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お知らせ

2025年 新年のご挨拶

 

あけまして
   おめでとう
      ございます



   昨年も世田谷区手をつなぐ親の会の活動に
   ご支援ご協力を賜り、ありがとうございました。

今年度策定された「せたがやインクルージョンプラン」では、
自分らしい生活を“選択できる”社会の実現をうたっています。
とても素晴らしい理念ですが、選べるくらいの
社会資源がなくては絵にかいた餅です。
必要な福祉サービスが整うように、会員の様々な
ニーズを把握して、行政に粘り強く要望してまいります。 また、知的障害者への理解啓発の推進、情報発信などを通して、
地域共生社会の実現を目指す活動を行っていきます。

    今年も 変わらぬご厚情とお力添えを
    賜りますよう、お願い申し上げます。

           2025年元旦

       世田谷区手をつなぐ親の会
          会長  渡部 伸

 

 

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2024年度 玉川・世田谷・砧・烏山 地域会レポート 
~教えてください!地域のお役立ち情報~  

今年度の地域会は、「教えてください!地域のお役立ち情報」をテーマに
懇談会形式で行いました。
医療、療育、余暇活動etc.
日ごろから聞きたかったことをお話いただいたり
地域の耳より情報をお寄せいただいたり、
情報交換しながら会員同士交流を深めていただきました。

北沢地域会レポート

2024年12月18日児童相談所・会議室ABにおいて
北沢地域会が行われました。
参加者は15名と少なめでしたが、
皆様のお顔を拝見しながらお話しすることができました。

お茶菓子にはまもりやま工房さんの
クッキーとパウンドケーキをご用意致しました。
最初にプロフィールを書いた紙を机に貼って自己紹介をしましたが、
他の地域会と異なり、お一人お一人が
各々の状況を比較的詳しくお話しした後、
それに対してご意見やご感想を話し合う形で会が進みました。
もちろん他の地域同様婦人科の医療関係や余暇活動、
相談事業等の大切な情報提供はいただきましたが、
参加者が一方的にご説明を聞くというよりは、
皆で和やかにお喋りする感じでした。

学童青年期の方々からは
私達には懐かしい学校や放課後等デイサービスの話題、
またこれから先一人暮らしに向けてのつなぐ一歩の体験や、
先輩方のお話しが伺えるつながりラボのことなど幅広く話がはずみ、
10年20年の間に支援サービスの形も
その時に合わせて変わっていくのだなと思いました。
そのためにもこのような交流の場を定期的に持って、
今必要なことを知ることが重要だと感じました。

 

砧・烏山地域会レポート

2024年12月12日(木)砧区民集会所にて砧・烏山地域会が開催されました。
参加は会長役員を含めて14名。
日あたりの良い暖かな会場の中、
和気あいあいとした雰囲気で一人ずつ自己紹介から始めました。

 

テーマは「教えてください!地域のお役立ち情報」ということで、
事前にいただいた質問
・障害(自閉症)のある人が安心して利用できる理美容室
・親なき後、知的障害のある本人が相談等で気楽に立ち寄れる場
・放課後等デイサービスや作業所について
に対して情報交換をしました。

実際利用しているカットサロンの紹介や
区HPの訪問理美容についての紹介、
PCC(プレジェムチャレンジクラブ)の活動紹介、
参加された小学生7歳のお子さんの教育部保護者から
児童デイサービス、学童クラブ、新BOPについての現状をうかがい、
困っている送迎に対して
緊急介護人サービス登録の紹介などが話題にあがりました。

お一人ずつから悩み困りごとなどをうかがい、
私たちの子育ては楽ではなく終わりがないことをあらためて実感するとともに、
地域での横のつながり縦のつながりの中で
情報共有をすることの大切さを実感しました。

 

世田谷地域会レポート

2024年12月9日(月)に全地域共通の
「教えてください!地域のお役立ち情報」をテーマに
今年度の世田谷地域会を児童相談所・会議室ABで開催しました。
参加人数は会員の参加者が6名、
役員と常任理事が8名の計14名でした。

最初に、副会長から、
「今日話される内容は会員の口コミ情報で親の会推奨という事ではないので、
必ず各自で直接確認の上ご利用ご参加下さい」とお話があり、
続いて、参加者1人ずつ、簡単な自己紹介とお子さんの状況をお話して頂きましたが、
医療について知りたいというご意見が多く、
特に婦人科の受診に困っているとのことでした。

役員の皆さんから、
「障害のある人に配慮のある婦人科クリニック」を複数教えて頂き、
歯科、眼科、皮膚科についても情報を頂きました。
以前より、障害を理解してくださる先生が増えてきていると感じているので
病院にまず電話をしてお子さんの状況を相談してみると良いと思いました。

余暇活動については、スペシャルオリンピックス、いずみ学級、
また、短期入所施設、松原けやき寮など、
実際にご利用されているご経験を伺うことができました。

最後の質疑応答の時間では、
緊急時バックアップセンターの実績、いずみ学級の参加条件、
マイナ保険証の取り扱い、
選挙へのお子さんの参加などについて意見交換をしました。

日々の生活の中で困っていたり、
悩んでいたりする事を相談できる機会はなかなかなく、
体験に基づいた信頼できる情報を直接お聞きすることができる
地域会は大変貴重な機会であり、
親の会のありがたさを実感しました。

 

玉川地域会レポート

2024年12月4日(水)玉川区民会館第4集会室にて、
玉川地域会を開催いたしました。
21名の参加がありました。

今回は、地域のお役立ち情報ということで、
役員、常任理事から、医療・理美容
(訪問歯科、訪問理容、自立支援医療制度、婦人科クリニック、精神科)、
インクルーシブな余暇活動(マシントレーニング、スポーツジム、
PCC、寺子屋、ぽーとたまがわ、スポーツ庁の検索サイト)について紹介しました。
その他、ショートステイの経験談、相談支援員、ヘルパーさんの事情など
参加者からの体験談についてご意見をいただきました。

特に医療関係では、障がいのある方に配慮したクリニック情報は貴重だと思いました。
印象的だったのは、今回の地域会を機に、
婦人科クリニックで、障がいのあるお子さんに対する対応をお伺いしたところ、
今後、待合室や父親の付き添いについての配慮を頂けると回答頂けた
クリニックもあったことです。

また、障がいのことをうたっていないスポーツ教室で、
障がいのある子の受け入れの可否を
「ダメもと」で聞いて、OKだったところもあるという体験談もありました。
このように、当事者から問い合わせをすることで、
障がいのある人の対応を検討して下さる機会となることもあり、
当事者からの働きかけがインクルーシブな
社会の実現のために大事なことだと感じました。

お知らせ

2/6 共生社会と人権に関するシンポジウム ~今、企業に求められること~

2024年4月、障害者に対する合理的配慮を事業者に義務付ける
障害者差別解消法が施行され、障害のある人もない人も分け隔てなく
お互いにその人らしさを認め合いながら、共に生きる社会「共生社会」の
実現に向けた取組が一層求められることになりました。
シンポジウムでは、障害をはじめとして様々な特性のあるマイノリティに
対する配慮の重要性に触れながら、共生社会の実現に向けて今、企業が
取り組むべきことについて考えていきます。

※オンライン開催でどなたでも参加できます。

【日時】2025年2月6日(木)13:30~15:50

【開催方法】オンライン

【参加費】無料

1、基調講演
  ~共生社会の実現に向けて、いま企業が取り組むべきこと
      講師:石川 准 氏(静岡県立大学名誉教授)
  
~スポーツを通した社会参加へのきっかけつくり
   講師:山本 篤 氏(パラアスリート)

2、基調報告、パネルディスカッション
  ~共生社会の実現に向けた取組を、企業はいかに進めるべきか

↑↑↑お申込み、詳細はこちらのチラシをご覧ください。

 

お知らせ

2/8 「令和6年度第2回 つながる音楽会」のお知らせ

障害のある方に芸術の演奏や合唱などを
発表する機会を提供する東京都の事業、
「令和6年度第2回つながる音楽会」が開催されます。
皆さまお誘いあわせの上、是非足をお運びください。

日時:令和25年2月8日(土)
   開場13時/開演14時
会場:都議会議事堂1階 都民ホール
   新宿区西新宿2‐8‐1
料金:無料

※観覧には事前申込が必要です(先着順2/5締め切り)。
 詳しくはホームページ、または左のチラシ
 クリックしてご確認ください。

 

お知らせ

1/7~12 社会福祉法人泉会70周年記念パネル展開催中

世田谷区手をつなぐ親の会の会員家族も多く利用している
社会福祉法人泉会では、70周年に寄せて、
世田谷美術館区民ギャラリーにて
記念パネル展を開催しております。
お時間のある方は是非お越しください。

社会福祉法人泉会70周年記念パネル展

期間:1/7(火)~12(日)
             10 時~18時
   *初日は13 時から、最終日は16時まで
会場:世田谷美術館 区民ギャラリーB

詳細はチラシをクリックしてご確認ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お知らせ

喫茶ぴあ 冬期休業のお知らせ

皆さまには日頃より喫茶ぴあをご利用いただき、ありがとうございます。
喫茶ぴあは下記の通り、年末年始のお休みをいただきますのでお知らせいたします。

 

 

休業期間:12月27日(金)~1月6日(月)
1月7日(火)より通常通り営業いたします。

 

 

本年も多くの方に体験実習に来ていただき、利用者の
皆さんそれぞれの頑張りにスタッフ一同感心したり、
ほっこりしたりの充実した日々を送ることができました。

来年も一人ひとりの目標や課題に合わせて、ご本人の
自信につながる支援ができますよう努めてまいります。
2025年も引き続き、宜しくお願い申し上げます。

お知らせ

12/20 教育部 保護者向け性教育講座
『障害のある子どもの性と性教育を考えよう』

昨年度大変好評でした保護者向けの性教育講座を
今年度も開催致します。
助産師であり心理カウンセラーも務められている
やまがた てるえ先生をお招きして、家庭でもできる
性教育の基本的な知識を中心にお話しいただきます。
子どもたちにとって一番身近な大人・親として
どう関わるか、この機会に向き合ってみませんか。

会員以外の方もご参加いただけます。

日時:2024年12月20日(金)
            10:00~11:30(9:45受付開始)
会場:世田谷区児童相談所1階会議室AB
   ※会場定員50名程度(先着順)
   ※会員はZoom参加可能
参加費:会員無料
    会員以外の方は500円(資料代等)
申込締め切り:12月13日(金)

詳細はチラシをクリックしてご覧ください。
お知らせ

12/20 令和6年度 世田谷区自立支援協議会シンポジウム
~どうする?障害福祉の人材不足~

〜人材(ひとはたから)私たちは何ができるのか〜
森下氏(社会福祉法人みなと舎)による基調講演
「人材の集め方・育成・確保そして地域づくり」に続き、
パネルディスカッションでは、障害当事者より
「現在受けているサポートや人材不足による影響等」、
支援者から「この仕事の魅力や人材の定着・育成についての取り組み等」
が話されます。
障害福祉における人材確保や育成のため、私たちに何ができるのかを検討します。

【日時】2024年12月20日(金) 18:30~21:00

【会場】成城ホール(世田谷区成城6-2-1)

【第一部】基調講演 18:30~19:35
     テーマ「みんなで支える障害福祉の人材」
     講師:森下 浩明 氏 (社会福祉法人みなと舎)             

【第二部】パネルディスカッション19:50~21:00
     コーディネーター:鈴木 敏彦 氏 (世田谷区自立支援協議会・会長)
               パネリスト:障害当事者登壇(予定)・森下 浩明 氏・瓜生 律子 氏
               事業関係者/大野 圭介 氏(社会福祉法人藍・理事長)
                  田坂 知樹 氏(居宅介護・相談支援ツナカン・代表)
                  中川 邦仁丈 氏(相談支援センターあい・統括施設長)  
 
*申し込み、参加費不要   

↑詳しくは、チラシをご覧ください

 

お知らせ

障害者のためのマシンで体力づくり講座 参加者募集

マシンの運動は機械の操作が簡単なため、
初めての方でも気軽に参加できます。
また、体力づくりには食事が欠かせません。
管理栄養士による食生活の講和もあります。

【日時】2025年1月25日、2月8日、22日(全3回)土曜日
    午前10:30~12:00(正午)
【会場】世田谷区立保健センター(小田急線梅が丘駅 徒歩5分)
    (世田谷区立保健医療福祉総合プラザ内)
【対象】障害者手帳をお持ちで18歳以上の区内在住・在勤者
【定員】12人(抽選)
【料金】1回400円
【募集期間】2024年12月15日(日)~19日(木)
                        (12/15号区のお知らせに掲載)
【申込方法】保健センター窓口・電話・Web・FAXでお申込みください。

*駐車場については、障害者手帳をお持ちの方が乗車している場合は無料です。
 (台数に限りがあります)

↑詳しくはチラシか、世田谷区保健センターのサイトをご覧ください。

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第44回区民ふれあいフェスタ ~障害のある人もない人もせたがやで共に生きる~
障害者週間記念作品展・自主生産品等販売会・障害者団体発表会

2024年12/3~12/9の障害者週間に行われた
第44回区民ふれあいフェスタ」の一環として、
障害者週間記念作品展、自主生産品等販売会、障害者団体発表会が
保険医療福祉総合プラザ(うめとぴあ)1階カフェスペースにて開催されました。

【障害者週間記念作品展】(11/26~12/8)

    

親の会からは7名の方が出展されました。
生き生きした筆遣いの書道作品、心に響く詩、
アクリル絵の具を用いた華やかな屏風作品、
色彩が美しい水彩画。ポスカ、アクリルガッシュ、
油性鉛筆を用いた素晴らしい作品が展示されました。
どの作品も見事で、障害をもつ作家のエネルギーをひしひしと感じました。

【自主生産品等販売会】(11/27~12/8)

   

4名の方が出品されました。
今年度は、作家(障害をもつご本人)が販売員として参加しました。
ご自分の作品(アクセサリーなど)の魅力を誰よりも雄弁に伝えてくださり、
多くの方が興味を持ってくださいました。

   
緻密な手描きミニバケツ、可愛いアンブレラーマーカー、
めくるのが楽しみなカレンダーなど楽しく素敵な作品が並びました。


【障害者団体発表会】(12/8)
8団体が参加しました。
プロ顔負けのキーボード演奏に合わせた歌、躍動的なダンス、
楽器演奏などが披露され、会場が盛り上がりました。
活気溢れるステージから元気をいただきました。

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