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教育部 中学校紹介レポート

7月11日(水)に中学校紹介を行いました。
会員のみが参加ができます。
 
世田谷区内の特別支援学級や支援学校、
私立に行かれた先輩方が、
学校紹介の資料を作成してくださいました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さらに、会場では学校の雰囲気や、登下校について、
卒後の進路に向けてのお話など、詳しい説明があり、
質疑応答では小学生の保護者が抱える不安に
丁寧に答えてくださいました。
 
就学に向けて実際に通われている先輩方から
お話を聞くことができ、
とても有意義な時間となりました。
会員向け

7/23(月) 要請の会

7月23日(月) 10:00~12:00
総合福祉センターにて要請の会を実施いたします。

 

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高等部 施設見学会レポート

高等部へ入学して安心できるのも束の間で、
卒後の進路への不安が大きくなってきます。
そんな親たちの不安を解消すべく、
今年も施設見学に行ってまいりました!
 
6月6日 
 6月11日
 6月14日
 の3施設へ、のべ21名の参加となりました。
 
 
 
<区立砧工房分場キタミクリーンファーム>
水耕作業・授産作業・清掃・施設外授産作業等の
多種にわたる作業を行う就労移行支援施設です。
 
この日は小さな種を取り出し
それを植え付けるという細かな作業も
利用者の方は手際よく作業されていました。
 
今後は、定着支援事業にも
力を入れてくださるそうです。
 
緑に囲まれた良い環境にあり、
小田急線や東急田園都市線へのバスも
定期的にきておりアクセスも良いです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
同じ敷地の中に高齢者施設、保育施設などもあり、
ゆったりとした環境です。
 
作業活動には、陶芸班・紙工班の他に、
ポスティングなど体を動かす
活動中心の和やか班があるのが特徴的です。
 
利用者さんの個性を職員の方がよく理解しておられ、
個々のペースで和やかに活動が行われておりました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さながら、クッキー工場かと思われる
利用者の方々の作業ぶりを拝見しました。
 
もともとは高次機能障害の中高年の方が
中心だった利用者の中に、
近年、特別支援校からのフレッシュマンが加わり、
雰囲気が若々しくなっているそうです。
 
安定受注生産への工夫と近隣との
開放的な関わりについても印象的でした。
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高等部 企業見学会レポート

 
今年度の企業見学報告です。
 
6月20日・7月4日と、
株式会社学研スマイルハート
見学は2日間で計19名の参加でした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
小野社長から会社の概要を伺い、
人事総務部有馬様から
詳しい説明を伺いました。
 
その後、社内のメールサービス部・
オフィスサービス部・クリーンサービス部・
社員食堂を案内していただきました。
 
朝礼で健康観察をしてくれたり、
短時間勤務や通院時の有給休暇があったり、
またその日の業務をボードで確認、
共有するなど様々な配慮がありました。
 
お知らせ

特別支援学校 夏まつり情報

 
台風12号接近により、7月28日(土)の青鳥夏まつりは中止 となりました。
 
 
第26回青鳥夏まつり
日時:平成30年7月28日(土)16:00~19:30(受付は15:30~)
会場:青鳥特別支援学校校庭(雨天時は体育館)
※チラシには「雨天は模擬店のみ」と掲載していますが、その後体育館の使用が可能となりました。
雨天時は体育館で模擬店の他、バンド演奏を予定しています。
 
 
 
 
 
 
 
チラシをクリックしてください
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東京都育成会対話集会

平成31年度東京都の施策・予算に対する 要望項目についての対話集会が、
6月21日(第一分科会・第三分科会)22日(第二分科会)の2日間にわたり
BIZ新宿で開かれました。

 

 

 

 

 

 

 

第一分科会では
障害施策全般にわたる要望に対し、福祉保健局中心に
複数の部署から回答をいただきました。

Setagayaアミーゴ代表の松尾さんが、本人部会
ゆうあい会の要望と自身の意見を発表しました。
「個人的な意見ですが、障害者年金は最も切ってはいけない社会保障給付
です。厚労省が4月に発表した障害者の実態調査では、65歳以下の障害者の
半数は月収9万円未満で、経済的に苦しい生活を強いられています。
現在、障害年金は身体や精神の機能がどの程度かで審査されていますが、
人の大変さは機能だけで決まるものではありません。家庭や居住地など
個々の状況で変わります。全国一律はなじみません。 実態を直視した
審査が出来るように、都でも議論してもらいたいです。」

 

第二分科会では
例年同様、就学支援、教育内容(特別支援学校、特別支援学級、通級、
特別支援教室等)について、教職員について、施設設備などに対しての
要望へ、教育庁から回答をいただきました。
質疑応答では、タブレットの使用について、台数を増やして欲しい、
交流学習の中身についてなど、意見、要望が出されました。

 

第三分科会では
就労に関しての要望に対し、産業労働局と総務局から回答をいただきました。
本人部会ゆうあい会からは、障害年金をこれ以上減額しないように国に働き
かけてほしい、企業に向けた障害理解に関する取り組みを増やしてほしい
といった要望がありました。

育成会と親の会からは、働くための訓練や実習の場をさらに拡大してほしい、
就労支援センターの人員拡充の施策を行ってほしいといった要望がありました。
総務局からは、知的障害者が働ける場として今年度から始まったオフィス
サポーター制度の説明があり、参加者からは選考方法や業務内容について
多くの質問が出ていました。

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「セータとガーヤの気持ち伝え隊」国士館大学にて出張講座

6/14(木)国士舘大学梅ヶ丘校舎で行われた
「障がいについての勉強会」にて
セータとガーヤの気持ち伝え隊ワークショップをさせて頂きました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
講座の参加者は法学部の学生さん中心に約30名、
安心ネットから12名の参加で行いました。
 
今回のワークショップでは

従来のペットボトル体験や聞こえの体験に加えて、
知的障害のある人が日常生活の中で誤解されやすいこととして、
メンバーの実体験も紹介させて頂きました。
身近に起こった出来事なので、
参加者の方々も特に関心を持って聞いて頂けたようでした。

45分という短い時間の中に伝えたいことを
目一杯詰め込んでしまったため、駆け足のような内容でしたが、
最後の質疑応答で参加者の方々の

ボランティアに関わる思いを聞けて、
私達の障害理解への思いを理解して頂けたと感じました。
お知らせ

7/13(金) 東京都育成会大会 

日  時:7月13日(金)

場  所:なかのZERO本館大ホール 

 

プログラム

第1部:10:00~12:00 大会式典 

第2部:13:00~15:00 研修「医療と福祉の連携 ~より良い生活と支援を目指して~」
                                 講師 有賀 道生氏
                        (社会福祉法人青い鳥 横浜市東部地域療育センター所長 元国立のぞみ園診療部長)

 

詳しくは、こちらのポスターをご覧ください。


会員向け

7/11(水) 教育部 中学校紹介のお知らせ

日時:7月11日(水) 10:00~12:00

場所:総合福祉センター 3階研修室

会員向け

Setagaya アミーゴ 今後の活動予定と交流イベントのお知らせ

年間計画・役員会・合同ミーティングの今後の開催予定は下記の通りです。

 

★役員会→役員のみ参加  合同ミーティング→役員と運営委員が参加★

6月16日(土) 運営・役員合同ミーティング
7月8日(日) 平成30年度第1回交流イベント(通算第5回) 総合福祉センター
詳しくは下記をご確認ください
7月23日(月) 親の会 要請の会 意見発表
9月1日(土) 役員定例ミーティング
10月13日(土) 運営・役員合同ミーティング
11月17日(土) 運営・役員合同ミーティング
11月23日(金) 2周年記念(予定)
3月30日(土) 運営・役員合同ミーティング

 

 

Setagaya アミーゴ 今年度の第1回交流イベント(通算第5回)を下記のように実施します。  

日 時: 7月8日 13:30~16:00

会 場: 世田谷区立総合福祉センター

テーマ「くらしの中の大切なものを知ろう」

 

プログラム

第1部  あきら先生とヤングマンをおどろう
第2部  マップづくりをしてみよう
    講師:中野敏子先生(東京都手をつなぐ育成会権利擁護支援センター所長)

みんなの参加を待っているよ!

くわしくはこちらのお知らせを見てください。クリックすると大きくなります。

 

   

 

 

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