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お知らせ

1/17(金) 朝日新聞に渡部会長の記事が掲載されました NEW! 

1/17 朝日新聞朝刊 「生活」29面

親なき後、障害のある子は・・・ 50代父が「相談室」、全国に広がる

とのタイトルで、渡部会長の記事が掲載されました。

朝日新聞をご購読の方はぜひお目通しください。

お知らせ

2/23(日) 第22回世田谷オープン ティーボール大会  NEW!

この大会はティーボールを通して
幼児〜大人、障害のある人もない人も
すべての人の健康・体力づくりに寄与し、
スポーツの楽しさとコミュニケーションの場を提供します。

日 時:2月23日(日) 10:00~13:00(受付9:30〜)
場 所:世田谷公園野球場(人工芝)
参加費:個人 一人100円
    チームエントリー ひとチーム1000円

 


野球やソフトボールが初めてでも
打つ、捕る、投げるなど基本から
試合までも楽しめます。
個人で、ご家族で、チームでエントリーできます。

運動ができる服装、くつで
参加してください!

 

 

 

 

第22回世田谷オープンティーボール大会 申込書

 

申込書に必要事項を記入し
下記へ送信してください。

 

FAX:03-3482-3090
 日本ティーボール協会
  世田谷区連盟事務局 佐藤様あて

申し込み期限:2月12日(水)

お知らせ

1/31~2/6 ドキュメンタリー映画「ゆうやけ子どもクラブ」アンコール上映のお知らせ NEW!

障害のある子どもたちの時間、全身で受け止めるスタッフの姿を通して、
子どもたちにとって大切なことは何かを問いかける
ドキュメンタリー映画「ゆうやけ子どもクラブ!」
アンコール上映されることになりました。

日程:2020年1月31日~2月6日
劇場:アップリンク吉祥寺
   上映は昼の部になります。
   詳細は劇場HPでご確認ください。

 


ゆっくり育つ子どもたち
じっくり向き合う大人たち
40年以上前の1978年に開設された
ゆうやけ子どもクラブの活動
地域で今見失われている
人と人とのつながり
関係性を考えさせてくれる
心温まる映画

一人でも多くの方のご来場を
お待ちしています

 

 

予告編:「ゆうやけ子どもクラブ!」公式HP
https://www.yuyake-kodomo-club.com/

 

 

お知らせ

1/30(木) 就労事例発表会 知的障害者の多様な就労事例を知ろう NEW!

 


「知的障害者の多様な就労事例を知ろう」
就労を目指す特別支援学校高等部生徒等の保護者向け就労事例発表会

知的障害のある方の就労のタイミングは、就労意欲の醸成や労働週間の習得など、
その方の発達段階によって違います。今回の発表会では、就労移行支援事業の利用だけではなく、
様々な経過を経て就労を実現した事例を紹介していただきます。

←障害者就労事例発表会チラシ

 

 

 

会場:世田谷区文化情報センター5階 生活工房 セミナールーム B
   (世田谷区太子堂4-1-1キャロットタワー5階)

※先着40名(要申込み)
事例発表会参加申込書

 

お知らせ

1/27 教育部・高等部合同勉強会 NEW!
「知的障害で障害年金をもらうときのポイント」のお知らせ

社会保険労務士の安部敬太氏をお招きし、障害年金のしくみ、
障害認定基準、知的障害の請求における注意点などについて
お話を伺います。安部氏は障害年金の請求、障害年金不支給の
不服申し立てを専門とし、これまでに1000件を超える
代理請求をこなしていらっしゃる方です。
この機会にぜひご参加ください。

 日 時:2020年1月27日(月) 10時~12時
 会 場:梅丘パークホール 梅ヶ丘駅徒歩1分
 定 員:100 名
 参加費:親の会会員 無料
     会員以外 500 円
 締め切り:1月10日(金)
      定員に達し次第締め切ります。


成人部の方もご参加いただけます。

←申込み方法など詳細はチラシをご覧ください。

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教育部講演会「発達につまずきがある子どもの輝かせ方」 NEW!

12月14日(土)、東京リハビリテーションセンター世田谷にて、
川上康則先生による講演会
「発達につまずきがある子どもの輝かせ方」
を開催し、約50名の参加がありました。

川上先生は、都立矢口特別支援学校の主任教諭で、
かつ公認心理士、臨床発達心理士、
特別支援教育士スーパーバイザーなど
多数の資格をお持ちです。

今回の講演会では、様々な場面においての
子どもの問題行動について、
その行動に至る子どもの心理や、
その際の対応の仕方などを
ワークを取り入れながら
具体例を上げて詳しくお話しくださり、
たいへん参考になりました。

うまくいかない子どもの気持ちになって、
最適な支援の仕方を考え、
子どもを深く理解しようとする気持ちが
大切だということを学びました。

毎日の積み重ねを大切に、
軸がブレない子育てを心がけたいと感じた
たいへん有意義な講演会でした。

 

 

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各地域で地区会を開催しました レポートはこちらから

「災害時の避難と支援を考える~困りごとを地域に伝える」をテーマに
今年も地区会を開催しました。

各地域の実施の様子をブログにアップ。
レポートの内容に各地域の特色があらわれています。

こちらからご覧ください。

 

12/17(火)砧地域

 
砧地域は
砧総合支所 地域振興課地域振興 防災担当 長谷川真一係長をお招きして、
わくわく祖師谷2階地域交流室で開催しました。
参加人数は役員も含め17名。
 
 
 
 
長谷川係長からは、
・土砂災害ハザードマップ
・洪水ハザードマップ
・災害時区民行動マニュアル
・東京くらし防災
の4点の資料を参照しながら
丁寧にお話をして頂きました。
 
 
印象的だったのは、
砧地域には野川・仙川があり、
多摩川のような大きな河川に比べて
中小河川は、あっという間に水が溢れるので
様子を見ていたりすると危険!!
とにかく早めの避難を
そして水害の場合はまず
上へ上へと、高台への避難が大切とのことでした。
 
緊急時の水の確保については
区内には数ヶ所の給水所があり
2㎞を開けずに点在しているということ
また避難所として指定された学校でも
給水を受けられるところもあることを知りました。
 
 
 
今回は災害時における一般的なお話を伺いましたが
質疑応答時、参加者からは
障害者に特化した情報を求める声が上がりました。
 
今回の地区会は日頃忘れがちな災害への心構えを
再確認する良い機会になりました。
 
 

12/12(木)北沢地域

 
北沢地域は、
北沢総合支所地域振興課
地域振興・防災担当 河野敏弘係長を講師にお迎えして
松原6丁目福祉施設にて開催しました。
参加人数は役員含めて16名。
 
 
想定される災害被害や北沢地域の特性を踏まえて
災害に備えて出来ること等をお話いただきました。
 
 
北沢地域は
木造住宅が密集し、古くより土地利用されているので、
あとからの土地計画が進まずに狭い道路が多い為、
火災危険度や災害活動困難度が高い
という地域特性があるとのことをまず伺いました。
 
 
 
次に、災害への日常の備えとして大切なことを
資料を参考にしながら確認しました。
・非常用物品の準備
・自分の家族に必要なものの用意
・緊急時の連絡先は携帯に頼らず記憶
・避難所と避難所までの経路確認
・消火器場所の確認
・区のメール配信サービスやtwitter、街つくりセンターの活用
・ハザードマップの確認
 
 
 
参加した会員の感想です。

慌てず自分の置かれた状況を冷静に判断し
 的確に行動することが大切

避難所を頼るのではなく
 自宅で過ごすことを想定した備えをしたい
自分たちのことを知ってもらうためにも
 普段より地域に溶け込んでいきたい
 
また、本人たちの
「通勤、通所途中での災害遭遇が一番心配」
と課題も上がりました。
 
防災について再認識できた有意義な時間でした。
 
 

11/29(木)烏山地域  

 
烏山地域は、
烏山総合支所地域振興課、地域振興・防災担当 野原圭係長を講師にお迎えして、
烏山区民センター会議室にて開催、
世田谷区の防災全般についての説明と、
台風19号の災害時に現場で対応したお話を伺いました。
参加人数は役員を含め16名。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
←区のHPにリンク
全ページをご覧いただけます
 
 
 
 
まずは、「世田谷区地域防災計画」で想定されている
地震と被害についての概要を伺いながら
「世田谷区防災マップ」で一時集合所、
広域避難場所、指定避難所を確認しました。

避難所はどれかが優先されるということではなく
家族で事前にどこへ避難するのかを
話し合って決めておくことが重要とのことでした。
 
そして、避難するかどうかについては、
自宅が安全に住むことが出来るなら
「在宅避難」という選択があり、
避難所の避難者カードに在宅避難している旨を
記入出来るとご説明いただきました。
 
 
 
福祉避難所の場所を確認した際には複数の質問があがり
中でも我が子が通っている作業所が福祉避難所ではないことで
災害時の行き先について心配する声が聞かれました。
 
また、防災情報の収集と方法については、
世田谷区のメールサービスやTwitterなど各種ある中で、
「事前に情報の取得方法を取捨選択しておくこと」が大切だと伺いました。
 
台風19号の災害時の様子については、
烏山避難場所には家にいても不安だという方が
多く避難されたそうですが
避難者同士のコミュニケーションがとれたことで、
精神的に安心できたという感想があったそうです。
 

野原係長には、
今後もこのような機会があれば協力しますと言っていただきました。

 

各自が事前に準備出来ることを確認し、
世田谷区の災害対策や地域の防災訓練について知った上で、
私たちが心配している様々な状況を行政にお伝えし、
今後検討していただくことを確認できた会となりました。

 
 
 

11/28(水)世田谷地域 

 
世田谷地域は
世田谷総合支所地域振興課、地域振興・防災担当 笹原達也係長をお招きして
開催しました。
参加人数は役員含め10名
 
「災害がおきたらどうなるか・・・
具体的に考えたことはありますか?」
 
笹原係長は、
上町地区身近なまちづくり推進協議会発行の広報誌を資料として
区内の避難所で準備されているものの現状、
それに対処するために必要なこと等を、
具体的にとてもわかりやすく説明くださいました。
そして何より大切なこととして、
「災害は起きる 
しかし、顔見知り、人との繋がりがあれば災害時に生き残れる。」
と、強調されました。
参加者からは、「今日から準備できるね」等の声が聞かれました。
 
 
 
後半はグループに2班に分かれて、困っていること、
聞いてみたいことをテーマにワークショップを行いました。
班ごとにあがった意見をまとめて発表し、
笹原係長にお伝えすることで意見交換ができました。
話題は外出先での避難、自宅での避難、避難所について
時間いっぱい終始和やかな雰囲気で話し合いました。
 
最後に笹原係長より、
「皆さんも今日からお知合いです。
充実していて時間が足りなかった。
またお会いしたいです。」というお言葉をいただきました。
 
 
災害時の備えは物だけではなく
人との繋がりもそうなのだと気づかされました。
また、こういった声を行政に知ってもらう機会を増やすことが
必要だと考えさせられました。
 
  

11/20(水)玉川地域 

 
今年度の地区会は地域の防災をテーマとし、玉川支所地域振興課、
地域振興・防災担当 内海ゆか係長をお招きして開催しました。
参加人数は役員含め20名。
 
 
 
内海係長に、地震と風水害では異なる玉川地域の避難所の場所や
いざという時の行動、非常持ち出し袋の内容など、
防災全般についてご説明いただくとともに、
参加した皆様の声を受け止めていただく機会となりました。
 
 
 
玉川地域は、南端に多摩川が流れ、
先だっての台風で、強風や浸水による被害も出たばかりであることから、
障害者を抱えて自宅にいられない状況になった場合の避難の実際、
特に福祉避難所の受け入れなどについては
質問が多くあがりました。

発災してまず開設されるのが指定避難所ですが、
福祉避難所はその後(少なくとも3日経過後)、指定避難所や、
自宅で過ごすのが困難となった人々が移動できるよう、
区の協定先福祉施設のうち支援の条件が整ったところに開設されます。
収容される人の把握、選定や、誘導の流れなどについて、
まだ具体的な決まりはなく、今後の整備が待たれるところです。
 
 
世田谷区では今後、先の台風被害で浮上した様々な課題について、
防災計画やマニュアル類の見直しが進められるとのことです。
 
 
この機会にあらためて、各家庭でも備えを点検し、
また、被災してしまった場合に障害者とその家族が
少しでも安心して過ごせるようにするにはどのようなことが必要かを、
行政に伝えていくことが大切だと実感しました。
会員向け

2月~5月 理事会開催のご案内

1月~3月の理事会は、下記の通り開催いたします。

 月日  曜日 時間 場所 地図
2月21日 (金)  10:30∼12:00

東京リハビリテーションセンター世田谷
地域交流スペース

3月11日 (水)  10:30∼12:00

区役所第3庁舎3階

ブライトホール

4月14日 (火) 10:30∼12:00 場所は未定  
5月18日 (月) 10:30∼12:00

総合福祉センター後利用施設
1F AB会議室

 

お知らせ

「とっておきの音楽祭 東京世田谷2020」

とっておきの音楽祭は 障害のある人もない人も 一緒に音楽を楽しみ 
音楽のチカラで『心のバリアフリーを目指す音楽祭』です

とっておきの音楽祭 東京世田谷 2020

日時:2020年4月5日(日)              
場所:烏山区民センターホール(ステージ A)
   同センター前広場   (ステージB)

―プログラムー
・オ ープニング、演奏
 10:00~18:45 区民センターホール
 10:00~17:00 区民センター前広場
・フィナーレ
 19:00 ~20:00 区民センターホール

主催:とっておきの音楽祭 東京世田谷 実行委員会

 

 

 

参加出演者団体予定数 26団体
ステージ出演予定数  約100名

観覧無料
荒天中止

 

 

 

 

 

「みんなちがってみんないい」を合い言葉に
真の共生社会のめざす活動に、一人でも多くの方に
関わっていただきたくお願いします。

世田谷区手をつなぐ親の会は、この音楽祭の趣旨に共感し
「とっておきの音楽祭東京世田谷IN烏山」につづき
今回も後援させていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お知らせ

プログラム提供 つながりラボ世田谷 余暇活動情報
協働事業プログラム Setagayaアミーゴ 2019年度全体交流会レポート

協働事業プログラム Setagayaアミーゴ2019年度全体交流会レポート @世田谷区立千歳台福祉園

11月23日(土)Setagayaアミーゴ今年度第2回交流会が
協働事業のプログラムのひとつとして開催されました。

今回は、千歳台福祉園多目的ルームを会場に
つながりラボの運動教室でも当事者の方々に大人気の
日本体育大学・上田教授の研究室の皆さまのご協力をいただき
身体を動かして誰もが楽しめるイベントになりました。


風船を音楽が止まるまで回す「風船爆弾」
床に座ったまま、チームに分かれて風船を打ちあう「風船バレー」
おやつタイムを挟んでのビンゴ大会と
30名を超える参加者の皆さんは大いに盛り上がりました。

アミーゴの交流会実施に際しては、
アミーゴ運営委員が役割分担を自分たちで考え、
お菓子の買い出し、袋への小分けなども行い
準備を進めました。

当日は、施設の玄関で参加者の迎え入れ、
受付での参加費の徴収や名札付け、
会場への誘導など、サポートを受けながらも
自分たちでこなしました。

また、今回の交流会の実施に際しては、
千歳台福祉園の伊藤施設長と職員の方々、
砧工房の木下施設長にもご協力を賜りました。
どうもありがとうございました。

 

 

つながりラボ世田谷がプログラムを提供する
世田谷区提案型協働事業について
詳しくは下記をご確認ください。
通年のプログラムに関して、チラシをご参照ください。
 

体験型の余暇活動に参加してみませんか

 
昨年度に引き続き
世田谷区と世田谷区手をつなぐ親の会が協働して
「世田谷区提案型協働事業」として
余暇活動を実施しています。
 

現在は土日などの休日には障害者の通所施設は利用できませんが
成人の障害者の生活を充実させるいろいろな活動を施設で行うことができるよう
区立施設でモデル実施をしながら、その課題をクリアして
本格実施の道を探ることが目的です。

 
 
今年度の協働事業では、新しいメニューとして
フラワーアレンジメントを企画に入れました。
 
↓↓後半のプログラムはこちら↓↓
石原功子先生のフラワーアレンジメント 
赤木かん子先生のLLブック講座
Setagayaアミーゴ全体交流会
牧野素子先生の姿勢矯正ヨガ
 
 
 
 
 
 
 
詳しくは楽しい情報盛りだくさんの
こちらのチラシでご確認ください。
多くのみなさまのご参加をお待ちしています。

 

 

 

 

参加申込書はこちらから。
プリントアウトしてご利用ください。

プログラム提供 つながりラボ世田谷

 

 

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