活動のブログ

教育部

進学に向けて~ 特別支援学校(高等部)の紹介

9月26日(木)、『都立永福学園・世田谷区
手をつなぐ親の会共催 学校説明会・高等部紹介』
を開催しました。

 

今回は永福学園のご厚意により、会場に
視聴覚室をお借りし、同校の見学もさせて
いただけることもあり、55名の父母が参加しました。
 
まず、高等部長より高等部のそれぞれの科
の概要や卒業後の主な進路についてご説明
いただきました。
 
学校紹介では、永福学園は先生と在校生の
保護者の方々に、青鳥特別支援学校
田園調布特別支援学校は在校生の保護者の
方々にお話しいただき、学校の授業内容や
就労に向けてのさまざまな取組みやサポート
について詳しく丁寧に教えていただきました。

質疑応答も活発に行われ、参加者の関心の
高さが感じられました。
 
その後、いくつかのグループに分かれて
永福学園の授業を見学しました。
充実した設備と丁寧な指導風景を見ながら、
参加者はそれぞれに子どもの進学に想いを
馳せているようでした。
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2019年度 要請の会

8月22日(木)世田谷区役所ブライトホールにて
2019年度要請の会が開催されました。

今年も世田谷区より、障害施策推進課長
障害者地域生活課長、障害保健福祉課長をはじめ
11名の担当部の皆さまにご出席いただき
親の会からは会長以下約60名が出席いたしました。

今年度は
親と子の高齢化対策~将来の安心のために・・・
 グループホームの新設
 福祉人材確保
 一人暮らし支援
 地域生活支援拠点
 相談支援機関の充実

現在の地域生活を安心、安定して送るために・・・
 日中活動施設、短期入所、移動支援の充実
 雇用・就労に関する支援
 医療に関わる支援
 余暇活動の充実

以上を主な要望として伝えさせていただき
区からは私たちの立場に寄り添った
丁寧かつ真摯な回答をいただきました。

会員からもこのような場であるからこその
活発な質問や意見が述べられ、改めて
要請の会の持つ意義を実感する場となりました。

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「セータとガーヤの気持ち伝え隊」 世田谷区教育委員会研修会にて出前講座

今回のキャラバンは、世田谷区教育委員会
教育相談・特別支援教育課からのご依頼です。


就学相談に携わる先生方を対象とした
「就学支援委員会委員研修」の1コマとして、
出前講座を実施しました。
この研修会は夏休み中の7月31日と8月19日の2回開催され、
それぞれの回で1時間ずつお時間をいただいて
「知的障害の特性を知る」ためのワークショップを行いました。
 
先生方は熱心に取り組んでくださり、メモを取りながら
真剣に説明を聴いてくださっていました。
また、今回も親としての立場から、就学相談にまつわる体験や、
学校に配慮してもらって嬉しかった事例などをお話しさせていただきました。
 
就学相談の場はもちろんのこと、普段の学校での指導にも
活かしていただければ嬉しいです。

 

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Setagayaアミーゴ2019年度第1回交流イベント
「とにかくみんなで思いっきり楽しんじゃおう!」

第7回目のSetagayaアミーゴ交流イベントを
7月20日、宮坂区民センターで開催しました。
 
自己紹介が終わったら、
まずはおなじみの〇✕ゲームオンパレードで早くも大いに盛り上がります!
 
 
休憩のあとは、みんなで動画を楽しみます。
「とっておきの音楽祭」でのつながりラボ世田谷のみんなや
あきら先生のダンス、楽器演奏のステージの動画などを見た後は、
みんなで一緒に「USA」も踊りました!
 
おやつタイムの後は、じゃんけん大会です。
勝った人から順番に賞品をゲット!もちろんハズレはなし!
 
今回は初めて参加の人も多く、
新しい仲間と思いっきり楽しめた交流イベントとなりました。
教育部

教育部 中学校紹介レポート

7月12日(金)、成城ホールにて
教育部主催『中学校紹介』を実施し
約60名の参加がありました。
 
 
 
久我山青光学園・矢口特別支援学校は
先生とコーディネーターの方が、
砧中・弦巻中・松沢中・八幡中・世田谷中は
在校生の保護者の方が、
学校紹介をしてくださいました。
 
男女比、クラス編成、交流行事、活動時程など基本的な情報から、
学級の特色や先生とのやりとり、クラスの雰囲気など
今現在の様子を詳しくお聞きすることができました。
 
その後の質疑応答の時間では、
気になる学校に熱心に質問される参加者の方の姿も
多く見られました。
2学期以降も各校で学校公開がありますので
是非お越しくださいとのことでした。
 
高等部

高等部 施設・企業見学会レポート

6月25日(火)
株式会社テイクアンドギヴ・ニーズ  

 
株式会社テイクアンドギヴ・ニーズは
ハウスウエディングのプロデュースなどを手掛けている会社で
2007年より障害者を雇用しています。
 
外苑前にある青山迎賓館にて
清掃の様子を見学しました。
 
 
障害者5~6名と支援者1名でチームとなり、
複数のチームで素敵な会場を清掃なさっていました。
 
特に印象に残ったのは
「障害のあるかたが1人でも多く社会で羽ばたき
自らの力で生きていくことができるように
寄り添っていきたい」というお話でした。
 
障害を持つ子の親として、
テイクアンドギヴ・ニーズのさらなる発展に期待したいです。
 

 

6月18日(火)
東京リハビリテーションセンター世田谷 

今年の4月に開設した、医療、介護、福祉の大規模複合施設です。
生活介護、自立訓練、児童発達支援、入所等の施設を
見学させていただきました。

明るくとても広く優しい色調で、設備も整っていて、
駅からも近くアクセスが良いです。


放課後等デイサービスは、 医療的ケアの必要な方も受け入れているのが特徴だそうです。
児童発達支援ではPT、OT、ST等が必要に応じて受けられたり、
自立訓練は、ニーズによりグループ分けをしていて、
言語療法や作業訓練も備えた専門性の高い療育を提供しています。

 

 

6月13日(木)
(社福)せたがや樫の木会 まもりやま工房 

 

 

 

 

 

 

 

守山小学校跡地に今春オープンした複合施設内に
元大原福祉作業所から移転改名した、
採光豊かなコーヒーの香りの漂う工房です。

これまで培ってきた自家焙煎珈琲における社会貢献事業としての
企業への売り込みや、複合施設の利点を活かした共有スペース
清掃受託や喫茶サービスなど地域との交流を広める場の提供など、
今後の展開が期待されます。

 

教育部

教育部 会員茶話会

6/27(木)、松原6丁目施設(旧たすけっと)にて
教育部の会員茶話会を開催し、42名の参加がありました。

学校生活、通学路、思春期、療育・習い事、外出時の
5つのテーマにわかれてグループトークをし、それぞれの
悩みについて色々と情報交換をすることができました。

問題に対してどう対処しているのか?
またどのようにしてしていけば良いのか?

会員同士で生の声を聞いたり、それぞれの事例を参考にしたり
など、たいへん有意義な時間になったことと思います。

今回聞くことができた問題への対処法を、
今後の生活に活かしていかれたらと思います。

 

 

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世田谷区手をつなぐ親の会 第63回定期総会

5月9日(木)、三茶しゃれなあどオリオンにて、
世田谷区手をつなぐ親の会第63回定期総会が開催されました。

 

 

 

 

 

会長挨拶に続き、世田谷区障害福祉部障害施策推進課長の太田一郎様、
当会の上部団体である東京都育成会事務局長の上滝彦三郎様よりご祝辞を賜り
子どもたちのお世話になっております施設の施設長さま方にも
来賓として多数ご出席いただきました。

議案については、今年度も滞りなく審議が進み、
いずれも承認されました。

 

 

 

 

 

 

昨年同様に行われた本人発表では、
Setagayaアミーゴ運営委員の高野陸さんが、自身の仕事について、
楽しいこと、うれしかったこと、苦労したこと、工夫したこと等を
丁寧にお話されました。

 

 

 

 

 

 

 

恒例になった総会前、講演会前の施設の自主生産品販売では
施設長はじめ、職員、保護者が団結して販売に関わり、
会員も子どもたちが一所懸命に作成した各商品を手に取り、
積極的に購入され、大いに盛り上がりました。

 

午後の講演会は、
「住み慣れた街で自分らしい生活を目指して
~杉並育成園すだちの里すぎなみ~」をテーマに

 

 

 

 

 

 

講師に、施設長の平林一長氏、副施設長の新居慶太氏をお迎えして
2006年の開設以来70件以上の地域移行の実績や日々の支援の軌跡について、
具体的な事例とあわせて、わかりやすくお話いただきました。

また、入所で経験を積み、卒業後、GHに入居。
現在、すだちの里すぎなみで障害者雇用で就労されている当事者の方も
来場くださり、自身の経験、今の生活、自身の夢等、お話いただきました。

 

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「セータとガーヤの気持ち伝え隊」国士館大学にて出前講座

5月9日夜、国士館大学世田谷キャンパスで開催された
障害を理解するための講座に今年も招かれ、
約45分間のワークショップを行わせていただきました。
 
 
講座の参加者は法学部の学生さん中心に36名
将来警察官を志す方も多いとのこと。
 
冒頭では法学部の先生から
障害者権利条約や障害に関する法律のお話があり
私たち安心ネットも今回の講座では
「合理的配慮」の具体例などの話を織り交ぜて、
障害者への関わり方についてより深く学んでいただきました。
 
また特に警察の方に知っておいてほしい知的障害の特性を、
メンバーが我が子の経験談を交えてお話しました。
 
学生さんたちは真剣に聴いてくださり
疑似体験にも熱心に取り組んでくださいました。
今後のボランティア活動や将来に活かしていただけたらと願います。
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世田谷区後援 権利擁護勉強会 「権利擁護の最近の動向について」

3月13日(水)烏山区民センター集会室に、
佐藤彰一先生講師の勉強会を開催し、
権利擁護の最近の動向についてお話しいただきました。
 
 
後見制度支援信託、最近増えつつある後見支援預金など
本人の財産を守る金融機関の取り組みや
成年後見制度利用促進基本計画の話では
権利擁護の推進が後見制度の役割であり
必要な人に必要な支援が行き届くような地域づくり、
適した支援生活支援が大切と強調されました。
 
また東京都育成会権利擁護支援センターの専門委員の
勉強会のテーマである「金銭預かり」については、
預かる側が本人のより良い生活のために
お金を使わせることが大切だという意識が重要との
報告がありました。
 
 
会の後半には、
世田谷区社会福祉協議会 成年後見センターの
権利擁護支援課課長 鶴見正子氏より
社協が取り組んでいる
日常生活自立支援事業のあんしん事業についての説明があり
世田谷区内の後見やあんしん事業の利用状況をお聞きし
成年後見制度が何となく身近なものに思えてきました。
 
毎年状況の変わっていく制度について、
年度末に行われるこちらの勉強会で
最新の情報が得られ、状況を整理、確認をすることも出来ました。
貴重なお話しが盛りだくさんの勉強会でした。
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