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「地域の要 民生委員さんとの交流」をテーマに地区会開催

今年度の地区会は、11月8日~12月17日、
世田谷、北沢、玉川、砧、烏山の5地区で開催され
各地区とも、多くの担当地域民生委員さんに来場いただき
親の会会員との交流を図りました。
 

砧地区会の様子

 
世田谷区には600人以上の民生委員さんがいらして、
5地域29地区で、地域の実情に合わせて福祉全般に関する
幅広い活動を行っています。
 

親の会の紹介、参加者の簡単な自己紹介の後、
各地域会長民生委員さんより、
民生委員の制度、役割や活動内容等の説明があり、
それを踏まえて、フリートークで情報交換、親睦を深めました。


玉川地区会の様子です。
民生委員、会員共に参加者が多く、
住居地区毎に分かれて懇談しました。

 

高齢者は区から届く65歳に到達する方の名簿で把握できる一方、
障害者の情報は個人情報の関係で通知はありません。
特に知的障害者は見ただけではわからず、
こちらからの発信がなければ全く届かないそうです。
まず、住まいの地区の民生委員さんに連絡をとり関係を作る、
地域の防災訓練等にも参加し、地域の方に知っていただき
困ったときにSOSが出せる関係を築くことの大切さを確認しました。
 
お住まいの地区の民生委員さんについて
区役所障害福祉部生活福祉担当課、または、
各総合支所保健福祉センター生活支援課に問合せください。
 
 
リーフレット「こんにちは 民生委員・児童委員です。」
↓クリックして拡大してご覧ください。
 
 
お知らせ

世田谷区職員募集案内  事務嘱託員・保育業務員(用務)

本日(12/25)、障害者を対象とした
世田谷区職員募集案内が公表されました。

 

 

障害のある方を対象とした
世田谷区事務嘱託員募集案内

 

 

 

 

 

 

 

 

知的障害のある方を対象とした
世田谷区保育業務員(用務)募集案内

 

 

 

 

 

 

 

応募に当たっては、募集案内にある
採用選考申込書兼履歴書が必要です。

出張所等の公共機関でも用意していますが、
下記、世田谷区HPからダウンロードもできます。

詳細は世田谷区のHPをご覧ください。
世田谷区事務嘱託員
世田谷区保育業務員(用務)

 

―お問合せ―
世田谷区総務部人事課人事係
電話番号:5432-2101(直通)

 

 

 

 

お知らせ

1/18(金)「共生社会ホストタウン」推進事業 ~せたがや障害者・まち!交流塾~

平成30年度「共生社会ホストタウン」推進事業~せたがや障害者・まち!交流塾~

世田谷区は東京2020パラリンピックに向けて、「ユニバーサルデザインのまちづくり」
及び「心のバリアフリー」に向けた取組みを進める国の「共生社会ホストタウン」に
選定されています。

 

4年目の交流塾では、
共生社会ホストタウンとしての
取組み事例発表、障害理解促進に
向けてのワークショップを行い、
障害がある方にも
やさしいまちをめざして、
皆さんで学び、考えます。
ぜひ、ご来場ください。

 

 

日時:平成31年1月18日(金)   PM6:30~9:00(PM6:00開場)
会場:成城ホール(世田谷区成城6-2-1)

※先着150名(要申込み)

詳細は世田谷区のHPをご覧ください。

 

 

 

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「セータとガーヤの気持ち伝え隊」 玉川高島屋ミニイベントに参加

12月10日、
玉川高島屋おもちゃ売り場のミニスペースにて、
玉川ボランティアビューロー主催のミニイベントがありました。
テーマは
おおぜいの大人でおおぜいの子どもを育てよう!
~地域は大きな家族~  
 
 
地域での子育てがちょっと楽になるようにと、
おもちゃ売り場にいらした親子連れを対象に
玉川ビューローの子どもの居場所活動を紹介したり、
知的障害の子の理解がすすむお話をしたりというイベントでした。
 
 
 
私たち安心ネットは、パネルシアターや
紙芝居を用いた知的障害についてのお話、絵本の読み聞かせ、
ペットボトルや軍手を使った疑似体験などを行いました。
居合わせたお母さま方の印象に少しでも残っていてくれたら嬉しいです。
会員向け

第三種郵便扱いでの発送移行にあたり
「親の会だより」体裁の変更について

会員の皆さまには、平素より、親の会活動にご理解、ご協力いただき
ありがとうございます。
8月を除く毎月配布する「親の会だより」について、9月発行分より発送会員の
皆さまへは、第三種郵便扱いで発送することになりました。
そのため、「親の会だより」「親の会会報」は ㈱日本郵便第三種郵便物取扱いと
障害者団体定期刊行物協会(障定協)のルール
に則った体裁に変わります。

主な変更箇所は
①障定協への加盟団体の刊行物の共通標題として、タイトルの冒頭にSSKW、
 発行元欄に障定協を記載

②情報をすべて盛り込み1冊にまとめた新聞スタイルでの発行
以上の2点です。

ルールによりこれまで「親の会だより」に同封していた、親の会
主催の行事のお知らせや関係機関の発行物等は同封できなくなります。
行事のお知らせ・申込みは、「親の会だより」に掲載しますので、
ファックス申込みの際はページを切り離して送信してください。

また、お知らせは親の会HPから閲覧、ダウンロードもできます。

関係機関のイベント等は、「親の会だより」で紹介、親の会HPでも掲載します。
発送会員の方にはチラシを直接お手元に届けることができないため、
定期的に親の会HPを閲覧いただきたくお願いします。

ご不明な点の他、HPを見ることが難しい、チラシが欲しい等、ご意見、ご希望が
ございましたら、親の会事務所もしくは副会長まで遠慮なくご連絡ください。
対応させていただきます。
会員の皆さまにはご不便をおかけしますが、逼迫する財政対策の一助として
理解いただきたくお願いします。

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障害者週間記念事業 第38回せたがや区民ふれあいフェスタ

12月9日(日)
障害者週間(12月3日~9日)に合わせて
恒例の区民ふれあいフェスタが
世田谷区民会館・世田谷区役所で開催されました。

フェスタに先立ち、
12月4日より区民会館ホワイエで
障害者週間記念作品展が開催され、
区内の福祉施設、福祉団体、地域活動団体
世田谷区障害者福祉団体連絡協議会の
23団体から出品された
感性豊かな作品が展示されました。

 

フェスタ当日は、
世田谷区障害者週間記念区長表彰式から始まりました。
障害がありながらも多くの人の模範となる方や
自立生活に努力された方、
障害者の支援活動の功績ある方々が表彰され
式典ではみなさまの喜びの笑顔が見られました。

 

障害者団体・施設によるPRでは
安心ネットせたがや「セータとガーヤの気持ち伝え隊」が出演。
今年もインパクトのあるパフォーマンスを披露し
親の会の活動を紹介しました。

 

区役所中庭では成人部の皆さんが
中華まんと飲物を販売しました。
当日はとても冷え込んだため、
温かいものは来場者にたいへん喜ばれ、完売しました。

ご協力・ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。

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教育部 勉強会「障害のある子の性と支援~対人関係をゆたかに~」レポート

11月29日(木) 総合福祉センターにて
東京都心身障害者福祉センター・山本良典先生による
「障害のある子の性と支援~対人関係をゆたかに~」
の勉強会が行われ、
会員、会員外、区役所から約80名の方々の出席がありました。
 
 
 
性の問題は、肯定的に学ぶ機会がとても少ない現状もあり、
問題行動としてとらえられがちですが、
家庭や支援者が支援の仕方を身につけることで、
本人に理解しやすいように伝えることができます。
 
そして成功体験を積み重ねることができたら、
より良い人間関係も築けると思いました。
 
性の問題は、親として誰に聞いたらよいかわからない方も
大勢いらしたと思いますが、山本先生のお話を伺い、
家族と性について前向きに話し合うきっかけに
なったのではないでしょうか。
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Setagaya アミーゴ 2周年記念交流イベント Second Anniversary 2周年だよ~

早いものでアミーゴ誕生から2年が経ち、
25名の参加者を迎えて記念の交流イベントを実施しました。
 
スタートは、まずは自己紹介から。
役員・運営委員が見本を示した後
全員、自分の名前、仕事、趣味を紹介しました。
仲間の話をしっかり聞きながら、合いの手を入れたり、
イベントは和やかな雰囲気で進みました。
 
 
続いて、恒例の○×クイズ
今回準備したモニターには
運営委員が自分で作ったパワーポイントも登場。
ミーティングでアイディアを出し合ったクイズは
電車、塔、歴史・・・等、
なかには難しい問題もありましたが
終わった後はちょっと博識になりました。
 
 
クイズの後は、「身体を動かそう」
昨年お世話になったKAYAスタジオの登場に湧き上がるみんなの歓声
馴染みの、かや先生、あきら先生、ももよ先生
今年はさらに3人のスタッフも来てくれて
アロマでリラックス、ストレッチで身体を伸ばし、ダンスで発散
大いに楽しみ、心地よいひと時になりました。
 
 

いつも交流イベントの進行役を務める松尾代表が
体調不良で欠席になり、心配もありましたが、
6名の役員・運営委員は、しっかり役割を果たし
参加した仲間たちも大いに盛り上げ、盛況のうちに終わることができました。

 
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権利擁護勉強会 障害のある子の「親なきあと」~お金の残し方と管理の仕組み

11/22(木)総合福祉センター研修室にて、
今年度第一回目の権利擁護勉強会を開催しました。

講師は、
「親なきあと」相談室主催・行政書士・社会保険労務士であり
当会会長の渡部伸氏。

障害のある子の「親なきあと」~お金の残し方と管理の仕組み
が今回の勉強会のテーマです。
子どもの年齢を問わず多くの会員の出席がありました。

 

障害のあるわが子にお金をいくら残すか?よりも
お金を残す仕組みや制度を理解し、準備することが大切ということ
また、なぜ遺言が必要なのか?という信託制度の最新情報や
成年後見制度にまつわる情報や考え方等を学びました。

講演の最後は
具体例として、対称的な二人の事例を挙げられ
お金よりも、社会との接点を持ち続ける事、
つながっている事が何より大切、と結ばれました。

 

親なきあと…と重いテーマの勉強会でしたが、
渡部会長の明るく気さくなお人柄と
様々な事例を交えたわかりやすいお話しが盛り沢山で
あっという間に時間が過ぎました。

お金の残し方と管理の仕組みについて
多くの手立てがあることを知り
また、今、親として何を考えなければいけないのかという
道筋を描くことができた、希望の持てる勉強会でした。

お知らせ

1/10(木)教育部 講演会「きょうだい児の子育て」

持田恭子先生 講演会

日 時:2018年1月10日(木)10:00~12:00

会 場:総合福祉センター 3階研修室

参加費:会 員 無料 

   :一 般 資料代  500円

詳細はチラシ をご覧ください。

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