、
区内の福祉施設、福祉団体、地域活動団体
世田谷区障害者福祉団体連絡協議会の
23団体から出品された
感性豊かな作品が展示されました。

 

フェスタ当日は、
世田谷区障害者週間記念区長表彰式から始まりました。
障害がありながらも多くの人の模範となる方や
自立生活に努力された方、
障害者の支援活動の功績ある方々が表彰され
式典ではみなさまの喜びの笑顔が見られました。

 

障害者団体・施設によるPRでは
安心ネットせたがや「セータとガーヤの気持ち伝え隊」が出演。
今年もインパクトのあるパフォーマンスを披露し
親の会の活動を紹介しました。

 

区役所中庭では成人部の皆さんが
中華まんと飲物を販売しました。
当日はとても冷え込んだため、
温かいものは来場者にたいへん喜ばれ、完売しました。

ご協力・ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。

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