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お知らせ

世田谷社協 令和6年度歳末たすけあい・地域支えあい募金による見舞金
対象者募集のご案内

世田谷区社会福祉協議会(社協)から以下の
ご案内がありました。

ご関心のある方は、チラシの詳細をご覧の上、
直接社協にお申込みまたはお問合せください。


令和6年度 歳末たすけあい・地域支えあい募金による見舞金対象者の募集

1.対象となる方
  区内在住で、重症心身障害者(児) (特別障害者手当・障害児福祉手当受給者
  (支給制限中の方も含む)) を在宅で介護している家族の方
2.申込方法
  チラシをクリックして申込書をプリントアウトし、必要事項を記入の上、
  郵送、FAX、または直接持参
  (FAXの場合は切り取らずにこのまま送信)
3.申込締め切り
  令和6年10月15日(火) (郵送の場合は消印有効)




4.お渡し方法
  原則として、12月下旬に社協職員がご自宅にお届けします。
        受領時に受領書へ押印してください
5.申込先
  世田谷区社会福祉協議会 地域社協課 調整係
  〒157-0066 世田谷区成城6-3-10 成城6丁目事務所棟
        電話:5429-2233 FAX:5429-2204

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「セータとガーヤの気持ち伝え隊 」出前授業 in 給田小学校

2024年10月10日、世田谷区立給田小学校で
4年生5クラスへ向けた出前授業を行いました。
小学生向けの出前講座は、毎回新しい発見があり、
子どもたちの素直さ可愛さを再発見する場でもあります。

知的障害について、
見え方、聞こえ方の体験
手先の不器用さやうまくできない気持ちの体験
障害のある人にとってわかりにくい言葉体験
言葉がわからない・伝わらない不自由さの体験
コミュニケーションのコツについてお話ししました。

出前授業では、児童の皆さんに言葉が伝わらない不自由さを、
ピカピカ王国の住人になってピカ語だけで話して理解する体験を
先生にもご協力いただき行います。

このピカピカ王国での先生と子どもたちとのやりとりが毎回私たちも楽しいのです。
今回ご協力いただいた先生が児童たちのコミュケーションが上手な先生で大いに盛り上がりました。

出前授業での体験から児童の皆さんがどう感じたのかは最後の質問タイムでわかります。
知的障害についての理解を感じられる瞬間でもあります。

・障害のある人に声をかけて助けてあげたいと思います。
・この授業を通してお父さんに話したいと思います。
・バスや電車の中でヘルプマークを付けてる人がいたら席を譲ってあげたいです。
・障害は何種類ありますか?
・知的障害ある人はどれくらいいますか?
等等沢山の質問や感想をいただきました。

障害のある人に何かしてあげたい、協力したい
という気持ちが感じられ毎回感動します。

今回158名の児童のみなさんと先生方、給田福祉園の職員さんにもご参加いただきました。
小さい時から障害のある人のことを知ることで優しさが芽生え、
障害の枠を自分たちから外そうとしてくれる…
そんな子どもたちの心を育てることの大切さを実感し
これからもより多くの方々に伝えていかなければと改めて思った出前授業でした。

お知らせ

10/18 研修委員会勉強会のおしらせ『「私のノート」を書いてみよう』

研修委員会では、相談支援や我が子の住まいなどの
勉強会を重ねてきましたが、まずは親自身が一歩を
踏み出すために、世田谷区社会福祉協議会作成の
オリジナルエンディングノート『私のノート』
実際に書き込んでいく勉強会を企画しました。

親も自分らしく生きる為、見つめ直す機会に
したいと思います。皆様のご参加をお待ちしております。
(後日配信はありません。)

 

日時:2024年10月18日(金) 10:00~11:45
会場:世田谷区児童相談所 1階 団体活動支援スペース 会議室 AB
   世田谷区松原 6-41-7 小田急線梅ヶ丘駅より徒歩 5 分
講師:村田みつ代氏   世田谷区社会福祉協議会成年後見センター 係長
    松本 実果氏   同センター主事
参加費: 会員(会員の家族も含む)無料・会員以外の方 500 円

←申し込み方法などの詳細はチラシをクリックして
 ご覧ください。

お知らせ

第46回世田谷区たまがわ花火大会 10/5(土)開催
障害者観覧スペース申込み 8/5(月)~8/26(月) のご案内

今年のテーマは「喜~世田谷の笑顔を咲かせる花火~」。
花火大会を通して未来の光を伝えるべく、
10/5(土)世田谷区たまがわ花火大会が開催されます。

打ち上げ時間:18:00~19:00 
                        (受付開始14:00~ 荒天の場合は中止)

今年も障害者観覧スペースが2会場設営されます。

①駒澤大学玉川キャンパス3階教室内  定員120名
 (ベランダからの観覧はできません)

②二子玉川緑地運動場吉沢口土手下
 (車椅子で来場される方とその付き添いの方限定) 定員70名

事前申し込み制で、
申し込み期間は8/5(月)AM10:00~8/26(月)
各会場定員に達し次第受付終了ですので、
ご希望の方は下のチラシをよくご覧になり、
電話・Faxにて、早めにお申し込みください。

 

 

 

←詳細はこちらをクリック
 してください

 

 

 

 


【会場図】

 

 

 

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【FAX申込書】

 

 

 

←Fax申込書はこちらからダウンロードできます

お知らせ

10/4 令和6年度 東京都育成会大研修会のお知らせ

7月の都大会では、志賀利一氏に「ずっとこの街で暮らしていくために
~安心して託し、託される地域へ~」をテーマにご講演いただきました。
大研修会ではこのテーマをリレーする形で、強度行動障害のある人の
支援、医療との連携、ご家族の実体験など「現場からのリアル」を
発信いただき意見交換をする中でさらに学びを深めて参ります。


テーマ:「安心して託し、託される地域とは」 (シンポジウム)
日時:10月4日(金) 10:00 ~12:30 (受付開始9:30)
会場:国立オリンピック記念青少年総合センター
   カルチャー棟 大ホール

申込方法:専用フォームからお申込みください。
     または、申込書をファックスしてください。
     *どなたでも参加できます。
     *参加費無料
申込期限:9月25日(火)

←詳細はチラシをクリックしてご覧ください。

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成人部 バス施設見学 
「神谷ともいき農園」訪問

2024年9月最初の週末、秋とはいえ、まだまだ真夏のような7、8日に
今年度のバス施設見学が実施されました。
今年度は、山梨県甲州市勝沼町の「神谷ともいき農園」を訪れ、
ぶどうの収穫作業を体験させていただきました。



「神谷ともいき農園」は
親の会会員の神谷有子さん・神谷和志さんご夫妻が
2019年より勝沼町で新規就農からスタートし、
2022年より60アールのぶどう畑を管理、
デラウェア、巨峰、シャインマスカットなど
生食用ぶどうとワイン用のぶどう、無農薬野菜を栽培する農園で、
現在はご子息の幸多郎さんも、
こちらで重要な労働力となって働いていらっしゃいます。
栽培されるぶどうはすべて地球環境に配慮して、
除草剤・化学肥料・ネオニコチノイド系殺虫剤不使用の
低農薬栽培、安心安全なものです。
今回は、親子参加の方々が6組12名、会員のみ参加の6名の総勢18名で、
朝7時に大型バスで世田谷を出発、
10時半には農園に到着し、神谷さんご一家に迎えていただきました。

着替えを済ませると、さっそく目の前に広がるぶどう棚に入り、作業開始です。
たわわに実ったシャインマスカットを2人一組で収穫していきます。
ひとりが実を落とさないように、やんわりと、でもしっかりと房を支え、
もうひとりがぶどうの枝を根本から確実に切り取り、
その房を収穫かごのなかに重ならないように、倒れないように、
実を傷つけないようにそっと並べていきます。
ひと房ひと房が大切な商品なので、緊張感を持ちつつも
充実感が得られる楽しい収穫体験となりました。

作業のあとは、ぶどう棚の下にシートを敷いていただき、
お弁当を食べました。
暑いとはいえ、ぶどう棚の下は日陰、さわやかな風がふき、
とても気持ちの良い時間で、
食後には農園のぶどうをいただきながら、
神谷さんご夫妻からこれまでの農園のお話を伺いました。

  

知的障害のある人たちの就労、
自立のために何が出来るかと考え、働く場所を作る、
その最初のステップとして始められた農園で、
今回は会員とその子どもたちも作業を体験させていただき、
作業に取り組むなかで、知的障害のある本人にとって、
豊かな生活を送るための新たな可能性を感じることができました。

また、今回は親子での参加者が多く、
主に20代のご本人たちが楽しい時間を共有して下さったこともうれしいことでした。

神谷さんの手厚いサポートのもと、充実の作業体験を終え、
帰りには美味しいぶどうを手に、宿泊先の石和温泉へと向かいました。

温泉に浸かり、のんびりと癒しも得て、
翌日は全員元気に帰路につくことができました。

1年で最も忙しい時期であるにも関わらず、最高の時期に体験を、
というご厚意で我々を受け容れて下さった、
神谷さんご一家の素晴らしい実践を体験させていただくことができ、
今年度のバス施設見学も充実した、意義深いものとなりました。

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高等部 就労事例勉強会

2024年9月18日、世田谷区児童相談所 団体活動支援スペースにて
「就労事例勉強会」を高等部主催で開催しました。
一般就労するためにはどのような準備が必要かを学びました。
教育部・成人部含め、会場とZOOM合わせて45名の方に
ご参加いただきました。

まず、世田谷区障害者地域生活課就労支援担当係長 碓井様から
「特別支援学校から一般就労へのおもなルート」について
ご説明をいただきました。
一般就労するためのルートはいくつかあり、
本人に合うタイミングでの就労が可能である
というお話を伺いました。

続いて、世田谷区障害者就労支援センターすきっぷ
就労相談室室長の牧嶋様から「職業準備性ピラミッド」
についてと就労移行支援事業のすきっぷから
「一般就労した方の事例」をご説明いただきました。
一般就労までにどのような力を身につけるとよいのか
を学ぶことができました。

最後に就労移行支援事業の世田谷区立砧工房分場
キタミ・クリーンファーム 主任支援員の福田様から、
一般就労された方の就労までの経緯と、その方が
ご自身の課題にどのように取り組まれたかを
具体的にお話しいただきました。
お話から、就労のタイミングは合っているか、
また本人が就労において何を優先したいのかを
見極めることが大事だと知りました。

そして、今一度、就労にあたって本人の
「職業準備性ピラミッド」がどの段階まで
整っているのかを考える良い機会となりました。

参加者からの質問にも丁寧にご回答いただき、
学ぶことの多い勉強会となりました。

お知らせ

会報No.126を発行しました 

世田谷区手をつなぐ親の会 会報No.126を発行しました。

 

 

 

◀会報表紙
 クリックすると拡大してご覧になれます。

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「セータとガーヤの気持ち伝え隊」in 青少年代沢地区委員会  NEW!

2024年9月9日青少年代沢地区委員会にて
出前講座を行いました。



青少年代沢地区委員会は、町会、青少年委員、民生・児童委員、
小中学校の学校長、児童館の館長、PTAの役員などの
委員の皆さんが、青少年の健全育成を図るとともに、
青少年をめぐる非行防止とそのための社会環境の浄化等を目的に
子どもたちの問題に取り組んでいます。
31名の方々が参加くださいました。

 

 

 

 

 

 

 


いつものようにワークを通して、
障害のある人の気持ちを感じて知ってもらえるようお話をし、
今回は9月の初めという事で防災についてを付け加えました。

実際の話として私たちの経験や取り組み、
避難所での困り事等お話しました。
皆さん熱心に聞いて下さいました。

最後の質疑応答では
「町で出会ったらどういう風に
関わればいいのか」という質問が多かったです。
皆さん、関わりたいと思ってくださってるんだ!という
気持ちが伝わってきました。

本当に困ってる時は支援して欲しいですが、
大きな声で独り言を言ったり歌ったりを見かけたら、
ああそういう子なんだなぁ〜と
温かく見守って欲しいとお伝えしています

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連協主催施設見学会「グループホームめぐり」

2024年9月2日(月)
世田谷区障害者福祉団体連絡協議会(連協) 主催の
施設見学会「グループホームめぐり」を開催、
連協加盟5団体より26名と手話通訳2名、障害施策推進課担当者1名、
合計29名が、親の会からは5名が参加しました。

「めぐり」は世田谷区手をつなぐ親の会が設立した
(社福)せたがや樫の木会が運営、
身体障害あるいは知的障害(重度障害・重複障害)のある方を対象に
今年の1月に開設されたばかりです。

現在(8月)、利用者は9名(障害区分:5また6)、
内8名は身体障害者手帳(車椅子利用者5名)をお持ちです。

最初に山本施設長の説明を受けながら居室、共有部分を見学、
ご家族から同意いただいたお部屋には入室させていただきました。

見学後、1階のリビングで、山本施設長より
「めぐり」の沿革、設備、利用者、支援の日常、
今後に向けて思い等をお話いただいた後、
質疑応答で締めくくりました。

マットレスの下に設置され、遠隔で状況を確認できる見守りセンサー、
車椅子のまま非難することのできるUDエスケープ昇降機等、
通常タイプの他、リフト式、機械浴の3種類の浴室等、
技術が駆使された設備や利用者の状況を配慮した
めぐりのきめ細かい支援の在り方に共感しました。

一方、スペース的な問題等で実現できていないこと、
他団体の方からいただいた厳しいご指摘もあり、
「めぐり」の今後の課題、
他団体からのいろいろなご意見での気づき等もあり、
とても貴重なひと時になりました。

「めぐり」に入居できる方は10人に限られますが、
地域に開かれた施設になるよう親の会として見守っていきたいです。

お忙しい中、準備段階から当日のご対応まで尽力くださった山本施設長様、
施設見学会にあたり入室させていただきました部屋の利用者様・ご家族様、
施設見学会に参加くださった皆様、ありがとうございました。

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