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お知らせ

喫茶ぴあ instagram開設


酷暑の夏となっておりますが、皆さまには
日頃より喫茶ぴあをご利用いただき、
ありがとうございます。

7月よりインスタグラムで喫茶ぴあ粕谷店の
紹介をスタートいたしました。

 

下記QRコードから読み込むとインスタグラムのページが開きます。
ぴあのアットホームな雰囲気を感じていただき、
いいね、フォローをいただけると嬉しいです。

緩やかではありますが、写真やコメントなど
様々な角度からぴあを紹介していく予定ですので、
今後とも喫茶ぴあinstagramをご利用下さい。

皆さまのご来店を心よりお待ちしております!

 

 

お知らせ

9/7 これからの世田谷の保健福祉を考えるシンポジウム
「誰一人取り残さない世田谷を作ろう」

世田谷区では、令和6年度(2024年度)を初年度とする、
区民の健康・福祉にとって大切な4つの計画を新たに策定します。

  1.世田谷区地域保健医療福祉総合計画
  2.第9期世田谷区高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画
  3.(仮称)せたがやインクルージョンプラン-世田谷区障害施策推進計画-
  4.健康せたがやプラン(第三次)

各計画について皆様に知っていただき、
これからの世田谷の保健福祉について
皆様とともに考えていくために、
「誰一人取り残さない世田谷をつくろう」
をテーマにしたシンポジウムを開催します。


【会場】玉川せせらぎホール
    またはオンライン視聴(Zoomウェビナー)

【日時】9月7日(木) 
    18:30~20:30(開場17:30)

【参加費】無料

【参加方法】会場参加、オンラインともに
      申し込み不要
 
*詳しくはチラシをクリック、または
 区ホームページをご覧ください。




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第26回粕谷区民センター夏休み夕涼み会
「喫茶ぴあ」模擬店を出店しました!

8/26(土)15:30~ 粕谷区民センターにて
4年ぶりとなる夏休み夕涼み会が盛大に開催されました。

親の会が運営する喫茶ぴあ
通常の営業とあわせて模擬店を出店し
かき氷と、普段よりお店でもご用意している
作業所の自主生産品を販売しました。

 

 

 

 

 

 

 

 


親の会からは、4人がボランティアとして参加し、
かき氷のチケットと自主生産品の販売を担当しました。
ぴあのテントにも大勢の方が立ち寄りお買い上げくださりました。
お買い求めくださった皆様、ありがとうございました。
特にかき氷は予定以上に好調な売行きで、
購入できなかったお客様、申し訳ございませんでした。

地域の方々の盛り上がりや満喫されている様子を目の当たりにし
人と人がふれあい、つながることの大切さ、素晴らしさを、
そして、それらを創造するお祭りの魅力を改めて感じました。

関係者の皆様、ぴあのスタッフさん、ありがとうございました。

お知らせ

世田谷・福祉生まれのモノゴトを届けるプロジェクト
 <せせせ>が始動!

せせせプロジェクト・・・
マガジンハウスが運営する
“福祉をたずねるクリエイティブマガジン”  <こここ>と
世田谷区による障害者施設の魅力発信プロジェクト。

 

 

 

 

 


福祉の現場から生まれる製品・商品には
一つひとつにユニークな物語が宿っています。

せせせプロジェクトは・・・
「福祉」に抱かれがちなイメージを超えて
多様なモノゴトを届けるため、世田谷区にある
施設や商品の魅力を発信していくプロジェクトです。

 

詳細は下記のページでご覧ください。
企画:世田谷区
世田谷・福祉生まれのモノゴトを届ける <せせせ>

制作:株式会社マガジンハウス
クリエイティブマガジン <こここ>

 

 

 

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2023年度 要請の会

8月8日 世田谷区役所ブライトホールにて
2023年度 要請の会が開催されました。

世田谷区より、障害施策推進課長
障害者地域生活課長、障害保健福祉課長をはじめ
13名の担当部の皆さまにご出席いただき
親の会からは43名の参加がありました。

今年度は…
 重度対応のグループホームの増設
 地域生活支援拠点の整備
 東京リハビリテーションセンター世田谷の地域移行への支援
 一人暮らしの支援
 福祉人材の確保
 その他の福祉サービス
  ・セルフプラン解消への取組み
  ・重度障害者の短期入所の受け入れ
  ・移動支援の拡充
 避難行動要支援者支援プランの推進
 共生社会の実現
 知的障害者が安心して受診できるの医療機関
 就労している知的障害者の支援

以上を要望としてお伝えし、区担当者から回答をいただきました。



障害当事者からは、
自己実現に向けて真剣に取り組む様子
周りに支えてもらいながら育った世田谷が、
さらに優しい手厚い福祉の街であってほしいという願い
将来の自立に向けて住まいに関する要望などが
区担当者に向けて語られました。
思いが伝わる立派な意見発表で、
会場から大きな拍手が送られました。

また会員代表からは、「障害者にやさしい街」をテーマに
グループホーム、親なき後の金銭管理、
安全な道路の整備、自主生産品の販売、
施設の運用など多岐にわたる意見が述べられました。

質疑応答では、会員から多くの質問、意見、要望が寄せられ
区担当者から一つ一つ丁寧に回答をいただきました。

親の思いや、当事者の気持ちを自らの言葉で直に伝えることで、
理解していただけることも多くあったのではと思います。
直接対話することの重要性を改めて感じた今年度の要請の会でした。

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高等部企業見学 富士通ハーモニー株式会社

7月18日(火)、富士通ハーモニー株式会社 川崎オフィス
を見学して参りました。参加人数は9名。
会議室で説明、質疑応答の後、
仕事場の見学をさせていただきました。





富士通ハーモニー株式会社は、2013年に設立された
富士通株式会社の特例子会社です。
事業所は本社を含め全国に22か所あり、
障害者雇用スタッフの全209名中166名(約8割)
が知的障害の方です。

仕事内容は、データ管理業務(資料電子化、印刷、データ入力など)、
オフィス環境業務(会議室清掃、消耗品補充、事務用品作成など)のほか、
健康診断のサポート業務、ノベルティ(革製品)の作成も行っています。

広々としたオフィスで、福利厚生も富士通の一般社員の方と同等とのこと。
大企業ならではの恵まれた環境の中で、皆さま生き生きと、
そして真摯にお仕事に取り組んでいらっしゃいました。

 

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高等部施設見学 世田谷福祉作業所(生活介護施設)

7月11日に世田谷区立世田谷福祉作業所
生活介護施設を見学させていただきました。
「しあわ世のもりあわせ」を屋号にされている施設内は
あらゆる配慮が随所に施され、新しい建物は隅々まで清潔で、
職員の皆様は利用者さんひとり一人に寄り添い、
温かくご支援されていました。

生活介護事業は開始されて4年とのことですが、
今まで積み重ねてこられたものが感じられました。
また、利用者さんが穏やかに笑顔で過ごされているご様子に触れ、
幸せな気持ちになりました。

生活介護の利用者さんが過ごされる部屋では、エアロバイクや
バランスボールなどを使った運動が行われていました。
お楽しみ活動としてクッキングやお出かけ、
アート活動では、版画などもされているそうです。

作業やモノづくり活動では紙すき用の紙ちぎりをされていました。
紙すきで作成された名刺やはがきにはインクジェット印刷ではなく
活版印刷が施され、オシャレで温かみのある仕上がりになっていました。



施設内はアートがいっぱいでした。玄関には利用者さんが
マスキングテープを貼って隣接する公園をイメージして
作成した傘が飾られています。
また施設内に飾られた同じ手法で作成した大きなちぎり絵や、
利用者さんが手描きした干支の絵などが目を楽しませてくれます。

カフェでは焼き菓子・チャイ・マグカップ・チキンカレーなどが
販売されています。
地元の皆さんが気軽に立ち寄り美味しいものを楽しむ
カフェスポットになっていました。
お土産に買った焼き菓子は素材にもこだわっているだけあって、
本格的なお味でとても美味しかったです。

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教育部 中学校紹介を開催しました

2023年7月13日、世田谷区児童相談所会議室にて
お子様の進路を考える保護者を対象とする中学校紹介を
会場とZoomのハイブリッドにて開催しました。
参加者は会場12名、Zoom17名、後日配信(会員限定オンデマンド)31名、計60名。



都立久我山青光学園及び、区立中学校特別支援学級6クラス、7校の紹介と、
「支援学級から通常学級に転級された方の経験談」の紹介がありました。

学校紹介をされた会員からのレポート

娘は現在中学2年生、紹介をする側となり参加しました。
娘が小学生の頃、親の会の中学校紹介を聞き、
参考にした時のことを思い出しながら、資料作りをしました。
あの当時は自分の子どもが中学生になる姿があまり想像できないまま参加。
身支度は自立していると良い(紐靴やズボンのベルトの着脱など)、
通常の部活への参加は、先生は特に付いてくれないため、
指示を理解し1人で行動することができれば参加できる、などを聞き、
やはり小学生の時とは違い、社会に向け少しずつステップアップするのが中学校だな、
と思ったことを思い出しました。
当日はたくさんの方がZoomで視聴していました。
たまたま中学理事の方のご都合がつかず、
現高等部のOBの方が代理でスピーチする学校もありました。
このように各学校の代表としてお話しする方々も、
自分たちの学校の良いところ、特色が伝わるよう、
少しでも手助けになるようにと、この場に参加しているのだと思います。
小学校と中学校、またその先も、縦の繋がりがあることで、
情報交換したり、気持ちを共有したりできるのが
親の会の素晴らしいところだと
改めて感じることもできた中学校紹介となりました。

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「セータとガーヤの気持ち伝え隊」給田小学校にて出前授業

今回は小学4年生150人へ向けての出前授業でした。
今年度の給田小学校4年生は、障害をテーマに取り上げた
総合学習で地域の給田福祉園と交流をしながら学習していて、
その学びの一コマを「セータとガーヤの気持ち伝え隊」へ
依頼していただきました。



久しぶりの学年全体への授業、みんな飽きずに聴いてくれるかと
いささか不安と緊張の当日。
前日までの酷暑から一転、少しほっとできる涼しい日になり、
体育館に4年生150人が集合。全員ちゃんと前を向いている!
そんな姿に感心するのは4年生に失礼かな?

私たちの方が子どもたちのまっすぐな視線に圧倒されながら、
ペットボトルのメガネや軍手を使った見え方や手先の作業のワーク、
ピカ語しか通じないコミニケーションのワークなどを通して、
「知的障害」の人たちの特性を体験してもらいました。



熱心にメモをとり、素直に一生懸命ワークに取り組んで、
ピカ語体験では大いに盛り上がる4年生と
楽しく授業をさせてもらいました。
友だちやお家の人とこの日の話をしてくれたら嬉しいな。

最後の質疑応答は何人も手を挙げてくれました!
次は給田福祉園の利用者さんとの作業体験が予定されているそうです。
地域ぐるみの繋がりで、障害者への理解が広がる事に
大いに期待したいですね。

お知らせ

青鳥特別支援学校ベースボール部
全国高校野球選手権西東京大会出場

親の会会員の子どもたちの多くが
学生時代を過ごした青鳥特別支援学校。
東京都の特別支援学校が
全国高校野球の大会に出場するのは初めてで
メディアの報道に胸が熱くなった方も
多かったのではないでしょうか。

東京新聞では、7月9日、11日の2日間にわたって
記事が掲載されました。

この度、東京新聞のご厚意で、
当会HPで転載の許可をいただきました。

青鳥の活躍を、今一度お目通しいただければと思います。

ベースボール部のみなさん!西東京大会出場 おめでとう!

東京新聞様、私たちのHPでの紹介について
ご了承いただきありがとうございます。


東京新聞2023年7月9日 朝刊1面
『ともに「1勝」を 高校野球 西東京大会』



東京新聞2023年7月9日 朝刊24面
『青い鳥「できた」重ね』


東京新聞2023年7月11日 朝刊1面
『障害越え 夢の球音』

 

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