世田谷区との連携

●世田谷区障害者施策推進協議会
障害者施策に係る専門的事項を調査審議するために、世田谷区地域保健福祉審議会の部会として設置されています。


●自立支援協議会
障害者(障害児を含む)が安心して地域で自立した生活を継続することのできる社会の実現を目指し、地域における障害者等への支援体制の整備を推進します。


世田谷区障害者福祉団体連絡協議会
区内の障害者福祉団体のうち、17団体(2019年度、1団体休会)の代表者で構成され、情報交換や障害理解・啓発に関する活動を協力して行います。毎年、統一意見書として連絡協議会の要望を区に提出。 2018年度は、①「共生社会の実現」に向けた障害理解促進および差別解消のための条例制定 ②総合福祉センター事業移行に伴う団体活動支援スペースの確保 ③大規模災害対策 を提出しました。


●世田谷区新BOP(放課後の子どもの居場所)運営委員会
新BOPにおける放課後の子どもたちの安全で安心な居場所づくりや、地域・学校・関係機関との連携・協力による事業の充実を図るための連絡調整・意見交換等を行っています。委員構成は、学識経験者・校長、PTA、学童クラブ父母会、町会、商店会、主任児童委員、青少年委員、青少年地区委員、おやじの会、要配慮児童関係団体、警察 となっています。世田谷区手をつなぐ親の会は、要配慮児童関係団体(1団体のみ)として、参加しています。