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成人部 バス施設見学会のお知らせ
今年度の施設見学は「恋する豚研究所」(就労継続支援A型事業所 栗源協働支援センター)です。
農業と福祉を結び付け、トップクリエイターと協働することにより福祉作業所で製造したおいしい
製品を高品質なブランドとして販売するという新しい福祉の形を実践している事業所です。
見学日 平成29年11月1日(水)
見学先 恋する豚研究所(就労継続支援A型事業所 栗源協働支援センター)
集合時間 9:20
集合場所 世田谷区役所 第3庁舎前
高等部企業見学会レポート② 株式会社トランスコスモス・アシスト
こちらの大きなオフィスビルは、自社ビルではないそうですが、
一棟まるごとトランスコスモスとその関連会社です。
取引先にSoftBankもある関係から、一階ロビーにpepperくんもいます。

得意なこと不得意なことを丁寧に見極めて業務を割り振っていたり、
毎日学習の時間を設けて、それぞれの課題克服や
スキルアップの時間を作っていたりします。
資格取得奨励制度もあります。
課題に対しては、本人とともに対策を考え克服にむけて取り組んでいます。
自分の業務について自分の言葉で説明してくださいました。
そのなかには、青鳥特別支援学校の卒業生(すきっぷを経て就労)の方や、
知的障害のある方もいらっしゃいましたが、
みなさんとても丁寧に対応してくださいました。
近年は発達障害者(精神手帳保持者)が多いとのこと。
単純作業は人工知能にという時代になってきたため、
PCに関してはかなり高い技術が必要なようです。
けれどもこちらの企業では
リサイクルペーパーをその場で再生する機械を取り入れるなど
仕分けなどの業務を増やす努力をしてくださっており、
今後も知的障害のある方の採用を続けていきたいとのお話でした。
高等部企業見学会レポート① 株式会社 アイエスエフネットハーモニー
9月22日、インターネットのインフラの整備・管理を手がけている
(株)アイエスエフネットの特例子会社である
(株)アイエスエフネットハーモニーの見学会を行いました。
当時の中野区長の強い要望を受け、
日本で初めて行政から依頼されたモデルケースとして
平成20年に設立され、中野商工会館一階に事務所を構えています。
身体・知的・精神の障害者35人が、3人の管理者と共に業務に取り組み、
企業からの依頼を受け派遣で業務に当たっている人もいます。


社会的弱者と言われる人、これまで社会に出る事が出来なかった人を
幅広く採用している親会社の方針もあってか、
障害特性で判断するのではなく、障害を個性としてとらえ、
一人一人に合った方法を考えているというお話を裏付けるような、
働いている皆さんのイキイキした表情が印象的でした。
参加者が、それぞれに感じる事の多い見学会になりました。
「第35回 世田谷区手をつなぐ親の会 子どもたちの作品展」のご案内
会報No.112 を発行いたしました
東京都知的障害者育成会 大研修会
東京都知的障害者育成会の大研修会が行われました。

重度の方、行動障害の方、高齢の方を重点にした研修会でした。
アセスメントが重要、環境を整え、
本人に合わせてスモールステップで支援する事、
行動障害のある方も暮らすグループホーム利用の親御さんからは
親として大切だと思うことをお話しいただきました。
親は、何が出来るだろうか?
改めて考えた研修会でした。
成人部 秋の日帰りバス旅行
また会員同士の親睦を深める目的で都内のバス旅行を開催しました。

建物はほとんど火事により消失していますが、立派な石垣や百人番所、
天守台など現存している史跡も多く、熱のこもった




(社福)東京都育成会 東京都手をつなぐ親の会 大研修会
テーマ どうすれば自分らしい生活が実現するか
日時 10月6日(金)10時~15時
場所 国立オリンピック記念青少年総合センター カルチャー棟大ホール
午前の部 基調講演 「障害が重い方の地域生活の実現のために」
講師 社会福祉法人北摂杉の子理事長 松上 利男氏
午後の部 シンポジウム 「どうすれば自分らしい生活が実現するか」
シンポジスト 本多 公恵 氏 (社福)滝乃川学園地域支援部施設長
桑原 博子 氏 (社福)同愛会横浜事業本部なかまの家(GH副代表)
中村 文子 氏 (社福)雲柱社賀川学園
コーディネーター 松上 利男 氏
進学にむけて~ 特別支援学校(高等部)・高等学校の紹介
総合福祉センターにて「高等部紹介」が開催され57名の参加者、
都立特別支援学校高等部5校、私立その他から4校の多くの先輩方に
ご出席いただきました。

高等部進学に向けての進路選択が
するための指針となるような、
是非近くなったら子供と一緒に学校見学をしてみたいです。
ありがとうございました
まだまだ先とは思っていますが早めに知っておくこと、
現実や生の声をお聞きする機会は大切だと感じました。


