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お知らせ

6/14 東京都障害者ダンス大会 ドレミファダンスコンサート開催のお知らせ

2026年6月14日(日)東京体育館メインアリーナにて
「第29回東京都障害者ダンス大会 ドレミファダンスコンサート」
が開催されます。

子どもから学生、社会人、ご年配の方まで、年齢や障害の有無に関わらず、
誰もが「ダンスと音楽」を自分らしいスタイルで楽しめる
来場者が主役の特別なコンサートです。一緒に味わってみませんか?

ダンスが得意じゃなくても大丈夫。
観客席で楽しんでいただくだけでも、温かいひとときを過ごせます。
心から楽しんで、リズムに乗って、自由に歌って、笑って、感動して……。
お互いを尊重し合える優しいイベントです。
自分の才能を発見できるチャンスになるかもしれません。


 日 時:2026年6月14日(日)  12時30分開場~17時終演
           13時(ドレミファダンスコンテスト)
           14時(ドレミファダンスコンサート)
 参加費:無料
 持ち物:室内履きシューズ、外履きを入れる袋、Myポンポン
 主 催:特定非営利活動法人アヴァ
 申込み方法:①申込みフォームはこちら
       ②ファックス用紙ダウンロード

←詳細はチラシをクリックしてご覧ください。

お知らせ

第41回 東京都障害者総合美術展 出品作品募集(6/5締切)
~美のなかにふれあいがある~

東京都障害者総合美術展は、障害者の芸術・文化活動への参加や
優れた才能の発掘・育成を通じて生活を豊かにし、自立と社会参加を
促進するとともに、都民の理解と認識を深めることを目的に毎年開催しています。
出品作品を募集していますので、ふるってご応募ください。

 

 

←募集要領はチラシをクリック

 




◾️会期:令和8年8月12日(水)~8月16日(日)
◾️会場:東京芸術劇場 ギャラリー
◾️募集内容:1人1点 絵画・写真、書、造形
◾️応募締切:令和8年6月5日(金) ※消印有効
◾️対象:都内在住で、身体障害者手帳・愛の手帳
     精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方
     又は発達障害などがある方
◾️応募方法:《郵送》出品申込書+返信用レターパック
◾️送付先:〒160-0022  新宿区新宿1-18-12 柳田ビル3階
      公益財団法人日本チャリティ協会
      東京都障害者総合美術展事務局
◾️審査:写真審査後、入選作品のみ現物審査
     結果は7月中旬に通知予定

 

 

 

こちらからも出品申込書(PDF)はダウンロードできます。

 

 

 

 

 

 

 

 

申込書裏面作品写真 貼付位置をご参照ください。

お知らせ

6/3(水)~6/9(火) 世田谷区障害者施設「アート・オムニバス展」開催

障害のある方が通所している区内の施設の作品展です。
施設での創作活動から生まれた多様な個性と感性あふれる作品をぜひご覧ください。
今回で開催20回目を迎えました。
詳しくは世田谷区HPをご覧ください。


開催期間:令和8年6月3日(水)~6月9日(火)
開催時間:10:00~20:00(玉川高島屋S.C. 営業時間内)
会場:玉川高島屋S.C. 本館1階 グランパティオ
   (世田谷区玉川3-17-1)
   ※ 会場が昨年と異なりますのでご注意ください。



←詳細はチラシをクリックしてご覧ください。

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教育部茶話会を開催しました

2026年5月29日(金)、うめとぴあ区民活動支援 会議室1にて、
教育部主催の茶話会が開催されました。31名の保護者の方々が参加し、
そのうち4名は会員以外の方でした(今年度は理事の紹介があれば
非会員も参加可能となりました)。



当日は、5、6名の小グループに分かれて、トークタイムを2回行いました。
1回目は同じ学校・学級、学年が近い保護者同士で編成、
2回目はシャッフルして異年齢で学校や学級も様々なグループに別れました。

 

 

 

 

 

 


参加者には作業所で作られた
小さなクッキーセットが配られ、
和やかな語り合いの場となりました。

 

茶話会は12時で終了しましたが、会場を昼食の場として開放し、
残った参加者でランチを楽しみながら「第2ラウンド」の交流が続きました。

 

【保護者感想】

※小学校4年保護者(担当校理事)
茶話会の話題は、思春期・反抗期の対応やスマホの与え方、
将来を見据えた手帳・年金の情報、就学相談の進め方など多岐に渡りました。
各地域の支援級や支援学校のリアルな現状やおすすめの発達外来など、
先輩保護者の経験に基づく貴重な口コミが飛び交い、
大変参考になる時間となりました。

その後行われたランチ会にも約10名が参加し、
学校ごとの活動についてさらに深く情報交換を行いました。
初めて顔を合わせる方がほとんどでありながら終始温かい雰囲気に包まれ、
日頃の困りごとを共有し合える大変有意義で盛況な会となりました。

※小学校2年保護者(役員)
初めての参加でした。
前半は、同じ低学年の方々と、未就学児時代に経験した苦労や、
園生活でのありがたかった体験などを共有しました。
こういった話題を気兼ねなく話せる場はなかなかないですし、
自分の経験にも共感してもらえて嬉しかったです。
後半のグループは、中学校や特別支援学校の方もおられ、
様々な体験談を聞かせていただきました。
「うちの子も、こんなことができるようになるかな」
「大きくなったらこういう悩みが出てくるかも…」など、
我が子の将来を考えるきっかけとなりました。
貴重な機会をありがとうございました。

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第70回 世田谷区手をつなぐ親の会定期総会 報告 

2026年5月19日(火)、三茶しゃれなあどホール オリオンにて、
第70回定期総会が開催されました。


2026年5月16日現在の会員数に対し、当日の出席者105名、
委任状555名、合計660名の提出があり、
会則の定めに従い総会は成立いたしました。

2025年度の活動報告・決算報告・監査報告、および2026年度の活動計画案・予算案、
役員案の全議案が審議され、すべて承認・可決されました。

今回の総会では、近年活動形態の変化により、
総会の成立要件を実態に合わせるための規約改定
(第14条:定足数を会員の3分の1以上から5分の1以上に変更等)
も行われ、承認されました。

また、前年同様に来賓招待を控えたコンパクトな開催となりましたが、
総会前後の休憩時間には自主生産品販売が行われ、多くの会員が製品を手に取り、
各施設の担当の方々とお話ししながらお買い物を楽しまれていました。

  

 

 

 

 

 

総会後には、長年当会の会長を務められた渡部 伸氏(親なきあと相談室主宰)を講師にお迎えし、
講演会を開催いたしました。
「親なきあと」「親あるあいだ」の準備をテーマに、
知的障害のある子供とその家族が将来にわたって安心して暮らすための
具体的な知恵を伝授してくださいました。

講演では、お金の残し方と管理、住まいと暮らし、成年後見制度の改正について、
最終的には繋がりが最も大切だということをお話し下さいました。

会場は満席となり、参加者は熱心に耳を傾けていました。
最新の制度論から親としての心構えまで、盛りだくさんの内容に
「今できることから始めたい」といった声が多く聞かれ、大変有意義な時間となりました。

今総会をもって長年会長を務めてくださいました渡部氏をはじめ、
3名の役員が退任されました。
これまでの功績への感謝を込めて花束が贈呈され、会場は温かな拍手に包まれました。

今期より、三好新会長を中心とした新体制がスタートします。
70周年という大きな節目に向け、会員同士が手を取り合い、
誰もが安心して暮らせる地域社会の実現を目指して活動して行きたいと思います。

お知らせ

世田谷区 知的障害者対象 ひとり暮らし体験のご案内(5/15締め切り)

世田谷区は、知的障害のある方の
ひとり暮らしに向けた生活体験を行う
「障害者ひとり暮らし体験事業」を実施します。

ひとり暮らし体験は、家族と離れて自分で考え
生活する力を高めることを目的に行います。

日帰り体験、または一泊二日の宿泊プログラムを
自由に組み合わせて3回程度行うなかで
実際のひとり暮らしと同じように
買い物・料理・掃除などを体験します。


【対象】世田谷区在住の知的障害のある方で
    身の回りのことが自分でできる13歳以上の方
    (愛の手帳を持っていない方も対象です)
【募集人数】5名程度(申し込みが多い場合は抽選)
【体験場所】杉並区今川1-19-2
【費用】無料

 

←クリックするとチラシをご覧になれます。





【申込方法】
 以下のいずれかの方法でお申し込みください。
 ① オンライン
  「障害者ひとり暮らし体験事業」申し込みフォーム
  または、チラシ掲載のQRコードからお申し込みください。
 ②持参・郵送・FAX
  ホームページから利用申込書PDFWordをダウンロード
  ご記入の上、ご送付・ご持参ください。

【申込期間】令和8年4月15日(水)〜5月15日(金)必着

こちらからも利用申込書(PDF)はダウンロードできます。

 

【提出・問合せ先】
 〒154-8504 世田谷区世田谷4-21-27
 世田谷区 障害福祉部 障害施策推進課
 施策推進担当 区役所第2庁舎3階33番窓口
 Fax: 03-5432-3021 電話:03-5432-2426

会員向け

第70回世田谷区手をつなぐ親の会定期総会開催のご案内

第70回世田谷区手をつなぐ親の会定期総会を開催いたします。
総会に続いて講演会を行い、総会前と休憩時間には
自主生産品の販売もございます。
皆さまお誘いあわせの上、ご出席ください。

【日時】2025年5月19日(火)
    定期総会 10:30~11:30
    講演会  11:50~13:30
     ・自主生産品販売は総会前(10:00~10:25)
   および 総会後の休憩時間に行います

【会場】世田谷区民会館別館
    三茶しゃれなあど オリオン
    世田谷区三軒茶屋1-41-10
 ・国道246号沿いモスバーガー隣り三茶昭和ビル5階

【講演会】 ・後日オンライン配信
     障害のある子の「親なきあと」
       ~「親あるあいだ」の準備~
     講師:世田谷区手をつなぐ親の会会長
        渡部  伸 氏 親なきあと相談室主宰




■講演会への質問を事前に受け付けます。
   定期総会後の講演会でお聞きになりたい内容や
   質問がありましたら、事前に講師にお伝えします。
   親の会事務所にメールかFAXでお送りください。

■質問締切:2026年4月30日(木)
メール:mail@oyanokai-setagaya.com
■FAX    :03-3706-0246
 *件名を「定期総会総会講演会の質問」とし
     ①氏名  ②電話番号  ③質問内容を必ず記載の上
     親の会事務所にお送りください。

 

 

 

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「セータとガーヤの気持ち伝え隊」
in とっておきの音楽祭東京世田谷からすやま

2026年4月19日、烏山区民センターホールにて開催された
「第5回とっておきの音楽祭東京世田谷からすやま」に
メンバー7名で初出演いたしました。

 

 

 

 


まずは「知的障害者の生きづらさ、誤解されやすさ」を
烏山印刷所を舞台にした寸劇で表現。
社員と指導員のやり取りを通して知的障害のある人は、
それぞれ理解の程度や受け取り方が違い「同じではない」ことを伝え、
知的障害のある人へのわかりやすい声かけを紹介しました。

 

 

 

 

 



続いてメンバーが「我が子自慢」を披露し、
日常のほほえましい意外な才能エピソードの数々に会場から拍手が送られました。

最後に烏山地域のキャラクター“からびょん“さんがサプライズで応援に!!
一緒にカリスマックス♪のダンスパフォーマンスを行いました。



 

 

 

 

 

メンバーが演じる“からびょん“との共演も実現して
にぎやかで楽しい舞台となりました。

お知らせ

2026年3月下旬 ~ 5/31 育成会フォーラム・行政説明会
オンライン配信

東京都手をつなぐ育成会全国手をつなぐ育成会連合会では、
今年度もオンライン配信にて「育成会フォーラム・行政説明会」を開催します。

今年は「はたらく」をテーマに、ポイント解説やシンポジウム、
ピアサポーター職員として働く知的障害のある本人のメッセージなどをお届けします。
行政説明では障害児者施策や特別支援教育に関する国の取組みを紹介しながら、
知的障害児者福祉の方向性を皆さまと一緒に考える時間にしたいと思います。
多くの方々のご参加をお待ちしております。

  視聴期間:2026年3月下旬 から 5/31(日)まで

<育成会フォーラム・プログラム>
★ 指定就労継続支援事業所の新規指定及び運営状況の把握・指導のためのガイドラインについて
  講師: (株)インサイト 代表取締役社長   関原 深 氏
★ ピアサポーター職員として働く知的障害者からのメッセージ
  講師 :(福)手をつなぐ 浅沼 徹 氏
★ ポイント解説・労働政策審議会障害者雇用部会における議論状況(全国手をつなぐ育成会連合会)
★ パネルディスカッション 「知的・発達障害のある人の『はたらく』を考える」
 進行 : 全国手をつなぐ育成会連合会 常務理事  又村 あおい
 登壇者 : 全育連政策開発研究センター委員長 高木 誠一 氏
     元厚生労働省九州厚生局長/障害者雇用対策課長   小野寺 徳子 氏
     ダンウェイ(株)  代表取締役社長 高橋 陽子 氏
     全国手をつなぐ育成会連合会会長 佐々木 桃子

【このほか、文科省・厚労省・こども家庭庁からの行政説明も配信!】

<参加費> 育成会(世田谷区手をつなぐ親の会)会員は無料(育成会フォーラム・行政説明会の視聴および資料込み)
      一般参加希望の方はお問い合わせください。

<申込方法>
←詳しくはチラシをクリックしてご覧ください。

● チラシ記載のQRコード、申込み先グーグルフォーム
 直接お申込みください。
● 3月下旬に視聴専用サイトURLと資料をメールでお送りします。
    視聴期間内に御覧ください。
申込締切:2026年3月23日(月)
● 問い合わせ先
    東京都手をつなぐ育成会 
  担当 : 高橋・上村
     電話 : 03-5389-2600   
  メール:yu_takahashi@ikuseikai-tky.or.jp

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東京都手をつなぐ親の会 第2ブロック会 施設見学会

2026年3月10日、東京都手をつなぐ親の会 第2ブロック会の施設見学会が
開催されました。

今年度は世田谷区が担当し、開設7年目を迎える
東京リハビリテーションセンター世田谷を見学しました。
同センターは、「障害者(児)施設」「高齢者施設」
「回復期リハビリテーション病院」の3つの機能を併せ持つ
複合施設で区の拠点施設です。

今回は、その中の「障害者(児)施設」を各支部の皆様に
見学していただきました。

 

 

 

 

 

 

はじめに、自立支援協議会の各担当者から、入所施設、
通所施設(生活介護)、自立訓練、短期入所、基幹相談支援センター、
緊急時バックアップセンターなど、施設の概要について説明がありました。

 

 

 

 

 

 

通過型の入所施設では、本人の意思決定支援を軸に
その人らしく暮らせる生活の場を考え、チームで地域移行を
目指した支援を行っているとのことです。
具体的な移行の状況や事例も交えてご説明いただきました。

また、職員の3分の2が強度行動障害支援者養成研修を受講しており
さらに実践研修を受講した職員がファシリテーターとなって
後輩職員を指導するなど、人材育成を行っているとのことです。
こうした人材育成の好循環が支援力の向上につながっていると感じました。

続いて、3つのグループに分かれ、4階・5階の入所・短期入所ユニットと
2階の生活介護・自立訓練の施設を見学しました。
各フロアは障害特性に応じて整備されており、利用状況の検証を踏まえて
ユニットの見直しも行われています。
例えば、強度行動障害を含む自閉症ユニットでは
昨年、入所と短期入所のユニットを一体化して変更することで
支援に集中できる体制が整い、受け入れ枠の拡大にもつながった
とのことです。運用の工夫の成果が表れていると思いました。

見学後は、お隣のうめとぴあ(世田谷区立保健医療福祉総合プラザ)の
会議室にて、昼食を兼ねて各支部役員同士の懇談を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

「私たちの区にもこのような施設が欲しい」
「さまざまな障害特性に対応しており、とても充実している」
「知的障害に対応したクリニックがあってもよいのではないか」など
様々な意見や感想が寄せられ、大変有意義な学びの場となりました。

今回の見学会を通じて、東京リハビリテーションセンター世田谷は
障害のある子どもや家族を支える地域の一大拠点であり
障害福祉の根幹であることを改めて実感することができました。

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