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世田谷区制施行90周年記念表彰・記念イベント
上原明子さま、功労表彰受賞おめでとうございます!

10月16日(日)、昭和女子大学一見記念講堂にて、
今日の世田谷区の発展を支えていただいた功労者の方々に
感謝と敬意をお伝えする記念式典と
区制施行90周年を盛り上げるイベント
~世田谷の夢を奏でよう~が開催されました。

当日の様子は以下のリンクをご覧ください。
TOKYO MX配信動画『区制施行90年を迎えた世田谷区で記念式典』
世田谷区公式ホームぺージ掲載記事


 

★当日配布された記念ロゴ入りのトートは白梅福祉作業所製でした。
★世田谷区が配信する『世田谷区制施行90周年記念動画』(YouTube)

記念表彰に先立ち、親の会にも候補者推薦のお話があり、
現顧問の上原明子氏を推薦しましたところ
社会福祉部門で功労表彰受賞者に選ばれました。

招待の上原氏は、記念式典・記念イベントに出席、
親の会からも2名がお祝いに参加させていただきました。

 

 

 

 

 

 

 



上原氏は親の会の副会長、会長を務められ、
この間、率先して権利擁護活動に取組まれた他
障害理解啓発・広報・本人活動支援等、
多くの新たな活動を推進されました。
また、社会福祉法人せたがや樫の木会の設立にも尽力されました。
現在も、親の会とは異なる立ち位置から
障害者の地域生活を支える取組みを続けられる一方、
顧問として、親の会の活動を見守ってくださっています。

親の会としても感謝と敬意をこめて、
お祝いの気持ちを表したいと思います。

上原明子さま、おめでとうございます!

 

 

 

お知らせ

4/25~10/24 クローバーアート展@Online 開催中

社会福祉法人武蔵野会 世田谷地区主催の
美術展 クローバーアート展@onlineのご案内です。

駒沢生活実習所九品仏生活実習所
烏山福祉作業所世田谷福祉作業所
の4施設の利用者が、職員の方々の
工夫に満ちた支援の中で制作に取り組んだ
素晴らしい作品が並びます。
オンラインで各施設を訪問し、じっくりご鑑賞ください。

 

クローバーアート展@Online
期間:2022年4/25~10/24
お問合せ先:九品仏生活実習所
0337031519

←ご視聴はポスターをクリック

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「セータとガーヤの気持ち伝え隊」 国士館大学にて出前講座

10月13日夜、国士舘大学で開かれた
勉強会「地域でボランティアをやってみよう!」にて、
今年も気持ち伝え隊による出前講座を行いました。

 

 

 

 

 

 


季節が急に早まった様な肌寒い雨の日にも
関わらず、多くの学生さんに参加して頂きました。
私達の話に耳を傾け、時に頷きながら熱心に
聴いてくれる姿が印象的でした。

 

 

 

 

 

 


また擬似体験の場面では、悪戦苦闘しながらも
一生懸命挑戦されていました。
学生の皆さんの持つ素直で明るい雰囲気に
こちらまで楽しい気持ちになりました。

 

 

 

 

 




これからの社会を担う若い方々の心の中に
障がい者への理解や関心が少しでも深まることを
隊員一同期待する講座となりました。

 

 

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「第40回 世田谷区手をつなぐ親の会 子どもたちの作品展」を終えて

2022年9月26日~10月12日、区役所第二庁舎一階ロビーにて
「第40回 世田谷区手をつなぐ親の会 子どもたちの作品展」
を開催しました。



小・中学校特別支援学級、特別支援学校、高等部などの
児童生徒が制作した絵画や書道など、合計280点の力作が集まりました。

会期中は区役所に立ち寄られた多くの皆さまに足を止めていただき、
個性あふれる作品を見ていただくことができました。
「ロビーに花が咲いたよう」と嬉しいお言葉もいただきました。



関係各所の方々にご理解、ご協力をいただき、
コロナ禍における対策を取りながら
2年ぶりに会場開催できたことを、心よりお礼申し上げます。

開催にあたり、作品の制作や展示にご協力いただきました先生方、
保護者の皆さま、本当にありがとうございました。

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高等部施設見学 千歳台福祉園

10 月6日千歳台福祉園へ施設見学に行きました。
3 階建ての建物で1階は地区会館、1 階の一部と 2 階3階が
福祉園となっているのでとても地域に馴染んだ施設という印象でした。

作業時間にお邪魔したのですが、利用者さんが取り組んでいる
スウェーデン刺繍の美しさに圧倒されました。凄い!素敵!と感激していると
施設長が「この方も最初から出来た訳では無くて10 年以上毎日取り組んできて
出来るようになっています。」と教えてくださいました。
利用者さんの継続の力と職員さんの成長の過程を見守り応援する姿がそこにあり、
家庭以外で子供が 成長できる場を提供して頂いている事に改めて感謝しました。

給食も利用者さん職員さん共に楽しみにしている時間で、
主菜が選択できる様になっています。自分で選択出来る環境を用意することにより、
自ら考えて行動出来る様にとの狙いもあるそう です。
どちらか一つを選ぶのは丁度よい選択だし嬉しいですね。

クラブ活動もされていて、職員さん達の前職のスキルや趣味を活かして
生き物クラブ(園芸やメダカ飼育)運動クラブ(ひたすら身体を動かすマッチョ系)
音楽クラブ等をされていてお話を 聞いただけでも楽しそうでした。

利用者さんが楽しみにしておられる宿泊イベントや外出プログラムも開催されていて、
施設長は常にこれでいいのか自問自答しながらとおっしゃっていましたが、
安定して笑顔で過ごす利用者さんと寄り添う職員さん達の姿は心身ともに
健康そうでコロナ禍の希望の光を見たよう でした。

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教育部  高等部紹介レポート

9月29日 児童相談所1F団体活動支援スペースにて
高等部紹介を行いました。

はじめに高等部の先輩から進路の流れの説明がありました。
学校によっては試験がありそれなりの準備や勉強、
必要があれば塾に行く事もあるなど、かなり詳しく
教えていただきました。

そこで職能開発科と就業技術科は試験と面接がある事、
サポート校では高校卒業の資格を取るのに、通信制と学校へ通い
主にレポートを提出する事が必須という事、
普通科は愛の手帳があれば住んでいる地域によって青鳥特別支援学校か
田園調布特別支援学校に入学できる事がわかりました。

保護者の方、高等部の学校の先生から進路や高校生活の話が聞けて、
今後の進路を考える貴重な体験でした!
高等部の先輩方、先生ありがとうございました。
 
(詳しくは東京都教育委員会HP「入学相談・入学者選考実施要項・
入学者決定実施要項等
」をご確認ください)

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研修委員会主催勉強会 「基礎から学ぶ、成年後見制度 ~よくある質問から~」

研修委員会では、2年振りに渡部伸会長を講師に勉強会を開催しました。
会場は児童相談所団体活動支援スペース会議室AB。
成人部ばかりでなく教育部・高等部の会員非会員も含め40名参加。



テーマは
「基礎から学ぶ、障害者と成年後見制度~よくある質問から~」

成年後見制度について、日頃、親の私たちが疑問に思っていることを
Q&A方式でお話しいただきました。

前半では
Q 成年後見人って何をする人ですか?
Q 成年後見人は誰が決めるのですか?
等々‥

後半では
成年後見制度を使わなくても 親なきあと、
我が子を支えてもらえる仕組みについてお話しいただきました。



渡部会長の「親なきあと相談室」での事例や
後見人としての活動等を通して具体的で
とても理解しやすいお話しを聴く事が出来ました。

後見制度を『使う・使わない』にかかわらず、
親なきあとも、我が子が住み慣れた世田谷で
ずっと安心して幸せに暮らし続けられるように
きょうだいも含めて家族でざっくばらんに
話せるきっかけになったら良いですね。


 

お知らせ

9/26~10/12 第40回 世田谷区手をつなぐ親の会
子どもたちの作品展のお知らせ

区内小中学校の特別支援学級、特別支援学校などに通う
子どもたちが、学校生活の中で取り組んだ作品や
夏休みに作った力作を展示する「子どもたちの作品展」を、
世田谷区と区教育委員会のご後援をいただき、
2年ぶりに会場開催します。

広く一般の方や区関係者の方に見ていただき、
子どもたちへの理解を深めていただけたらと
思っております。
申し込み不要ですのでぜひお越しください。

 

9月26日(月)~10月12日(水)
     土・日・祝日を除く
8:30~17:00
世田谷区役所第二庁舎ロビー
 
※9月26日及び10月4日は
  13:00より展示開始

←詳細はチラシをご覧ください。

 

 

★2年前に同会場で開催した第38回子どもたちの作品展の様子は
こちらからご覧ください。

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2022年度 要請の会

8月17日 世田谷区役所ブライトホールにて
2022年度 要請の会が開催されました。

世田谷区より、障害施策推進課長
障害者地域生活課長、障害保健福祉課長をはじめ
15名の担当部の皆さまにご出席いただき
親の会からは35名の参加がありました。

行動制限のない中で会場のみの開催でしたが
入室前の検温、マスク着用、マイク消毒等
感染予防を徹底しました。



今年度は…
 重度対応のグループホームの増設
 緊急時対応の窓口の整備
 東京リハビリテーションセンター世田谷の地域移行への支援
 一人暮らしの支援
 自立生活援助について
 福祉人材の確保
 高齢障害者への適切なサービスの提供
 セルフプラン解消への取組み
 重度障害者の短期入所の受け入れ
 移動支援の拡充
 避難行動要支援者支援プランの推進
 共生社会の実現のための啓発活動
 新型コロナウイルスに関する支援

以上を要望としてお伝えし、区担当者から回答をいただきました。
会員代表からは、重度で強度行動障害の者の受け入れ先がいかにないか
切実な声が寄せられ、支援力の高い施設の必要性や
自宅でも安心して暮らせるよう短期入所、移動支援の
支援力向上の要望が寄せられました。

また質疑応答では、会員からグループホーム
コロナ対策、人材育成研修、地域移行、移動支援
緊急時バックアップセンターについてなど
多岐にわたり活発に意見や質問が述べられ
区担当者と直接対話できる貴重な機会となりました。

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