活動のブログ

教育部

教育部施設見学会レポート
「上町工房」「どんぐりホーム上町」

11月22日(水)教育部有志27名で、
上町工房、どんぐりホーム上町に見学に行って参りました。
 
上町工房は、定員25名で平均年齢は35才。
どんぐりホーム上町は、
グループホームの定員5名、ショートステイの定員2名で平均年齢は51才。
3つの事業が併設されている複合施設「グラン上町」は、
設立2年ということで、新しく、とても綺麗な建物で、
1~2階が作業スペース、3階が居住スペースになっていました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
施設長の島澤さんより施設概要などのご説明があり、
作業スペースでは、今年度より新スタートした、
ドライ野菜用のパプリカ、人参、ゴボウを包丁で切る作業を
実演して下さっていました。
包丁を器用に使い、手際よく綺麗に切っていました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
他の作業所では、作業時間が4~5時間との事ですが、
上町工房は3.5時間としているそうです。
みなさんとても楽しそうに笑顔で作業しているところが印象的でした。
 
自主生産品のリンゴジャムも、
地産地消を取り入れており、
地元の農家の方が育てたリンゴがゴロゴロ入っていて
とても美味しかったです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
居住スペースも利用者さんの許可をいただき、
見せていただくことができました。
窓も大きく開放的で、カーテンの色をご自分で選ぶことが出来るなど、
居心地の良い空間づくりがされていました。
 
 
見学終了後、参加者が自主生産品を購入する為に並んでいると、
利用者さんが一生懸命商品の説明を笑顔でして下さり、
とても温かい気持ちになりました。
ありがとうございました。