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会員向け

10/14 2025合同地域会開催のお知らせ


警察・行政・福祉事業者・障害児者家族で安心安全な地域生活を考える

今年度の地域会は、警察・行政・福祉事業者・障害児者家族の4者で
「安心安全な地域生活を考える」をテーマに合同で開催します。

2023年秋の地域会「警察との交流会」にて、知的障害児者のトラブルや
その対策に関して、「警察・行政・福祉事業者・障害児者の家族4者が
交流できる場があると良い」とのお声をいただき、今年度は4者が一堂に会する
交流会を開催することとなりました。

講義・質疑応答に加え、ワークショップ形式で、警察・行政・福祉事業者の
専門家と会員で小グループに分かれて意見交換を行います。

日頃より支援に関わってくださっている関係者や専門職の方々と直接交流できる
貴重な機会です。たくさんの皆様のご参加をお待ちしております。



日時: 2025年10月14日(火)10:00~12:00
会場: 砧区民集会所 CD(成城ホール4階)
※今回は地域別ではなく「合同」での開催となります。

【お申込み】
  メール・事務所へお電話・FAXにてお申込みください。
  ※お電話の方は、留守電へお吹き込みください。

←詳しくはチラシをクリックしてご覧ください。




【ご参加頂く専門家】
  警察 世田谷区管轄の警察署生活安全課防犯係(自立支援協議会委員)
  行政
 ・保健福祉センター保健福祉課知的障害者担当係長(福祉司)
 ・障害福祉部障害施策推進課事業担当(自立支援協議会委員)
 ・世田谷区基幹相談支援センター(自立支援協議会委員)
 ・地域障害者相談支援センター「ぽーと」(自立支援協議会委員)
  福祉事業者
 ・特定相談支援事業者「相談支援専門員」(自立支援協議会委員)
 ・就労移行事業所(自立支援協議会委員)
 ・就労継続支援 B 型事業所
  その他 弁護士・民生委員(障害部会担当者)・つながりラボ世田谷

←詳しくはチラシをクリックしてご覧ください。

お知らせ

10/8~11 全国手をつなぐ育成会連合会が大阪・関西万博で開催
「ここに私が、(そして)あなたは…障害者の文化芸術国際フェスティバル」

全国手をつなぐ育成会連合会は、2025年10月8日(水)~11日(土)、
大阪・関西万博会場内EXPOホール(シャインハット)にて、
「ここに私が、(そして)あなたは…障害者の文化芸術国際フェスティバル」
を開催いたします。

障害のある方々の“確かな存在”を伝え、共生社会の未来を示す4日間。
ぜひご来場ください。

 

日程:2025年10月8日(水)~11日(土)
会場:大阪・関西万博会場内
            EXPOホール(シャインハット)
            ギャラリーWEST
主催:一般社団法人全国手をつなぐ育成会連合会
   独立行政法人日本芸術文化振興会
   文化庁

←詳しくはこちらをクリック

 


フェスティバルの見どころ

【会場1】
EXPOホール「シャインハット」
     舞台芸術パフォーマンス  (10月8日~10日)

 ①10月8日(水)18:00~ 
  日本遺産「石見神楽(桑の木神楽会)」プロローグパフォーマンス


  

 

 ②10月9日(木)17:00~ 
  「コンドルズ×ハンドルズ」コラボレーションパフォーマンス

  


 ③10月10日(金)15:30~ 
  DJ OSSHY(オッシー)presents「インクルーシブ・ディスコ」

  

【会場2】ギャラリーWEST
     体験型プロジェクト(10月9日~11日)
  
     「知る」「手にする」「満腹になる」「持ち帰る」などの
     体験型イベントが揃っています。


 

お知らせ

第47回世田谷区たまがわ花火大会 10/4(土)開催
障害者観覧スペース申込み 8/4(月)~8/25(月) のご案内

今年のテーマは「彩~多摩川に映える、花火の彩り~」。
世田谷の未来の光を花火で表現するとともに
未来の光となる子どもたちの夢を応援するために
10/4(土)世田谷区たまがわ花火大会が開催されます。

打ち上げ時間:18:00~19:00 
                        (受付開始14:00~ 荒天の場合は中止)

今年も障害者観覧スペースが2会場設営されます。

①駒澤大学玉川キャンパス3階教室内  定員120名
 (ベランダからの観覧はできません)

②二子玉川緑地運動場吉沢口土手下
 (車椅子で来場される方とその付き添いの方限定) 定員70名

事前申し込み制で、
申し込み期間は8/4(月)AM10:00~8/25(月)
各会場定員に達し次第受付終了ですので、
ご希望の方は下のチラシをよくご覧になり、
電話・Faxにて、早めにお申し込みください。



 

 

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 してください

 

 

 



【会場図】

 

 

 

 

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【FAX申込書】

 

 

 

 

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お知らせ

10/1~10/22 障害のある方を対象とした世田谷区職員募集
事務嘱託員・児童館業務員用務

世田谷区では、障害のある方を対象とした世田谷区職員募集しています。
ご興味のある方はご応募ください。

詳細は以下の募集案内または世田谷区のホームページを
ご覧ください。

世田谷区のホームページからは、応募にあたっての必要書類を
ダウンロードすることができます。

申込期間:令和7年10月1日(水)~10月22日(水)まで【必着】

 

 

 

事務嘱託員募集案内

 

 

 


 

 

児童館業務員用務募集案内

 

 

 

 

 

【世田谷区ホームページより】
障害のある方を対象とした世田谷区事務嘱託員募集
障害のある方を対象とした世田谷区児童館業務員用務募集

ー問い合わせ先ー

世田谷区 総務部 人事課 人事係(区役所東棟5階501番窓口)

〒154-8504
東京都世田谷区世田谷4丁目21番27号
電話:5432-2104(直通)
ファックス:5432-3009

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高等部 就労事例勉強会

2025年9月19日、世田谷区児童相談所の団体活動支援スペースにて
オンライン(Zoom)による「就労事例勉強会」を開催しました。

今回は以下3名のご講師の方々にお話をいただきました。
・世田谷区障害者地域生活課 碓井様
世田谷区立障害者就労支援センター すきっぷ  就労相談室 牧島様
世田谷区立玉川福祉作業所(就労継続支援B型・就労移行支援) 鈴木様

 

 

 

 

 

 

それぞれのお立場から、就労の現状や支援の工夫・課題について、具体的な事例を
交えながら分かりやすくご講演いただきました。

保護的就労や区職員としてのチャレンジ雇用などを通して、世田谷区における
障害者の就労の可能性が着実に広がっていることを実感できる内容でした。

また、区内の福祉施設で行われている一般就労に向けたさまざまな取り組みを
知ることで、本人や家族が今後の進路を考える上でのヒントにもなりました。

当日は、高等部の会員だけでなく、教育部の会員の方々にも多数ご参加いただき、
小学3年生から高等部3年生まで、延べ27名の参加となりました。

「早い段階から就労について知っておきたい」という教育部会員の皆さんの
関心の高さも伺えました。

今回の開催にあたり、ご協力くださった講師の皆様、そしてご参加くださった
会員の皆様に心より感謝申し上げます。

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高等部施設見学会 桜上水福祉園

2025年9月16日、社会福祉法人東京都手をつなぐ育成会が運営する
世田谷区立桜上水福祉園を見学させていただきました。
桜上水福祉園は、40名の方が利用されている生活介護施設で
日々の生活支援に加え、創作活動や地域との交流、健康づくりを重視した
様々なプログラムに取り組んでいます。

 

 

 

 

 


特にプール活動は特徴的で、夏は園の屋外プール、冬は外部のプールを
利用して、一年を通して行われているとのことです。

 

 

 

 

 


見学では、ウォーキングが行われている広々としたお部屋や和室
各グループの活動室を案内していただきました。
機織り機には「スイカ」と「いちご」の印が付けられており
左右がわかりやすくなるような工夫に思わず笑顔になりました。









ステンシルやスウェーデン刺繍に取り組まれている利用者さんの様子や
窓の外ではプール活動に取り組まれている利用者さんの姿を見ることが
できました。

最後に立ち寄った自主生産品のコーナーには、陶器、紙すきのハガキや
織物の小物などが並べられ、どれも可愛らしく丁寧に作られていて
心が温かくなりました。









園内はとても穏やかで静かな雰囲気に包まれており、利用者さん
一人ひとりに合わせた丁寧な支援が行われていることが感じられました。
自主生産品も素敵な作品ばかりで、心に残る見学会となりました。

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高等部企業見学 株式会社パソナハートフル

2025年9月2日、パソナグループの特例子会社である
株式会社パソナハートフルを高等部11名で見学させていただきました。

パソナハートフルでは、
障害を持つ従業員の方がそれぞれの特性やスキルに合わせて、
グループ内のオフィスやアート村、
パン工房やファームなどで業務に従事されています。
長年、障害者雇用に取り組んできた会社の方針についてお話を伺い、
「才能に障害はない」との考え方のもと、
一人ひとりの配慮点を才能(強み)ととらえて
適性のある業務に就けるよう工夫し、
本人と会社双方の可能性を広げている点に感銘を受けました。

社内の至る所がアート作品で彩られ、
ショップではファームの野菜やパン工房の商品を買うことができます。
従業員の方が実際に働いている現場も見学させていただき、
それぞれの業務に集中しながら生き生きと働いている姿が印象的でした。

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連協主催施設見学会「重症心身障害児療育相談センター あけぼの学園」

2025年9月1日、三宿にある
在宅の重症心身障害児者のための通園施設
「あけぼの学園」を見学しました。

あけぼの学園は、(社福)全国重症心身障害児(者)を守る会
運営している施設で、1968年に重症児の母子通園を
独自に始めて以来、60年近くの歴史があります。

1階が児童発達支援(定員1日5名)、
2階が生活介護(定員1日20名)。
利用者さんはリラックスしながら、
各々のペースで活動を楽しんでいらっしゃいました。

また学園では、児童発達支援の単独通園日を設け、
同施設が入る重症心身障害児療育相談センターでは、
療育相談、日中一時支援、入浴支援を行い
ご家族のニーズに応えています。

地域との交流にも力を入れており、
隣接する公園で地域を巻き込んでの防災訓練を開催。
一般の防災訓練への参加が難しい利用者さんとそのご家族が
地域の方々と「知り合うきっかけづくり」を
積極的に行っています。

多聞小学校4年生との交流では、児童から
「インターネットではわからなかった
あけぼの学園のことがわかった」との声が。
学園の玄関には、
児童たちが手作りで作った学園の旗が掲げられ、
地域との交流を象徴していました。

 

 

 

 

 



学園の建設時には、あゆみの箱から多額の寄付があり、
玄関には、発起人である伴淳三郎さんの絵と
森繁久弥さんの詩が描かれたモザイクが飾られていました。

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「セータとガーヤの気持ち伝え隊 出前講座」 in 国士舘大学

2025年6月12日、国士舘大学の勉強会
「地域でボランティアをやってみよう!Part1」にて
セータとガーヤの気持ち伝え隊による出前講座を行いました。



東京は梅雨入りとの知らせでしたが、束の間の晴れ日は蒸し暑い一日でした。
それでも、教室の席がいっぱいになる程の多くの学生さんに参加して頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

今回は、言葉だけで伝えることの難しさを体験するワークと
お花紙作りによる手先の体験の2つのワークを新しく取り入れてみました。

言葉だけで伝えるワークでは、図形をなかなか上手く伝えることが出来なくて
四苦八苦している姿があちこちで見られました。

 

 

 

 

 

 

 

お花作りも中々薄い紙がめくれず、イライラしながら頑張る人、
もうあきらめてしまう人と、シール貼りとはまた違った反応を見ることができました。
体験を通してみると、私たちの話が、より一層理解できたようで、
学生さんたちは頷きながら熱心に聴いてくれていました。

講座を終えてからご自身の体験を話しにきてくれる学生さんもいて、
関心を寄せてくれていると感じました。
近年、活動を通して、若い世代の方々にも障害に対する理解が深まってきて、
支援の輪が広がっていることを実感しています。

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第28回粕谷区民センター夏休み夕涼み会
「喫茶ぴあ」模擬店を出店しました!

2024年8月23日(土)粕谷区民センター恒例の
夏休み夕涼み会が開催されました。

親の会が運営する喫茶ぴあでは、
通常の喫茶の運営とあわせ模擬店を出店。
喫茶ぴあのスタッフの他に、親の会からも2人のボランティアが参加し
かき氷のチケットと自主生産品のお菓子の販売を行いました。



酷暑でかき氷は大人気‼︎ご家族で、お友だちと
大勢のお客様の列ができました。

自主生産品のクッキーや焼き菓子を
お財布と相談しながらじっくり選ぶ
お子さんたちの姿が微笑ましく感じました。

小さいお子さんから大人まで、大勢のお客様で賑わい
夕方から夜にかけての盆踊りでは
踊る人、観る人で何重もの輪ができました。

夏休みも終わりに近づき、大盛況のイベントは
夏の思い出になったことと思います。

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