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第26回粕谷区民センター センターまつり 子どもまつり
「喫茶ぴあ」模擬店を出店しました!  NEW!

2024年2月18日(日)10:00~15:00 粕谷区民センターにて
「センターまつり 子どもまつり」が開催されました。
少子化が懸念される昨今にありながら、
たくさんのお子さんが集まり楽しむ姿に
地域の活力を感じました。


親の会が運営する喫茶ぴあ
通常の営業とあわせて模擬店を出店し
普段からお店でもご用意している
作業所の自主生産品を販売しました。

当日は4人がボランティアとして参加して販売を担当しました。
たくさんの方が立ち寄り、お買い上げくださいました。

3つ入りで1袋150円のクッキーを1人50円ずつ出して
買ってくれた小学生の女の子3人組、
お友だちへのプレゼントとしてまとめてお菓子を買ってくださった年配の女性、
熱心に品物を選んでくださったご夫婦…
売り子としてではありますが、
色々な方と交流できて楽しい時間を過ごすことができました。

喫茶ぴあの売り上げも上々だったとのことで、
お手伝いした甲斐がありました。
関係者の皆様、ぴあのスタッフさん、お疲れさまでした。
そして、ありがとうございました。

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2024年 世田谷区手をつなぐ親の会 新年交流会を開催しました  NEW!

2024年2月6日(火)、三茶しゃれなあどホール「オリオン」にて新年交流会を開催しました。

前日の降雪で足元が悪い中
保坂展人世田谷区長、世田谷区議の皆様、世田谷区関係の方々、
特別支援学校の先生、施設長の皆様など
50名の来賓の方々がご出席下さいました。
また、親の会会員も61名が出席し、懇親を深めました。

第1部では来賓の皆様から福祉への思いや
たくさんの温かいお言葉をいただきました。

第2部は、来賓の皆様も会員も毎回楽しみにしている
安心ネット世田谷委員会によるステージです。
ますは「新しい学校のリーダーズ」の「オトナブルー」の曲に乗って
セーラー服姿で踊る姿で会場の皆様の心を掴みます。

そして普段安心ネットのメンバーが色々な場所で行なっている
出前講座のワークショップを行ってくれました。
皆さまに知的障害者の困難さが伝わる
良いきっかけとなったのではないかと思います。



寒い悪天候にも関わらず、会場の雰囲気は温かく、
和やかな交流の場となりました。

皆様、ありがとうございました。

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「セータとガーヤの気持ち伝え隊」出前講座 in 2024 新年交流会  NEW!

2024年2月6日、親の会の新年交流会が開催され、
第2部の時間をいただいて、安心ネットせたがや
「セータとガーヤの気持ち伝え隊」の疑似体験のワークを行いました。


 ワーク1:「見え方の違い」


ワーク2:「シール貼りによる手先の体験」


ワーク3:「わかりやすい言葉って」

たくさんの関係者、議員さんに参加していただき、
「言葉で聞いてわかっているつもりだったが、
体験して良く理解できた」との感想をもらいました。



←本番当日

 






←練習風景






普段の打ち合わせは、楽しみながらざっくばらんに
意見交換をしていますが、今回のオープニングでの
ダンスパフォーマンスは、入念に練習しました。
その甲斐があって、ダンスパフォーマンスで
会場が一気に和やかな雰囲気になり、リラックスしながら
ワークを体験していただくことができて、
皆さまに、この活動をしっかりと伝えられたと思います。

これからも小学生から大人まで、
年齢・それぞれの職種・立場に合わせたワークを
行なっていきますのでどうぞよろしくお願いします。

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「セータとガーヤの気持ち伝え隊」出前授業 in 東玉川小学校  NEW!

2024年2月2日、東玉川小学校の4年生へ向けて出前授業を行いました。

3~4時間目の授業時間を使っての講座。
4年生という年代は色々な事がわかるようになりできることも増えてきます。
他者への対応も確立してくる頃なので、
知的障害を知ってもらうには良い時期かと思います。

出前授業はいつものように小学生用のプログラムで進められました。


                                   写真提供:東玉川小学校

知的障害とは?
どんなふうに見えてるの?
見え方聞こえ方の違い、
どうしてうまくできないの?
わかりやすい言葉って?

それぞれ体験を踏まえながら障害の不自由さをわかってもらいます。

約1時間半の授業の間には休憩を入れています。
次のワークに入る前にはキューピーの軽快な音楽で
体を動かし集中力を高めてから行いました。
長い講座の時には良いと思います。

その後は子どもたちが必ず大興奮して参加するピカピカ王国での寸劇。
ピカピカ王国での言葉の不自由さを先生に参加していただきながら体験します。

ピカ語の行き交う中で言葉の意味がわからず困っているピカチューのために
先生が一生懸命動いてくださる姿に子どもたちも
楽しみながら感じるものがあったようです。

先生のご感想の中で「とても不安だった」という言葉が聞けて、
そしてその言葉をそのまま子どもたちも受け取ってくれたことで、
寸劇の意図がご理解頂けたと感じました。

最後まで皆さんは熱心に参加してくださいました。

最後の感想や質問コーナーでは
「障害のある人の気持ちがわかった」
「今までどうやって接したらいいのかわからなかったけれど、
わかるようになりました」「優しく声をかけます」
と言ったご感想をたくさん頂き、私たち安心ネットの気持ちが伝わって
本当に一同嬉しく感激いたしました。

知的障害を持つ方達の色々な不自由さを、
小さなうちから少しでも理解してもらうことの大切さを、
あらためて感じさせられた今回の出前講座でした。

東玉川小学校ホームページの「最近の学校日記」の355で
出前授業の様子が紹介されています。

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2023年度 砧・烏山・世田谷・北沢 ・玉川 地域会レポート  
~警察との関わり方(成城警察署・世田谷警察署・北沢警察署・玉川警察署)~

今年度の地域会は、警察との関わり方をテーマに、
世田谷区を管轄する4つの警察署の生活安全課防犯担当係の方を講師に迎え、
知的障害者が遭遇するトラブルや対策等のお話を伺った後、
会員より警察への思いや自身の子がお世話になった経験等を話し交流を図りました。

玉川 地域会レポート(玉川警察署)

2024年1月23日今年度の最後の地域会が玉川区民会館で開催されました。
玉川警察署生活安全課防犯係 係長の高木智香様をお招きし、
親の会から25名が参加しました。



参加者の自己紹介からのスタートです。
その後、高木係長に会員からの質問にお答えいただきました。

① 行方不明になった時の備えと対策
ヘルプマーク、携帯、GPS機能付きタグ、名札等の所持。
氏名と連絡先がわかるようにしておいてほしい。
洋服や下着への直接記名でもよい。氏名から照会できる場合もある。
ヘルプマークがあれば配慮が必要とわかり、対応も変わる。
② 出先でのトラブル防止と対策
声をかけられてもついて行かないようにしておく。
ヘルプマークを所持していると、近所の交番の警察官でなくても
配慮が必要とわかる。
③ 最寄りの交番への情報の届出の必要性と共有・保管
ご近所の交番で「巡回連絡カード」に記入することで、情報を共有できる。
駆けつけたとき、この情報があれば対応しやすい。
一般の方の目に触れることはないが、全ての警官まで情報が届くことは難しい。
引っ越しの連絡がない限りは保管される。
④ 障害者(児)研修などについて
研修の一環として障害者(児)研修も行っている。
⑤ 事故に遭ってしまったとき
外傷や体調変化などにも気がつかず帰宅しても、
事故に遭った事と本人情報は警察に連絡を入れておく。
その時は物損事故の扱いとしても、人身事故に変わる場合があるから。
⑥ 女性が男性から被害をうけた時の対応する警官について
女性には女性警官が対応することになっているが、
女性が良いと申し出て下さい。生活安全課では相談も受け付けます。
⑦ その他会員から
障害者(児)の言動は一般の方からすれば、不審に思われがち。
警察の方には感謝しつつも、時にはその行動が辛く感じることもある。
警察全体にもっと障害者(児)の特性を理解していただきたい。
⑧ その他高木係長から
心配に思ったら110番してください。情報は23区内に届くシステムになっています。
早い対応で防げるトラブルも多くあります。

参加者の多くが警察へお世話になっていて、
それだけ私達と警察とのつながりも深く大切だと再確認しました。
そして、ヘルプマークの所持は抵抗があっても、
それにより配慮が必要だとわかるメリットがあることが分かりました。
また、どんな方法であれ「氏名と連絡先の情報」が重要なのだと感じました。
まだまだ、ご意見やご質問がある皆様のご様子でしたが、時間となり終了しました。

北沢 地域会レポート(北沢警察署)

2023年12月13日に世田谷区児童相談所・団体活動スペース会議室ABにて
北沢地域会を開催し、参加者は講師を含め16人でした。
北沢警察署生活安全課防犯係井筒警部補を講師にお招きした地域会は、
まず座席の前にプロフィールを貼って一人ずつ自己紹介等を行いました。



知的障害者の困りごとは主に
①本人が悪気なく問題行動を起こして捕まるケース
②詐欺にあうケース③行方不明になるケース
④大騒ぎをして通報されるケースです。
井筒様は今まで認知症高齢者や幼児の案件を扱っていらして
障害者との共通するところをお話しくださいました。

①について。
障害者とわからずかわいそうな取り調べを受けてしまうことがある。
今は録音録画がしっかりされていて最終的に不当な扱いは受けないが、
最初から正しい調書を取るために、身分がすぐに証明できるように
親とすぐに連絡が取れるようにしておいてほしい。

③について。足が元気だとどこまででも行けてしまう。
地元を離れるとどんどん見つけるのが難しくなるので、
いなくなったらできるだけ速やかに通報してほしい。

④については一般的には危険人物とみなされ、
引き離して精神科に処置入院させるのが基本。
これは私達が望んでいることとは違い、誤解を受けないためには
今は住宅事情等から決まった巡回はできないので、
管轄の交番で巡回連絡カードに記入しておくのがよい。

個人情報の漏洩や犯罪者リストに残ってしまうのではないか等
という心配から躊躇してしまう人が多いが、そういうことは絶対ないので、
どのケースにおいてももっと気楽に110番してほしいとのことでした。

世田谷 地域会レポート(世田谷警察署)

2023年12月4日 世田谷地域では、
世田谷警察署・生活安全課防犯係の中村敦子係長をお招きして、
世田谷区児童相談所・団体活動スペース会議室ABで開催しました。
参加人数は警察の方がお2人、親の会は役員も含め16人でした。

まず、最近急増しているSNSのトラブルについて、解説のDVDを見た後、
中村係長からプロジェクターを使ってご説明がありました。

ネットでは、発信した内容は人により受け取り方が違う事、
SNSで入手した個人情報や画像を悪用する人もおり、
注意が必要な事、などをお話頂きました。
SNSについて改めて考えさせられる内容でした。

そのあと参加者が1人ずつ、自己紹介、講演の感想、
警察への意見、質問を話しました。
お子さんのネット利用の悩み、行方不明になった時の体験談、
近くの警察にお子さんを知って欲しいとの要望などがありました。

それを受けて、中村係長が参加者の質問や要望に
きめ細かく答えて下さいました。

印象に残っている内容は
「お子さんが外出する際は、必ず荷物のどこかに連絡先が分かる物を」
「お子さんの事を近くの警察に知って欲しい方は、交番に行くのも一つの方法」
「行方不明の時は早く警察に知らせた方が見つかりやすい」
「障害のある方がトラブルに巻き込まれたら、
まず親御さんの話を聞いてから対処するのでご協力を」
「大切なのは警察と皆さんの相互理解」
などです。

警察の方の、障害のある人に寄り添う気持ちが
感じられた有意義な地域会でした。

砧・烏山地域会レポート(成城警察署)

11月27日(月)烏山区民センター第4会議室にて
砧地域、烏山地域合同で地域会を開催しました。

講師として成城警察署生活安全課防犯係より
警部補の木下様、巡査部長の櫨元(はぜもと)様をゲストとして
地域障害者相談支援センターぽーときぬたより
主任の長見様をお迎えし、総勢22名が参加しました。

講師の木下様は自立支援協議会に参加されるなどしておられ、
警察、行政、当事者(家族)との連携が大切であるとお話しされました。

参加者数名からの、迷子になったり事件事故に遭った際に、
警察、お巡りさんから助けて貰ったという経験談には、
ヘルプカードは要支援者であることが分かりやすいが、
ヘルプカードを付けていなくても連絡先がわかるように、
カバンの内側等に名前と連絡先を記入をしたり、
衣類や靴の中敷に連絡先を記入するのも有効な手段であると
教えていただきました。

ヘルプカードを付ける付けないに関しては、各家庭での判断になりますが、
トラブルに遭遇したり巻き込まれた際、あるいは災害時に、
自分で状況を説明することが難しい我が子たちが、
必ず親や支援者に繋がるためにも連絡先の記入は大切なことだと
あらためて思いました。

また木下様からは、困り事があったら遠慮なく
警察や地域の交番に相談して欲しいとの心強い言葉もいただき、
より身近に警察が感じられた地域会でした。

 

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「セータとガーヤの気持ち伝え隊」出前講座 in 代沢地区社会福祉協議会


2023年11月27日、代沢地区の地区サポーターさん向けに、
代沢まちづくりセンター活動フロアにて
「知的障害について学ぼう」出前講座を行いました。

参加者は16名。知的障害についての説明のあと、
見え方・聞こえ方の違い、シール貼りなどの疑似体験、
寸劇(コミュニケーションのコツ)、
4コマ漫画、などの内容で理解を深めていただき、
それぞれの説明のあとに普段の生活の様子や
接し方などを個別具体的にお話ししました。

後半は、参加者からの質問タイムとしました。
親戚に知的障害がある方がいらっしゃる参加者からは、
特性や接し方についての具体的な質問がいくつかありました。
また、「街中や身近なところで見かけた時に
どのようにふるまって良いですか? 」
「知的障害と自閉症は違うのか?」
「診断はどのようにされるのですか?」
「ヘルプマークはどこに行けばもらえますか?」
「福祉関係以外の講演依頼はどれくらいありますか?」
などの質問に対し、複数の隊員が事例を挙げて
丁寧にこたえていきました。

そのほか、
「軍手をはめてシールを貼る体験は、目からウロコでした」
「今までいろいろな講座を受けてきたが、一番良かった」
「就労支援、企業等に出向いて、体験を伴って支援に対する
理解を深めてほしい。」「今日参加した私達が広めるために
できることはありますか?できることは協力したい。」
などの意見もいただきました。
代沢小PTAの方からは、講演の依頼もありました。

ひとつの講演をきっかけに、この活動が広がっていけば嬉しいです。

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「セータとガーヤの気持ち伝え隊」
翠と溪のスポーツ・文化クラブ (in 尾山台小学校)に参加


2023年11月23日(祝・木)尾山台小学校にて
「翠と溪のスポーツ・文化クラブワークショップ」
が賑やかに開催され、「知的障害って?」の
疑似体験ワークショップで参加しました。

「パネルシアターを使用したイラストで気づきを」
~バリアフリーと共生社会の話題に触れるワーク~、
「視野が狭いってどういう感じ?」~ペットボトル
眼鏡で数字やセータとガーヤを探すワーク~、
「不器用さを体感しよう」~軍手で小さなシールを
貼るワーク~、「わかりやすい言葉って?」
~言葉を絵に描いて困り感を体験するワーク~と
様々なワークを体験してもらいました。

参加者は主に小さなお子さんでしたので
親子で体験してもらったり、お子さんが
ワーク中にご家族にワークの内容に絡めた
子育て談義をしたりと和やかな時間を
過ごすことができました。

やりとりの中で障害のワークショップだけれど
ワークに参加されているお子さんの子育てにも
共通する気づきがありますよね、など
小さな共感ができたのは嬉しい限りです。

こんな風に自分たちから「障害は特別大変だ!」
と肩ひじを張らずに「はじめまして!」の方と
他愛のない会話やふれあいができた時、
キャラバン活動をしていて本当に良かった。と感じます。

「翠と溪のスポーツ・文化クラブ」は全体で
300名の方が来場し、「セータとガーヤの気持ち伝え隊」の
ワークショップには50名を超える方が参加くださいました!
これからも心に何かを届けることができる
キャラバン活動をがんばっていきます!

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Setagayaアミーゴ 2023年度交流イベント

2023年11月23日(木・祝日)、
今年もSetagayaアミーゴ発足の記念日に、
アミーゴ交流イベントが開催されました。

「スポーツの秋!ボールであそぼう!楽しもう!!」と題して、
スポーツコーディネーターの堀美和子先生をお迎えし、
バランスボールや大縄跳びを使って、
思いっきりからだを動かして楽しみました。

 

当日の会場「まもりやまテラス(守山地区会館)多目的室」は元は小学校の体育館、
そんな広々とした会場に参加者16名、実行委員6名、親の会関係者7名、
付き添いの保護者の方々など総勢34名が集まるイベントとなりました。
今年度も6名のイベント実行委員を中心に7月から準備を開始、
何をやりたいか、どうやってやるかなど、
自分たちで話し合いながら進めてきました。
堀先生は、球技や運動が苦手でも、
誰でも楽しめるよう工夫して指導してくださいます。
はじめは緊張したり、苦手意識でなかなか動けなかった参加者も、
先生の声かけとはげまし、みんなに寄り添って下さる指導で
すぐに楽しめるようになっていきました。



また、はじめてでちょっと難しそうなことでも、
仲間といっしょに取り組むことで、乗り越えられたり、
さらに楽しめたりしている参加者の皆さんの様子を見て、
アミーゴで「みんなでいっしょに」ということの意義を
改めて感じた1日でした。

コロナ禍の下で、運動する機会も減り、
また、みんなで集まること、いっしょに楽しむことができませんでしたが、
堀先生を中心にみんなで集まってボールで遊び、
たっぷりからだを動かして、心もからだもぽかぽかと温まり、
共に過ごせたことを喜び合えた、楽しいイベントとなりました。

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高等部保護者による作業体験 さわやかはーとあーす世田谷

2023年11月22日(水)に
用賀のさわやかはーとあーす世田谷へ作業体験に伺いました。
さわやかはーとあーす世田谷は
就労継続支援B型と就労移行支援を運営している多機能型事業所です。

施設の2階には、地域の方がたくさん訪れるカフェが併設されており、
お昼時には小さなお子様連れの方から施設利用者さんまで、
ランチや手作りのパンを楽しまれ、とても賑わっています。

施設の3階で施設の職員の方から丁寧に教えて頂きながら、
作業体験をいたしました。
2階のカフェでお客様に提供されるコーヒー豆の選別作業をさせて頂きました。
細かな傷も見逃せないため、思っていたよりも根気強さが必要でした。

また2階のカフェや近隣の学校などで販売される
パンの袋にシールを貼る作業も体験いたしました。
利用者さんからこつを教えてもらいながら
「とても上手です」というお声もかけてもらいました。
きっと、普段からこのような温かいやりとりをされているのではと思われ、
作業体験ならではの出来事でした。

3階の別の部屋では、B型を経て、
就労移行支援に移られた利用者さんが、
外部で販売されるパンの納品準備をされていました。
コミュニケーションを取りながら、
きびきびと動かれている姿に、
企業就労に必要なスキルをしっかりと身につけられていることが窺えました。

作業体験の後、施設長から施設の様子をじっくりお伺いし、
進路に関して不安なことなどもご相談させて頂き、
大変有意義な時間を過ごすことができました。

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第43回区民ふれあいフェスタ~障害のある人もない人もせたがやで共に生きる~
障害者週間記念作品展・自主生産品等販売会

2023年12月の障害者週間に行われた
第43回区民ふれあいフェスタの一環として、
障害者週間記念作品展、及び自主生産品等販売会が
保健医療福祉総合プラザ(うめとぴあ)1階
カフェスペースにて開催されました。

【障害者週間記念作品展 】 (11/21~12/3)

 

 

 

 

 

 

 

 

親の会からは8名の方が出品されました。
ダイナミックな筆の動きや端正さが魅力的な
3点の書道作品と、様々な画材を駆使した
色とりどりの5点の作品(水彩画、アクリル画、
ペン画、油性マジック・クレヨン)が、
絶妙なコントラストを奏でました。
どの作品も素晴らしく、真摯に作品に向き合う
作者の姿が見えるようでした。


【自主生産品等販売会】
(11/21~12/1)

 

 

 

 

 

 

 




昨年に引き続き3名の方が出品されました。

ビーズのブローチ、キーホルダー、コルク人形、
コースター、Tシャツ、エコバッグ、カレンダーなど
ご本人が心を込めて作られた作品の数々は、
可愛さ、繊細さ、力強さなどを併せ持つ逸品揃いで
心を惹きつけられました。

 

 

 

 

 

 

 




参加された方からは「興味を示す方がたくさんいらした」
「直接作品を見ていただき、リアルな反応をいただいた」
と嬉しい感想が寄せられました。

 

 

 

 

 

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