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会員向け

12~3月 理事会 10:30~12:00 総合福祉センター研修室

理事会の12~3月までの開催は下記の通りです。

12月10日 (月)
1月21日 (月)
2月14日 (木)
3月12日 (火)

時 間:10:30∼12:00

場 所:総合福祉センター研修室

お知らせ

施設や地域のイベント情報 自主生産品販売会のお知らせ

地域のイベント情報 

とっておきの音楽祭 東京世田谷 in 烏山

とっておきの音楽祭は・・・
障害のある人もない人も 一緒に音楽を楽しみ
音楽のチカラで 『心のバリアフリーを目指す音楽祭』です

 

会場:烏山区民センター
日時:前夜祭(ホール) 2019年3月16日(土) 15:00~19:00
   当 日(各会場)     3月17日(日) 10:30~16:00
      (センター前広場) フィナーレ 17:00~

 

 

とっておきの音楽祭 東京世田谷 in 烏山では、
現在、出演者を募集しています。

演奏・ダンス・演芸・大道芸など
プロ・アマ問わず、どなたでも応募できます。

 

参加応募開始 2018年10月1日(月)
参加応募締切 2018年11月30日(金)

⇒出演団体予定数までに若干の空きがあります。
 予定数になり次第受付を終了としますが、
 最長で12月10日まで受付期間を延長いたします。

 

 

 

世田谷区内障害者施設 自主生産品カタログ「はっぴぃハンドメイドBOOK」

 

はっぴぃハンドメイドBOOKは、
世田谷区内の障害者施設で作られた
製品をあつめたカタログです。

 

 

 

 

世田谷区HPより、販売会を行うイベント一覧

「はっぴぃハンドメイド」の製品の販売会を行うイベント一覧
世田谷区では区内障害者施設の自主生産品(はっぴぃハンドメイド製品)の販売会を行っています。
販売会の日程をお知らせします。

 

小田急線各駅構内でのはっぴぃハンドメイド販売会
小田急線の梅ヶ丘、経堂、祖師ヶ谷大蔵、喜多見の四駅ではっぴぃハンドメイド販売会を行っています。

 

 

 

 

 

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権利擁護勉強会 障害のある子の「親なきあと」~お金の残し方と管理の仕組み

11/22(木)総合福祉センター研修室にて、
今年度第一回目の権利擁護勉強会を開催しました。

講師は、
「親なきあと」相談室主催・行政書士・社会保険労務士であり
当会会長の渡部伸氏。

障害のある子の「親なきあと」~お金の残し方と管理の仕組み
が今回の勉強会のテーマです。
子どもの年齢を問わず多くの会員の出席がありました。

 

障害のあるわが子にお金をいくら残すか?よりも
お金を残す仕組みや制度を理解し、準備することが大切ということ
また、なぜ遺言が必要なのか?という信託制度の最新情報や
成年後見制度にまつわる情報や考え方等を学びました。

講演の最後は
具体例として、対称的な二人の事例を挙げられ
お金よりも、社会との接点を持ち続ける事、
つながっている事が何より大切、と結ばれました。

 

親なきあと…と重いテーマの勉強会でしたが、
渡部会長の明るく気さくなお人柄と
様々な事例を交えたわかりやすいお話しが盛り沢山で
あっという間に時間が過ぎました。

お金の残し方と管理の仕組みについて
多くの手立てがあることを知り
また、今、親として何を考えなければいけないのかという
道筋を描くことができた、希望の持てる勉強会でした。

お知らせ

12/9(日)第38回区民ふれあいフェスタのお知らせ

第38回区民ふれあいフェスタ 
~障害のある人もない人もせたがやで共に生きる~

区民ふれあいフェスタが、2018年12月9日 10:00~15:00
世田谷区民会館及び区役所中庭で開催されます。

この催しは、障害者基本法第9条に基づき、
障害者の福祉についての関心と理解を深めるとともに
障害者の自立と社会参加の促進を図るため、
障害者週間12月3日から12月9日の記念事業として
毎年実施されています。

 


チラシはクリックで全ページご覧いただけます。
また世田谷区HPに詳しい情報が掲載されています。

 

関連イベントはこちらです。ぜひお立ち寄りください!

世田谷区民会館ホール ステージ  世田谷区障害者週間記念区長表彰式 10:00~

世田谷区民会館ホール       障害者団体・施設によるPR 11:20~ 
                     「セータとガーヤの気持ち伝え隊」活動PR 10:34~

世田谷区民会館ホール&2F集会室  第38回区民ふれあいフェスタ合同「障害者雇用促進フォーラム2018」 10:40~
                 詳しくは下記をご参照ください。

世田谷区民会館1Fホワイエ     障害者週間記念作品展

世田谷区役所中庭テント      成人部模擬店  中華まん3~4種類・ホットドリンク(コーヒー、紅茶、日本茶)の販売

 

 

第38回区民ふれあいフェスタ合同「障害者雇用促進フォーラム2018」

世田谷区障害者雇用促進協議会では、
障害者雇用に向けて取り組む企業、障害者施設、支援機関、障害のある方とその家族との交流や、
障害者雇用への理解を深めるためのフォーラムを毎年開催しています。
集会室のミニステージでは、実際に就職し働いている方による
就職までの取り組みや、現在の仕事の様子などをお話を聞くことができます。
入退場自由、参加費はかかりません。

詳しくはチラシをご覧ください。

 

 

 

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教育部 企業見学会「日本理化学工業株式会社 川崎工場」レポート

10月26日(金)
日本理化学工業株式会社 川崎工場を見学しました。
メディアでも多く取り上げられている工場ということで、
定員40名に達する多くの参加がありました。
 

 
日本理化学工業は、
昭和35年に知的障がい者雇用をスタートさせ、
昭和50年には心身障がい者多数雇用
モデル工場第1号を開設した、
チョーク市場国内シェア50%以上のトップメーカーです。
 
現在、川崎と北海道美唄の工場を
合わせて86人の社員がおり、うち64名が知的障がい者で、
半分以上がIQ40以下の重度障がい者です。

60歳以上まで勤めた方が10名もおり、
やめる人も非常に少ないそうです。
 

 
このような障がい者多数雇用を目指したのは、
人間の究極の幸せは
「愛されること、ほめられること、
           役にたつこと、必要とされること」で、
福祉施設で大事に面倒をみてもらうことが幸せではなく、
働いて役にたつことこそが本当の幸せであるという言葉を受け、
1人でも多くの障がい者に働く場を
提供出来る会社にしようと決意したからだそうです。

実際、一生懸命働く姿を見て、
人間の本当の幸せとは何かを考えることが出来たと言います。
「知的障がいのある人は何も出来ないというのは誤解で、
作業方法の工夫や改善によって、
現在は貴重な戦力となってくれている。」
というお話しが大変印象的でした。

その後、実際に工場を見学して納得しました。
色や絵でわかりやすくしてあるなど、
工場内には色々と工夫が見られました。
それぞれが能力を活かし、
ビックリするほど素早くスムーズに
作業がおこなわれていました。
 
最後は工場で生産された様々なグッズを
購入することも出来て、大変良い見学会となりました。
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第36回世田谷区手をつなぐ親の会子どもたちの作品展

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
↑こちらの画像をクリックすると
作品展の様子がご覧いただけます
 
第36回世田谷区手をつなぐ親の会子どもたちの作品展」を終えて
 
去る9月28日から10月17日にかけて
区役所第二庁舎1階ロビーにおきまして作品展を開催いたしました。
子どもたちの自由な発想や個性に満ち溢れた作品に、
多くの方々が足を止め、熱心にご覧になってくださり
多数の温かいメッセージをいただきました。
作品展の開催にあたり、作品の制作、展示に
ご協力くださいました学校の先生方、保護者の皆様に心より
お礼申し上げます。
 
作品展をご覧になったみなさまから寄せられた アンケートをご紹介します。
 
毎年この作品展をとても楽しみにしています。
    どの学校からの作品も個性が豊かであふれてくるものを感じます。
    子どもたちにはいろいろな力があることを、
    いつもこの作品展で感じることが出来ます。
    応援しています。来年もまた見に来ますね。
 
学校により、統一の材料で作品化したものもあれば、
    まったく自由に作ったものもあり、楽しく鑑賞できました。
    どの作品も作っている最中の生徒たちの顔を想像しながら見ると、
    尚一層楽しむことができました。生徒たちが継続して作り続けることを望みます。
 
毎年楽しみに見せていただいています。
    ひとりひとりが物を作る喜びや楽しさを作品で表現していて、
  「ああ、いいなあ」と、心が温かくなります。
    指導をしてくださる先生方の工夫や、保護者の皆さまの温かい思いに、
    いつも感心させられます。
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成人部施設見学会  「株式会社キューピーあい」

10月10日(水)、成人部の研修として、特例子会社の
株式会社キユーピーあい(本社)を参加者24名で見学しました。

15年前に始まった会社ですが、 今は本社と3つの事務所を合わせて
120名の社員のうち 66名の障害者(うち知的障害者34名)が働いています。

業務内容はパンフレットやポスター、冊子などのデザイン制作や
印刷、ホームページ制作、ユニフォームレンタル、キャンペーンの
事務局など、 キユーピーグループからの仕事を創出していますが、
その種類の多さが特徴とのことです。

なかでもユニークなのは、町田市から7000㎡の農地を借りて、
年間約70品目もの農作物を生産していることです。
農業の社員は毎朝8時に出勤してすぐに収穫し、近所の
スーパーマーケットに納品、特設コーナーでの販売は
大変好評です。
戻ってきてから再度収穫し、昼休みに社内販売もしています。

スライドによる説明のあと、社内を見学させていただきました。
車いすの人が使いやすいようにデスクや印刷機の高さを調節してある、
気分を落ち着けるために静かな音楽を流す、 スケジュールが分かり
やすいように 仕事の種類や締切日を壁のボードに明記するなど、
随所に障害者への配慮が見られました。

社是は「楽業偕悦 (仕事を楽しみ悦びを皆で分かち合う)」、
社訓は「道義を重んずること」「創意工夫に努めること」
「親を大切にすること」で、 年末には会社から親に
お歳暮が送られてくるという話に皆、驚いていました。

午後はバスで15分ほど離れたアウトレットパークで
買い物の時間を楽しむこともできました。

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「セータとガーヤの気持ち伝え隊」 玉川ボランティアビューローにて出前講座

10月5日、玉川ボランティアビューロー主催
「はじめての障がい児サポートボランティア講座」のプログラムの一環として
知的障害理解のためのワークショップを今年も行わせていただきました。

この日の参加者は18名、
「子どもが学校に上がって自由な時間ができたので何か役に立つことをしたい」
「障害のある子に関わる機会があるので接し方を学びたい」
など出席者の講座への参加の動機を伺い、大変やりがいを感じました。

 

 

今回も疑似体験のほか、我が子らのエピソードを盛り込んで
知的障害の特性についてお話ししました。
皆さん時折メモを取りながら熱心に聴いてくださり、
「たくさんの気づきがあった」
「相手を知り理解するために心を開くことが大切」
などの感想をいただきました。

障害のある子どもたちの心強い応援団になってくださることと思います。