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研修委員会勉強会「相談支援について改めて知ろう」  NEW!
相談支援事業所と地域障害者支援センター「ぽーと」の違いって?

2021年9月15日(水)総合福祉センター後利用施設にて、
相談支援センターあい・ぽーときぬた統括施設長の
中川邦仁丈氏を講師にお迎えし、今年度第1回研修委員会・勉強会
「相談支援について改めて知ろう」を開催いたしました。



研修委員会としては初めてのハイブリッド開催で、
会場18名、オンライン22名、計40名の参加がありました。
後日、会員向けに動画配信も行う予定です。

相談支援を既に利用されている成人部の方から、
初めて聞かれる教育部の方まで幅広い世代に向けて、
「相談支援とは」「相談支援専門員とは」
「相談支援事業所と相談支援センターの違い」などについて、
基礎的なことから詳しくお話しいただきました。



障害者施設や高齢者施設で支援者として、
長年現場でもご活躍されている先生のお話は、
具体的でわかりやすく、参加者からの多くの質問にも
ご経験を交えて丁寧にお答えくださいました。

相談支援の際には、「本人の思いに寄り添い、
本人中心の支援を行なうこと」を何より大切にされているとのこと。
地域の中で、本人の意思が尊重され安心して暮らし続けていくために、
相談支援は欠かせないものであり、家族にとっても
心強い味方であることを改めて知ることができました。

 

 

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教育部 中学校紹介を開催  NEW!  

7月6日総合福祉センター後利用施設にて
Zoomによる「中学校紹介」を開催し、
約50名の会員が参加しました。

都立特別支援学校2校からは先生、
区内5校の支援学級と区外の私立特別支援学校1校からは
保護者に来場、またはリモート出演していただき、
各校の特徴や行事、授業内容について
資料にそって説明をしていただきました。

質疑は当日チャットでも受け付けるなど、
生の学校情報を入手する貴重な機会になったことと思います。

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2021年度 要請の会

8月13日(金)世田谷区役所ブライトホールにて
2021年度要請の会が開催されました。

 

世田谷区より、障害施策推進課長
障害者地域生活課長、障害保健福祉課長をはじめ
13名の担当部の皆さまにご出席いただきました。

コロナ禍での開催のため、親の会からの出席者は例年の半数、
約30名に制限していましたが、急激な感染拡大の状況を鑑み
会場開催に加え急遽、Zoomでのオンライン配信も設定。
会場16名、Zoom17名、計33名の会員が参加いたしました。

今年度は…
 重度対応のグループホームの新設
 一人暮らしの支援
 福祉人材確保
 地域生活支援拠点
 相談支援の充実
 災害時の避難方法
 地域移行について
 短期入所の充実
 医療に関わる支援
 コロナ禍での受注作業の創出
 コロナ禍での休業者に対する支援

以上を要望としてお伝えし、区担当者から回答をいただきました。
特に会員からの要望が多かった
重度対応のグループホーム新設と短期入所利用について
会員の代表者から切実な声が寄せられました。
また質疑応答では、会員から活発に意見や質問が述べられ
区担当者と直接対話できる良い機会となりました。

コロナ禍で厳しい状況ではありましたが
今年度も貴重な話し合いの場が設けられたことは
大きな成果であったと思います。

 

 

 

 

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高等部施設見学会 コイノニアかみきた


令和3年6月28日、29日参加者計7名

コイノニアかみきた」「グループホームこいのにあ」は
2018年に都有地活用福祉整備事業として開設されました。
生活介護、就労継続支援B型、グループホームが併設されています。

1階のエントランスには水耕栽培の施設があり
LEDのライトがとてもカラフルで人目を引きます。
高等部を卒業されたばかりの方が真剣な眼差しで
栽培の作業をする所を見学させていただきました。


また、1階には「いっちょうめパン」と喫茶スペースがあり、
そこではパンの製造、水耕栽培野菜の販売をしています。
見学の帰りに、パンを購入したときに感じたのですが、
衛生面に気をつけながら手際よくパンを袋にしまう作業が
丁寧で素晴らしいなぁ、と感心しました。

2階では生活介護の方が工芸品を制作していました。
7月に行われる夏祭り用の飾りを皆さんで楽しそうに作っていました。



3階のグループホームの部屋も見学させていただきました。
日中、利用者さんは就労のため皆さん外出されていました。
炊事スペース、バス、ランドリースペースなどは
どれも生活動線に合わせた使いやすい作りになっていました。

コイノニアはギリシャ語で「集う」という意味だそうです。
「いっちょうめパン」には地域の方が次々といらして大盛況でした。
これからも、コイノニアかみきたさんが地域に開かれた施設として
近隣住民の方と利用者さんが交流し、
集う場所であり続けることを期待しています。

(写真は、「コイノニアかみきた」「グループホームこいのにあ」HPからの複写)

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教育部 茶話会を開催しました

6月24日(木)、総合福祉センター後利用施設にて、
zoom併用で、会員25名が参加して
教育部茶話会を開催しました。

4名前後のグループに分かれ、
途中20分でグループチェンジして、
「進路・進学」「学校生活・先生」
「教科内容」「思春期」「療育・習い事」
「日常生活」などをテーマに
フリートークをしました。
子どもの年齢も環境も様々でしたが、
体験や情報を共有することができ、
とても有意義な時間を過ごすことができました。
「zoom開催で気軽に参加できる。」
「画面越しでしたが、顔を見て話ができてよかった。」
「時間が少ないくらいだった。」と好評でした。

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高等部施設見学会 世田谷福祉作業所

世田谷福祉作業所は令和2年4月都営住宅の建て替え工事に伴い
50メール程西側にある新しい建物に移転しました。

現在、就労継続支援B型事業の利用者は45名、
就労移行支援事業利用者1名、
生活介護事業利用者6名の方が施設を利用されています。

館内の作りは更衣室やトイレなど生活動線を考えた
使いやすい造りになっています。
建物の南側は公園でとても明るく緑豊かな環境の中にあります。

 

▲ 入り口を入って正面に飾ってありました。
 

世田谷福祉作業では、世田谷福祉作業所のみんな、
世田谷区にいる人たち、世の中の人たち、みんながハッピーを願って、
「しあわ世のもりあわせ」のブランドを立ち上げ、
おしゃれなロゴも作製されました。

利用者のみなさんがマスキングテープを貼り併せて
作った作品とロゴのコラボ。
温かみのある素敵な一つの作品となっていて、
とても印象に残りました。

リスタート2年目の現在は
利用者さんの特性などを手探りで見つけながら
より良い作業所を目指している段階のようです。
生き生きと作業に取り組む利用者さんの姿がとても印象的でした。
今後の展開が期待されます。

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世田谷区手をつなぐ親の会 第65回定期総会報告

5月7日、開催を予定していました第65回定期総会ですが、3回目の緊急事態宣言発出により、
昨年に続き、三茶しゃれなあどでの開催を中止、書面開催での実施になりました。

会員数1260名(2021年4月末)中、760名の方から委任状を提出いただき、
議案はすべて承認、無事終了の運びとなりました。

コロナの影響でこれまでの活動を大幅に制限せざる得なかった1年の経験を踏まえ、
今年度は、社会情勢も見ながら、臨機応変に対応していくことになります。
会員の皆さま、これまで同様、活動へのご協力をお願いします。


2021年度活動計画より
■ ■ ■ 活動の重点項目 ■ ■ ■

1.会員には、障害者に関する施策や情報を的確に伝えます。
2.世田谷区で安心して暮らしていけるよう会員の様々なニーズを
 把握して、行政に以下のことを要望します。
 (1)親と子の高齢化対策について
  ①多様な住まいの場の増設
  ②福祉人材の確保対策
  ③一人暮らしの障害者への支援
  ④地域生活支援拠点の計画推進
 (2)障害者本人が安心して生活できる仕組みづくり
   ①日中活動施設の増設
   ②移動支援の拡充
   ③就労定着支援の推進
   ④医療機関の支援体制
   ⑤成人期の余暇活動推進
 (3)学齢期の障害児に対する支援
 (4)相談支援体制の充実とライフステージに合わせた相談支援の確立
3.差別解消法における地域支援協議会を実効性のあるものへ
4.知的障害者への理解啓発を推進し、共生社会の実現を目指した活動

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■

 

総会終了後に予定していた総会記念講演会について

障害者差別解消法に向けた世田谷区の取組み状況
   ~知的障害者が「ヘルプ」を求めるために必要なことって?~

お二人の講師には、後日、親の会事務所にて講演内容を
録画させて頂きました。
会員限定で近く配信予定です。
詳しくは、6月配布の親の会だよりでご確認ください。

 

 

 

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高等部・教育部合同勉強会レポート
又村あおい先生講演『今から備える成人期 ~知っておきたい基礎知識~』

2月22日(月)、又村あおい先生をお迎えし
高等部・教育部合同勉強会
『今から備える成人期 ~知っておきたい基礎知識~』
を会場・Zoom併用で開催いたしました。

当日は、教育部、高等部、成人部、非会員の方
合わせて約50名の参加があり、
①福祉サービス 
②ライフステージに応じた「お金」のこと
③成年後見制度について
等のテーマについてわかりやすく
かつ具体的にお話しいただきました。
また、ご都合がつかない方向けに
期間限定の動画配信を行い、
約30名の方々にお申し込みをいただきました。


学齢期の今からでも取り組めることとして、
ショートステイの利用を体験してみることや
相談員と繋がっておくと良いことなど
有意義なアドバイスをいただきました。

また、具体的に知る機会の少ないお金の備えについて
高等部卒業後の進路や
年金の有無・親の年齢と子どもの年齢に応じた試算を
ご紹介いただき、たいへん参考になりました。


◆参加者アンケート 抜粋◆

福祉サービス、就労、障害基礎年金、 
   親なき後にどれくらいお金が必要か、
 成年後見人制度などについて
   とてもコンパクトにわかりやすく
 説明していただけたので、
 中身の濃い充実した勉強会になりました。

先の話だと思っていたし、
   今目の前にある課題が山積みで
   お金のことや制度について考える事を後回しにしてきましたが、
   今知れて良かったことがたくさんありました。

今から利用できる福祉サービスを使うことも
   制度の理解や将来もスムーズに使うことに
   繋がることがわかりましたので、
   検討していきたいと思います。

学齢期後の生活のイメージは描けていなかったのですが、
   現実的なお話を聞けてたいへん勉強になりました。
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セータとガーヤの気持ち伝え隊
玉川ボランティアビューローにて出前オンライン講座

3月4日、玉川ボランティアビューロー主催
「サポートを求めている子どもに寄り添うボランティア養成講座」
に講師として参加しました。

毎年恒例の講座ですが、今回は初のオンライン開催、
我が「気持ち伝え隊」にとって記念すべき
Zoom講座デビューとなりました。

 

当日は、玉川ビューローにて、メンバーが交代でPCに向かい、
画面の向こうの参加者に、いつものように様々な
知的障害疑似体験のワークをしてもらいました。

画面共有機能で、加工した画像を見せ、
障害特有の「見え方」を体験してもらったり、
絵を描くワークでは、各々の作品を
Zoomのタイル状の画面で一斉に見せてもらったりなど、
オンラインならではの利点も活かすことができたと思います。

最後はブレイクアウトルームという機能を使って
少人数でのグループトークを行い、
疑似体験の感想を伺ったり質問や相談にお答えしたりなど
参加者の方と直接交流できたことはメンバーの励みになりました。

今回は玉川ビューロースタッフの方々の
全面的なサポートをいただきながらの実施でしたが、
オンラインの良さと可能性を実感することができました。

リアルでの講座開催がなかなか難しい現状、
活動を進めていくためにはリモートの取り組みは避けられません。
今後も柔軟にキャラバンのご依頼に対応していきたいと思いますので、
お声かけをお待ちしています。

 

 

 

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教育部 会場とオンラインで「会員茶話会」開催

1月28日(木)、総合福祉センター後利用施設会議室にて、
『会員茶話会』を開催し、会場とZoom合わせて約20名の
参加がありました。


Zoomでは、ブレイクアウトルーム機能を使って
3~4名のグループに分かれ、各自お茶などをいただきながら、
進路・進学、学校生活のことなどについて、気軽におしゃべりを
楽しみました。
途中でグループのメンバーを変えたり、最後は全員で話したり、
和やかな時間を過ごしました。

 

 参加された方から寄せられた感想です。

初めての方とZoomでお話しするのは少し緊張しましたが、
  共通の話題で盛り上がり、とても楽しい時間を過ごすことが
  できました。
 
先輩お母さまから、高等部や受験についてのお話を伺えて、
  たいへん為になりました。

最近、ゆっくり話せる時間がなかったので、画面越しに
  色々おしゃべりできて 良い気分転換になりました!
  ありがとうございました。
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