活動のブログ

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「セータとガーヤの気持ち伝え隊」 世田谷区教育委員会研修会にて出前講座

今回のキャラバンは、世田谷区教育委員会
教育相談・特別支援教育課からのご依頼です。


就学相談に携わる先生方を対象とした
「就学支援委員会委員研修」の1コマとして、
出前講座を実施しました。
この研修会は夏休み中の7月31日と8月19日の2回開催され、
それぞれの回で1時間ずつお時間をいただいて
「知的障害の特性を知る」ためのワークショップを行いました。
 
先生方は熱心に取り組んでくださり、メモを取りながら
真剣に説明を聴いてくださっていました。
また、今回も親としての立場から、就学相談にまつわる体験や、
学校に配慮してもらって嬉しかった事例などをお話しさせていただきました。
 
就学相談の場はもちろんのこと、普段の学校での指導にも
活かしていただければ嬉しいです。

 

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「セータとガーヤの気持ち伝え隊」国士館大学にて出前講座

5月9日夜、国士館大学世田谷キャンパスで開催された
障害を理解するための講座に今年も招かれ、
約45分間のワークショップを行わせていただきました。
 
 
講座の参加者は法学部の学生さん中心に36名
将来警察官を志す方も多いとのこと。
 
冒頭では法学部の先生から
障害者権利条約や障害に関する法律のお話があり
私たち安心ネットも今回の講座では
「合理的配慮」の具体例などの話を織り交ぜて、
障害者への関わり方についてより深く学んでいただきました。
 
また特に警察の方に知っておいてほしい知的障害の特性を、
メンバーが我が子の経験談を交えてお話しました。
 
学生さんたちは真剣に聴いてくださり
疑似体験にも熱心に取り組んでくださいました。
今後のボランティア活動や将来に活かしていただけたらと願います。
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世田谷区手をつなぐ親の会 2019年新年会

1月27日(日)、恒例の新年会を、
日本大学文理学部カフェテリア秋桜にて開催いたしました。
 

本年も、保坂世田谷区長をはじめ、区議の皆様、
世田谷区関係の方々、所縁のある校長先生や施設長さんなど、
多くのご来賓をお招きし、総勢200名近い参加者で
たいへん賑やかななか、和やかな会となりました。

 
 
ご来賓より多くのご祝辞、ご挨拶をいただいた後は、
祝宴の開宴とともに、余興の時間です。
今年は、KAYAスタジオの作間草先生、西翔太さんによる
力強く感動的なダンスパフォーマンスに魅了され、
また、「セータとガーヤの気持ち伝え隊」の
ライオンキングのステージでは、
「心配ないさ~!」とすっかり晴れやかな気分に。
 
 
 
 
 
最後の全員合唱では、高等部のリードのもと、
出席者全員で「Hero」を熱唱し、
盛会のうちに無事、お開きとなりました。
 
 
お忙しいなか、ご臨席下さいました皆様、
また、会場を快くお貸し下さった日本大学関係者の方々
及び学生の皆様、ありがとうございました。
本年も親の会にご支援を賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。
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「セータとガーヤの気持ち伝え隊」 玉川ボランティアビューローにて出前講座

10月5日、玉川ボランティアビューロー主催
「はじめての障がい児サポートボランティア講座」のプログラムの一環として
知的障害理解のためのワークショップを今年も行わせていただきました。

この日の参加者は18名、
「子どもが学校に上がって自由な時間ができたので何か役に立つことをしたい」
「障害のある子に関わる機会があるので接し方を学びたい」
など出席者の講座への参加の動機を伺い、大変やりがいを感じました。

 

 

今回も疑似体験のほか、我が子らのエピソードを盛り込んで
知的障害の特性についてお話ししました。
皆さん時折メモを取りながら熱心に聴いてくださり、
「たくさんの気づきがあった」
「相手を知り理解するために心を開くことが大切」
などの感想をいただきました。

障害のある子どもたちの心強い応援団になってくださることと思います。

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「セータとガーヤの気持ち伝え隊」 山野小学校にて出張講座

9月14日(金)、世田谷区立山野小学校にて
5年生4クラスの児童の皆さんへ出前講座を行いました。
5年生の皆さんは1学期に総合学習で
「心のバリアフリー」について学んでいて、
近所にある砧工房の見学にも訪れています。
 
この日は障害についての理解をさらに深めてもらうために、
見え方・聞こえ方や手先の体験、言葉の通じない体験などを通して
知的障害のある人の気持ちを感じてもらいました。
先生方にもたくさんご協力いただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 


 
この授業をきっかけに、児童の皆さんが知的障害のある人に
親しみをもってくれるといいなと思います。

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「セータとガーヤの気持ち伝え隊」
スクールカウンセラー全体会(於:区立教育センター)にて出張講座

8月29日(水)、世田谷区教育委員会主催の
「スクールカウンセラー全体会」にお招きいただき、
知的障害理解のためのキャラバン講座を行いました。

区任用のスクールカウンセラーさん約30名を前に、
障害疑似体験などのワークショップのほか、
メンバー各々の子どものエピソードや親としての想いなどを
お話しさせていただきました。

 

 

 

 

 

 

また残りの時間はグループに分かれて座談会を行い、
理解を深め合いました。
学校現場で活かしていただければ嬉しいです。
私たちにとっても貴重な学びの場となりました。

安心ネットせたがや

「セータとガーヤの気持ち伝え隊」
翠と渓のスポーツ・文化クラブ夏祭り(in 尾山台小学校)に参加

7月7日、連日の雨が嘘のように、
朝からすっきりと晴れた天気のもと、
翠と溪のスポーツ・文化クラブの夏祭りに
参加させて頂きました。
 
セータとガーヤの気持ち伝え隊のブースは
スタンプラリーの景品引換所だったこともあり、
85名の親子連れに参加して頂くことができました。
 
大勢を目の前にして一斉に行う講演の形式とは違い、
ブースに訪れてくれたグループを相手に説明をしたり、
質問に答えたりすることは
私達も個々の声に耳を傾ける良い機会となりました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今回は対象が少人数だったので、
パネルシアターでイラストを用いながら、
ペットボトル体験や障害理解啓発を行いました。
 
参加者の殆どが小学生から幼児だったので、
障害擬似体験はゲーム感覚で
楽しんで取り組んでくれました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
対象年齢や状況に応じて、内容を変化させながら、
小学生や幼児にも理解してもらえるように、
かみ砕いて説明することの必要性を知ることができました。
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「セータとガーヤの気持ち伝え隊」国士館大学にて出張講座

6/14(木)国士舘大学梅ヶ丘校舎で行われた
「障がいについての勉強会」にて
セータとガーヤの気持ち伝え隊ワークショップをさせて頂きました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
講座の参加者は法学部の学生さん中心に約30名、
安心ネットから12名の参加で行いました。
 
今回のワークショップでは

従来のペットボトル体験や聞こえの体験に加えて、
知的障害のある人が日常生活の中で誤解されやすいこととして、
メンバーの実体験も紹介させて頂きました。
身近に起こった出来事なので、
参加者の方々も特に関心を持って聞いて頂けたようでした。

45分という短い時間の中に伝えたいことを
目一杯詰め込んでしまったため、駆け足のような内容でしたが、
最後の質疑応答で参加者の方々の

ボランティアに関わる思いを聞けて、
私達の障害理解への思いを理解して頂けたと感じました。
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「セータとガーヤの気持ち伝え隊」
駒沢中学校にて出張講座

平成30年1月12日、駒沢中学校にて出前講座を
行いました。
駒沢中学校1年生の生徒さんへ向けて、
ワークショップ、疑似体験を通して
知的障害理解のキャラバン出張講座を行いました。
 

 

 

 

 

 

 


 
駒沢中学校体育館にて1年生135名を対象に
50分間の講座でした。
生徒の皆さんはとても熱心に取り組んでくださいました。

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「セータとガーヤの気持ち伝え隊」
自立支援協議会シンポジウムにて活動紹介

12月16日(土)成城ホールにて、
世田谷区自立支援協議会のシンポジウム
「障害は生涯、ショウガイ?
~地域で暮らす生きにくさを、地域のみんなで考えよう~」が開催され、
私達セータとガーヤの気持ち伝え隊の活動内容を
報告させて頂きました。

 

日常生活で困難を感じること、
そして、そんな時にどのように接して欲しいか、
どんな支援が必要なのかをワークショップを通して伝えていること、
その活動風景をスライドをみながら簡単な説明を入れました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
私達もじっくりと活動を振り返る機会がなかったので、
こうして自分たちの軌跡を見る機会を頂いて、
改めてキャラバン活動をさせて頂く場が増えてきたこと、
地域の方に支援の輪が広がっていることを感じ、
とても感慨深いものがありました。
 
メンバー一同これからも、キャラバン活動を通して、
障害のある人の気持ちを伝えていきたいという思いが
一層強くなりました。
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